| |
|
|
TVゲーム紹介
|
| |
「NBAライブ 2002」
|
| ジャンル |
SPT バスケットボール |
| プラットフォーム |
Xbox |
| 価格 |
6,800円 |
| 発売日 |
発売中 |
| メーカー |
エレクトロニック・アーツ・スクウェア |
|
|
(C)
|
|
総合得点 9点
|
| 作品性 8点 |
グラフィック 9点 |
サウンド 9点 |
| ボリューム、その他 7点 |
使い易さ 8点 |
(採点方法は10点満点) |
|
|
「NBAライブ 2002」作品紹介はこちら
|
「NBAライブ 2002」
NBAをテーマとして、ライセンスを受けているソフトなので、実名のチーム、実名の選手が出てくる。
難易度の設定は、慣れていなくても「かなり勝てる」位から、慣れていても「手ごたえがある」ところ位まで選べる。
5人対5人で、点を取り合うNBAらしい試合が出来る。
シュートを、実績によって自動的に「決まる」を選べたり、オフェンス戦略や、ディフェンス戦略を使ったり、他の選手を使って点を取ることを出来る。
反射神経でゲームをやるのが苦手な人でも、戦略で点が取れる。
NBAについては、ゲームの中では昨年の実績が出てくる位であまり説明がないが、TVやコミックを見ることで選手の特質を勉強すると、試合の戦略に使える。
5.1チャンネルで、1つ1つの音が『綺麗だ』と思えるソフトがあまりないけれども、このソフトでは、バスケットシューズが床を踏む”キュッ”という音とか、ボールがはねる音が手にとるように聞こえる。
客席の歓声やアナウンサーと解説者の実況も雰囲気を盛り上げる。
読み込み画面に出てくるコントローラーの表示が、実際のコントローラーの使い方と違う部分がある。
シーズンを82試合、プレイオフが5777、1クォーターを12分とすることが出来る。
シーズンを、NBA日程通りに試合を行うことが出来るというのは、ファンにとっては非常に面白いだろう 。
(by FatmanCowboy)
|
|
|
|
| |
|
|
|