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PS2 プレステーション2
PS2製品説明
(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント
 
PS2 プレステーション2 製品説明
 
PS2 プレステーション2 本体仕様
希望小売価格 35000円(税別)(SCPH-30000)
◆2001年11月29日より希望小売価格 29800円(税別)
型番 SCPH-30000
外形寸法 幅 幅:301mm・奥行き:182mm・高さ78mm
(最大突起部も含む)
質量 2.2kg
対応
フォーマット
「PlayStation」規格CD-ROM、
「PlayStation 2」規格CD-ROM、
「PlayStation 2」規格 DVD-ROM、
音楽CD、DVDビデオ
同梱物 アナログコントローラ(DUALSHOCK2)×1
AVケーブル(映像/音声一体型)×1
電源コード×1
  
2001年11月26日
「プレイステーション2」『SCPH−30000 』の希望小売価格を、本年11月29日から29 ,800円(税別)に値下げした。
   

2001年4月9日
ブロードバンドネットワーク時代のさまざまな機能拡張に対応した、新型「プレイステーション2」を、オープン価格にて4月18日から発売。

◆プレスリリースによると、「プレイステーション2」は下記の仕様となる。
今回発売する新型PS2は、既に発売中の海外向けモデルと同じく、従来サイズの本体内部に将来の機能拡張に対応した大きな追加スペース(BAY )を確保。最初の機能拡張ユニットとして、本年夏にブロードバンド・ネットワーク時代に対応した高速ネットワーク・インターフェースを有するHDDユニットを、新たなPS2 本体機能の一部として導入する予定。機能拡張の方法は、従来型のPS2 ではPC−CARDインターフェース経由で、新型PS2では、HDDユニットを本体内部に収納する事が可能。
機能拡張されたPS2では、従来のCD/DVD ディスクに加え、高速ネットワークに接続された大容量HDD が新たなメディアとして加わる。これにより、常に最新のデータやプログラムがネットワーク経由で即時に入手できるようになり、ゲームを中心とした新たなコミュニケーションの広がりが可能。同時に、複数枚数のディスクに収納されたアプリケーションをHDDにダウンロードして、メディアの容量に拘束されない快適なゲーム環境を構築したり、また追加データをディスクあるいはネットワークからダウンロードして、ゲームをさらに発展させる楽しみ方も可能となる。

     

2000年2月10日
2000年3月4日発売の「プレイステーション2」SCPH−10000に、DVD専用プレイヤー並の多機能性と高画質を実現したDVDビデオプレーヤーを標準機能として搭載。これにより、現在本格的な普及が始まったDVD ビデオ・フォーマットの普及が、更に大きく加速するものと期待される。

◆プレスリリースによると、「プレイステーション2」に搭載されたDVDビデオプレーヤーは下記の仕様となる。
「プレイステーション2」に搭載する多機能DVD ビデオプレーヤーは、マルチ言語(音声及び字幕)、マルチアングル、マルチストーリー及び視聴年齢制限(パレンタルロック、8段階)などのDVDならではの多彩な再生機能に対応、画像品位においてもスーパーコンピュータに匹敵する演算性能を有する128 ビットCPU と、専用のグラフイックス・エンジン「グラフイックス・シンセサイザ」を駆使したソフトウェア処理により高画質を実現。
サウンド面でもドルビーデジタル及びDTSデジタル信号の光デジタル出力をサポート。ドルビーデジタル及びDTS デコーダ内蔵のAVアンプと組み合わせることにより、3Dサウンドを楽しめる。同時にドルビーデジタル音声データも、2chにダウンミックスして「プレイステーション2」本体から出力される。
「プレイステーション2」ではこれらのDVD ビデオプレーヤーの機能を、全てファームウエア(ハードウェアとソフトウェアの組合せ)により実現。これにより今後の再生機能の向上やバージョンアップ、そして新世代の表示技術であるプログレッシブ再生などに、より広範にソフトウェアのみで拡張可能になる。同様に、今までハードウェア機器毎に提供されていた様々なアプリケーションが、「プレイステーション2」上のソフトウェア・アプリケーションとして、最小のハードウェア拡張のみで実現して行く事も可能。

 
1999年3月2日
1994年12月に発売を開始した32ビット家庭用ゲーム機「プレイステーション」を更に発展させたシステムの基本仕様を公開。

◆プレスリリースによると、「プレイステーション2」は下記の仕様となる。
「プレイステーション」は、全ての画像を演算処理によりリアルタイムに生成する「グラフィックス・シンセサイザ」の採用により、ゲーム・コンテンツの表現を、従来の二次元映像から三次元に拡大させ、メディアとして採用したCD−ROM の大容量記憶という特徴と相俟って、多くの革新的なソフトウェアを生み出し続けています。
今回開発した「次世代プレイステーション」では、その「グラフィックス・シンセサイザ」の品位を、家庭用TV で楽しめる最高の画質にまで向上させた上で、新たにコンピュータで創造される仮想的な「世界」やキャラクターの「個性」までをも、膨大な演算システムによりリアルタイムに生成する事を目指しています。これにより、従来のCG 技術で表現された作り物である「世界」が、より生き生きした肌触りのある「世界」に変革します。純粋な計算処理により、風や波さえもリアルに表現することができ、キャラクターの髪や衣服が風にそよぐ様子が美しく再現されます。
当社は、これを「エモーション・シンセシス(情緒合成)」と名付けました。これを実現するには、新たなソフトウェア技術の開発と共に、桁違いの膨大な演算をリアルタイムに処理するコンピュータシステムが必要になります。その要求性能は、最先端のPC やワークステーションの演算能力を遥かに超えるもので、科学技術シミュレーション用の大型スーパー・コンピュータ並みの演算能力に匹敵します。
今回開発した「次世代プレイステーション」では、最先端のPC を大幅に凌ぐ演算性能及びデータ処理能力を有する128 ビットCPUと、業務用の最高性能のグラフィックス・ワークステーションをも凌駕する描画プロセッサの開発により、今まで誰も見たこともないリアリティのあるCGによる映像表現が可能になります。あたかも映画の世界にリアルタイムな体験として入り込む、そんな世界がまさに目の前に開かれようとしています。
また、今回開発したシステムでは、膨大なデータやプログラムを格納する為のメディアとして、従来のCD−ROM に加えて新たなメディアとして将来有望なDVD−ROM を採用いたしました。新しいシステムでは演算能力の高速化によりノンリアルタイム演算データ量を大幅に削減でき、CD−ROMの容量で扱えるデータ量の拡大が予想されます。併せてより大容量のメディアであるDVD−ROM を採用することにより、将来のデジタルエンタテインメントの広がりにも対応が可能となります。
更に、画像圧縮のフォーマットとして、映像用DVDで広く用いられているMPEG2 を採用。これにより、テクスチャーデータや背景画像を圧縮したままで保持する事が可能になります。
サウンド面は、現行の「プレイステーション」用音源を拡張し、さらに豊かなデジタル音を楽しむ事ができます。また、CPUの膨大な演算処理能力を活かしたソフトウェア音源やエフェクト処理、AC−3 やDTS といった最新のデジタル立体音響の処理も、拡張されたマルチメディア命令でリアルタイムに実行する事が可能になります。
これらにより、従来の映像・音楽メディアの表現を超えた、新たなデジタルエンタテインメントの世界が大きく広がる事が期待されます。
また、全世界で約3 ,000 タイトルにも及ぶ豊富な「プレイステーション」対応ソフトウェアを、「次世代プレイステーション」でも継続して楽しめる様に、下位互換性を実現しました。これは、膨大な演算能力と広大なメモリーサイズに支えられた次世代システム環境の上に、現行「プレイステーション」と同じ32 ビットCPU コアを新規I /O プロセッサに採用、命令コードレベルの正確な互換性を保つことにより実現したものです。
  
  
   
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