バニラ・スカイ
(原題)Vanilla Sky
2001年12月22日公開
上映時間137分
2001/米国/UIP
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| 監督・脚本 |
キャメロン・クロウ |
| 製作総指揮 |
ジョナサン・サンガー、ダニー・ブラムソン
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| 製作 |
トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー、キャメロン・クロウ |
| 撮影 |
ジョン・トール |
| 音楽 |
ナンシー・ウィルソン |
| 編集 |
ジョー・ハットシング |
| 衣装デザイン |
ベッツィ・ハイマン |
| プロダクション・デザイン |
キャサリン・ハードウィック |
| 原作 |
アレハンドロ・アメナバール、マテオ・ヒル |
| 主題歌 |
ポール・マッカートニー "バニラ・スカイ" |
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出 演
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トム・クルーズ
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ペネロペ・クルス
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キャメロン・ディアス
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ジェイソン・リー
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カート・ラッセル
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ジェイソン・リー
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(C) 2001 United International Pictures
TM & Copyrightc 2001 by Paramount PicturesAll Rights Reserved.
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トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、そしてキャメロン・ディアス・・・
今をときめく豪華キャストが揃った『バニラ・スカイ』は、これまでハリウッドが送り出してきたどの映画とも違う、新たな驚きを約束する映画だ。ここに展開されるのは、刺激的で複雑、ミステリアスかつサスペンスに満ちた圧倒的なドラマ。ロマンティックなラブ・ストーリーでありながら、その概念を遙かに超えてセンセーションを巻き起こすこと必至なのである。
トム・クルーズが扮するのは、マンハッタンの豪邸に住み、フェラーリを乗り回すニューヨーク出版界の若き実力者、デヴィッド・エイムス。ハンサムで裕福、カリスマ性に満ちた彼の存在は人々を魅了し、彼自身も自由奔放なプレイボーイを気取っていた。
その日も、彼のベッドにはジュリー(キャメロン・ディアス)という魅力的な女性の姿が。ところが、デヴィッドは親友ブライアン(ジェイソン・リー)がパーティーに連れてきたガールフレンドのソフィア(ペネロペ・クルス)に、一目で心を奪われる。
デヴィッドの心変わりをジュリーが見抜くのは早かった。ジュリーは彼をドライブへと誘う。そして思い詰めたジュリーが運転する車は次の瞬間、崖にめがけて猛スピードで突っ込んでいた!
この事故が、彼の人生を大きく狂わせることになる。デヴィッドは一命こそ取りとめたものの、ハンサムだった顔が、見る影もない醜さに変貌してしまったのだ。絶望の中をさまよい続け、ついに元の顔を取り戻す方法を見いだすデヴィッド。しかし、彼の運命はやがて、思わぬ方向へと転がり始める。ロマンス、セックス、疑惑、そして見果てぬ夢。予期せぬ人生のジェットコースターに突然投げ込まれたデヴィッドは、愛の本質を求めながら旅を続けていく。
そして、旅の終わりに彼が見たものは・・・
豪華なキャスト&スタッフ陣
トム・クルーズがこの複雑な主人公とプロデュースの二役にぴったりだということは、最初から疑問の余地がなかったが、ほかのキャストにもまさに理想的といえる面々が集まった。
主人公デヴィッドを魅了するソフィアには、『オール・アバウト・マイ・マザー』や『コレリ大尉のマンドリン』などで充実した演技力と美貌を披露した、スペイン出身のペネロペ・クルス。『オープン・ユア・アイズ』でも同じ役を演じているが、今回はクロウの指揮のもと、オリジナルとはまったく別のキャラクターを生み出すことに成功している。
デヴィッドに不幸をもたらすジュリー役で新境地を開くのは、『メリーに首ったけ』『チャーリーズ・エンジェル』などでハリウッドを代表するスター女優に成長したキャメロン・ディアス。
デヴィッドの親友ブライアンに、『チェイシング・エイミー』や『あの頃ペニー・レインと』のリード・シンガー役で強い印象を残したジェイソン・リー。
そしてデヴィッドを担当する精神科医で、『バックドラフト』や『エグゼクティブ・デシジョン』などのベテラン、カート・ラッセルががっちりと脇を固めている。
製作総指揮は、『M:I-2』のジョナサン・サンガー。
撮影は、『レジェンド・オブ・フォール はてしなき想い』と『ブレイブハート』で二度にわたってアカデミー賞を受賞し、『あの頃ペニー・レインと』も手がけているジョン・トール。
編集は、『ザ・エージェント』と『あの頃ペニー・レインと』でアカデミー賞を獲得したジョー・ハットシング。
衣装デザインは、『パルプ・フィクション』や『ザ・エージェント』、『あの頃ペニー・レインと』のベッツィ・ハイマン。プロダクション・デザインは、『スリー・キングス』、『サベイランス−監視?』のキャサリン・ハードウィック。
ロック・ジャーナリストとしてスタートしただけに、キャメロン・クロウ監督がサウンドトラックについても鋭い感性とこだわりを持つのは当然だ。この作品では無名アーティスト、ジュリー・ミラーのナンバーからテクノ・ビート、もちろん妻であるナンシー・ウィルソンのオリジナル曲も使用。そして、ポール・マッカートニーが新たにテーマ曲を書き下ろしたことでも話題を呼んでいる。
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公開映画館
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| オフィシャルWEBSITE |
| http://www.uipjapan.com/vanillasky/index.htm |
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