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「HALO」
SFでFPS(一人称でシューティングするゲーム)の作品。
アメリカではニーズがあるが、日本ではニーズが多くないといわれている、SF、FPS、酔う、残虐性、という、日本では受け入れられ難いジャンルを”まとめて”扱っている”ヨーゲーらしいヨーゲー”だ!
この作品は、一般的なソフトよりも評価が大きく分かれるだろう。
ヨーゲーにしては日本人受けする映像が流れる部分があって、じっくりプレイ出きそうかと思ったが、映像が流れる部分はそれほど多くなく、銃で打ち合っている部分が多い。FPSはやはりFPSである。
『映画ポータル』としては、宣伝文句で言われている”映画を超えた”というところまでは及んでいないだろうと判断する。だが、映画に近づこうとしているのは理解できる。
グラフィックは、映像が流れる部分では、SFっぽい雰囲気を上手く出しているが、人物の書込みは今一。映像が流れない部分で、SFなので画面が全体的に暗いところが気になるけれど、機械や地面などの見渡した風景は結構いい。
サウンドの部分で、吹替えは日本語でよく出来ている。低音も酔う原因のようで、5.1チャンネルの大き目の音量でプレイをすると、酔いが更に強くなるようだ。
TV画面に出てくる「使い方の説明」は日本語でよく出来ている。吹替えは日本語で、映像が流れる部分の雰囲気が出ていて、よく出来ている。
『映画ポータル』でプレイしたところ、数人が酔った。1時間以上プレイしていると気分が悪くなり、それ以上続けると車酔いをしたようになった。3時間も続けると、やめた後も数時間以上悪い気分が続いた。
買う前に、2〜3時間プレイしてみて、酔わないと分かったら購入するというのが良い購入方法。
(by FatmanCowboy)
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