◆シンプルな面白さ+新しい試み=「ボンバーマンMAX2」!
今まで数々のハードで発売してきた「ボンバーマン」シリーズは、「爆弾を置いてブロックや敵を吹き飛ばす」というシンプルなルールが基本となっています。そして、その爆弾アクションの爽快感と奥の深さ、友だちと一緒に遊ぶ対戦ゲームの楽しさから、幅広い層に支持を得てきました。中でもゲーム初心者や、低年齢ユーザーからの支持が高いのは、続編タイトルにありがちなゲーム内容の複雑化、マニア化を極力廃し、ゲームの根源的な面白さを追求し続けながら新たな試みを取り入れてきた、「ボンバーマン」シリーズの基本姿勢の正しさを証明するものです。
今回発売する「ボンバーマンMAX2」も、基本的なルールはそのままに、様々な新要素を追加。ボンバーマンファンにも、ゲーム初心者にも楽しく遊べる一本です。内容は、ユーザーからの評価が高かったゲームボーイカラー用「ボンバーマMAX」(1999年発売)を踏襲しつつ、GBAならではの要素として、プリレンダ方式による美麗なグラフィックを全編にわたって採用。ボンバーマンやマックスのお助けキャラであるキャラボンの数が増えているなど、大幅にパワーアップしています。
◆何度遊んでも新たな発見があるボリューム!
「ノーマルゲーム」では、ムジョー率いる悪の「ヒゲヒゲ団」の企みを打ち砕くため、ボンバーマンと、前作で初登場して以来、ユーザーの間で人気が高いマックスの2人が力を合わせて戦います。
ボンバーマンたちが攻略するのは全部で100エリア。面構成はもちろん、各エリアごとに「ソフトブロックをすべて破壊せよ」「特定のアイテムを全部探し出せ」など、クリア条件が異なります。ゲーム途中で仲間になる不思議な生き物・キャラボンも、ゲームクリアに欠かせない要素。キャラボンを集め、育てることがゲーム攻略のポイントです。「ポミュ」は足が早くなる、「シェル」はシールドを張れるなど、ボンバーマンたちが乗ると様々な特殊能力を得ることができます。また、攻略ルートもプレイヤーの意思で様々に分岐していき、一度のクリアですべてのエリアとキャラボンを制覇することは不可能であり、何度遊んでも、きっと新しい発見がある。そういう無限の可能性を持ったゲームです。
◆専用通信ケーブルをつなぎ、2人で遊べばさらに楽しい!
「ノーマルゲーム」で集めたキャラボンは、「バトルゲーム」で対戦させることができます。自分ひとりでのプレイも可能ですが、専用通信ケーブルを使った2人対戦では、対戦に勝利すると相手のキャラボンを獲得できます。また、各バージョンでしかプレイできない20のエリアを互いに交換し、全てのエリアを完成させたり、お互いのキャラボンを「合成」して新たに強力なキャラボンを生み出すことも可能。一人で黙々と遊ぶゲームが、友だち同士のコミュニケーションツールへと広がる「ボンバーマン」の楽しさがここにもあります。
◆1カートリッジ4人対戦は、戦略性に富んだ斬新なゲームに!
GBAの特徴である「1カートリッジモード」にももちろん対応しており、GBA本体を通信ケーブルでつなげば、1つのカートリッジで最大4人対戦が可能です。「ボンバーマン」シリーズの4人対戦では、様々なバトルフィールドでボンバーマンを操作し、爆弾を置いて相手を倒すものでした。しかし、今回の「ボンバーマンMAX2」では4人対戦バトルも大きく変化しました。プレイヤーは、「ステゴドン」「シェル」「ポミュ」「ストロング」の4種類のポミュから1つを選択し、爆弾や特殊攻撃で他のキャラボンを倒して、最後まで残ったプレイヤーがポイントを獲得するというルールです。この対戦モードだけで1本のゲームとして確立するほど、戦略性に富んだ斬新なゲームに仕上がっています。
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