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<TVゲーム ニュース>
第2回東京国際CG映像祭(TIGRAF)
(主催:財団法人東京国際映像文化振興会)
2003年11月4日(火)〜7日(金)
東京・六本木 アカデミーヒルズ 「六本木フォーラムタワーホール」にて
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第2回東京国際CG映像祭(TIGRAF)
2003年11月7日(水) ハリウッド特集
開場 12:40 開演 13:00-15:00
「INDUSTRIAL LIGHT & MAGIC プレゼンテーション」120分
ジム・モリス(Jim Morris ルーカスデジタル社長/ILMゼネラルマネージャー)
ジム・モリス氏はルーカスデジタル社長。同社およびその所属部門であるインダストリアル・ライト&マジック(ILM)とスカイウォーカー・サウンドを統括する。ILMのジェネラル・マネージャーとして10年間契約し、1,200名を超えるアート・技術スタッフをかかえるエンタテイメント業界最大のSFX工房を率いている。彼がILMを指揮して以来、同社がビジュアルエフェクトを担当したプロジェクトには、『ジュラシック・パーク』『ディープ・インパクト』『プライベート・ライアン』『マイノリティ・リポート』などアカデミー賞受賞作を含む数多くの映画がある。
ゼネラルマネージャー就任前にはILMのプロダクション担当エグゼクティブとして、同社の全プロダクションのスーパーバイザーを務めた。この間にILMが手がけた作品は、アカデミー特殊視覚効果賞を受賞した『ターミネーター2』のほか、『フック』『スタートレック6 /未知の世界』『ロケッティア』『バックドラフト』『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』『ダイ・ハード2』など多数。
1987年にILM入社。当初は映画やCMの特撮場面の制作を行っていた。当時プロデューサーとして関わった作品に、アカデミー特殊視覚効果賞を受賞した『アビス』や『オールウェイズ』などがある。またビジュアル・エフェクツ・ソサエティ(VES)では設立時より会長を務め、最近も再選された。
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第2回東京国際CG映像祭(TIGRAF)
2003年11月7日(水) ハリウッド特集
開場 15:10 開演 15:30-18:30
PIXARプレゼンテーション メイキング・オブ「ファインディング・ニモ」
「ファインディング・ニモ」における
CGの技術的な解説。
ダニエル・ファインバーグ(Danielle Feinberg テクニカル・ディレクター)

ダニエル・ファインバーグ氏は1997年2月からピクサー・アニメーション・スタジオで仕事を始めた。最初の役割は劇場映画『バグズ・ライフ』の中心レンダラーだった。次いで、ゴールデン・グローブ賞を獲得した『トイ・ストーリー2』のライティング、『モンスターズ・インク』のモデリング、マスターライティングを担当した。最新作の『ファインディング・ニモ』で彼女はマスター・ライティングとオーシャン・ユニットのスーパーバイザーを務めた。ダニエルはこの映画の水中シーンのすべての技術的側面を監修した。現在は2004年11月5日にリリースされる『インクレディブル』のライティングの共同技術監督として作業を進めている。
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『ファインディング・ニモ』映画(ストーリー)
オーストラリアのグレート・バリアリーフ。美しく豊かな大珊瑚礁の海。そこに住むカクレクマノミのお父さんのマーリンはやんちゃ坊主の息子のニモのことが心配でたまらない。まだ幼いニモは、美しい海に潜む様々な危険のことなど全く、お構いなしだからだ。そして、マーリンの不安がまさに現実となる日がとうとうやって来た。初めてニモが魚の学校に入学する記念すべき日に、マーリンの目の前でニモは人間のダイバーに捕まえられてしまったのだ。ひとり半狂乱になって息子を探し回るマーリン。しかし、陽気でおかしなナンヨウハギのドリーとの偶然の出会いの後で、二匹は一致団結して必ずやニモを救い出すことを決意する。ドリーは一瞬前のことも覚えていられないようないささか頼りない相棒だったし、マーリンは普段はイソギンチャクから離れることもないちっぽけなクマノミにすぎないが、どんな大きな魚にだって100パーセント不可能なことを二匹で挑戦するのだ。この大海原の向こうのどこかにいるに違いない、小さなニモを探して。ニモが生きていることをひたすら信じて、マーリンとドリーの長く遥かな旅が始まる。ひっきりなしに彼らに襲いかかる苦難と災難。果たして、マーリンはニモに再び会えるのだろうか?一緒に暮らせる日が来るのだろうか?全米アニメーション史上、歴史的大ヒットとなった「ファインディング・ニモ」の本邦初公開。比類ない想像力と映像美で父と子の絆を描く、感動の物語。
●公式サイトhttp://www.disney.co.jp/nemo/index2.html
2003 アメリカ
上映時間: 100分
監督: アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
原案・脚本: アンドリュー・スタントン
製作: ジンコ・ゴトー、ジョン・ラセター、グラハム・ウォルターズ
声の出演: アルバート・ブルックス、エレン・デジュネレス、アレクサンダー・グールド、ウィレム・デフォー
配給: ブエナ・ビスタ・インターナショナル
 
基調講演 
ジョン・ラセター(John Lasseter 『ファインディング・ニモ』エグゼクティブ・プロデューサー/ピクサー・アニメーション・スタジオ 上級副社長クリエイティブ担当)
今まで手掛けた短編の上映と解説。『Luxo Jr.』(1986)以前に制作した短編アニメーション『ナイトメア』、『DON'T BRUNK』、『ANDRE&WALBEN』をはじめ、これまでの短編を時代を追って紹介。
ラセター氏は1995年に最初のコンピューター・アニメーション長編映画『トイ・ストーリー』を監督し、映画業界に歴史的な足跡を残した。この作品でアカデミー賞特別賞を受賞。続く『バグズ・ライフ』(1998年)、『トイ・ストーリー2』(1999年)でも監督として更なる賞賛を受けた彼は、『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』ではエグゼクティブ・プロデューサーをつとめている。彼はピクサーで短編映画やテレビ・コマーシャルの脚本・演出を多く手がけているが、その中には、『ルクソー・Jr.』(1986年アカデミー賞ノミネート)、『Red Dream』(1987年)、『Tin Toy』(1989年アカデミー賞 最優秀短編アニメーション映画賞を受賞)、『Knick Knack』(1989年)などがある。
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<記事の関連ウェブサイト>
DVD映画ポータル/第1回東京国際CG映像祭(TIGRAF)開催
2002/10/28(月)〜30(水)東京・有楽町 読売ホールにて
DVD映画ポータル/シーグラフ東京/フォーラム2001基調講演
「ファイナルファンタジー」のメイキングについて
Square USA Movie Compositing Supervisor ジェームス・ロジャース氏
  
   
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