今週はトップ10中7作品が新しく登場。新登場作品では、この世に属さない者たちの姿が見える、天国と地獄のエージェントを演じるキアヌ・リーブスが次の”マトリックス”と呼ぶアクション超大作『コンスタンティン』が1位。シリーズ13弾目となる『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃』が2位。4/16(土)、17(日)2日間の全国成績は、動員196,529人、興行収入220,945,040円で、前作との作品対比は102%。チビッコの知名度100%の超人気TVアニメの映画版『ふたりはプリキュア マックスハート』が4位。『マスク2
』が5位。2日間の全国成績は、動員115,159人、興行収入147,278,700円の大ヒットスタート。字幕版31%、吹替版69%、客層は10代〜30代カップル、小中学生グループ、ファミリーと幅広い年齢層のなか、とりわけ子供グループが多いことからGWに向けよりいっそうの動員が期待される。市川染五郎、宮沢りえ出演の恋をすると鬼に生まれ変わってしまう女と、”鬼殺し”の異名をもつ男との宿命の愛の物語『阿修羅城の瞳』が9位。3部作の最終章『インファナル・アフェアIII
終極無限』が10位。そして、4/2公開の宮藤官九郎初監督作品『真夜中の弥次さん喜多さん』が、4/16から全国拡大公開となり、7位に初登場した。