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ターミネ―ター3
(原題)TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES

2003年7月12日公開
上映時間 1時間50分
2003/アメリカ/東宝東和
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(写真をクリックすると拡大します)
◆作品紹介は2ページです。次のページにも写真掲載。
TM (C) 2003 IMF Internationale Medien und Film GmbH & Co. 3 Produktions KG
<スタッフ>
監督 ジョナサン・モストウ
製作 マリオ・カサール、ハル・リーバーマン、ジョエル・B・マイケルズ、アンドリュー・G・ヴァイナ、コリン・ウィルソン
製作総指揮 モリッツ・ボーマン、ガイ・イースト、ナイジェル・シンクレア
撮影 ドン・バージェス
編集 ニール・トラビス
脚本 ジョン・ブランケート、マイケル・フェリス
プロダクション・デザイン ジェフ・マン
メイクアップ・FX・スーパーバイザー スタン・ウィンストン
 
<出演者>
アーノルド・シュワルツェネッガー
クレア・デーンズ
ニック・スタール
クリスタナ・ローケン
   
  
INTRODUCTION
ミリタリー・コンピュータのスカイネットが支配する未来社会で、レジスタンスのリーダーとなる宿命を負ったジョン・コナー。10歳のとき、未来から送り込まれた殺戮マシーンT-1000に命を狙われた彼は、母親のサラと共に、スカイネット建設計画を潰す戦いに身を投じる。そんな親子を守るために現われた旧型ターミネーターのT-800。人間の心を知り、ジョンと固い友情で結ばれた彼の尊い犠牲によって、世界は来るべき「審判の日」から救われたかに思えた。だがそれは、人類の存続を賭けた戦いのほんの始まりに過ぎなかった・・・。
 
1991年6月の全米公開と同時にオープニングの新記録を樹立し、全世界で5億1千万ドルの興収をあげるメガ・ヒットを記録した『ターミネーター2』。あれから12年、誰もが待ち望んでいたシリーズの最新作が、2003年夏、ついに公開の時を迎える。

時代は、サラとジョンのコナー母子が世界を救った時から10年後。T-800とつらい別れを経験したあの日に、自身の使命を果たし終えたジョンは、新たな人生の目的を模索するように放浪生活を送っていた。すでに予告された「審判の日」は過ぎ、マシーンと人間の戦争などは永遠に起こらないように思えた。しかし実際、未来のスカイネットは存在し、いまだにジョンの命を狙い続けていたのだ。今回過去に送り込まれたのは、T-1000を遙かに上回る性能を持つ究極のターミネーター、T-X。プラズマ砲をはじめとする様々な武器を備え、他のマシーンをコントロールするパワーを持つ「それ」は、変幻自在な液体金属のボディをグラマラスな女性に変化させ、「リスト」にある人間たちを次々と抹殺していく。最重要ターゲットは、もちろんジョン。そして、彼と不思議な因縁で結ばれた空軍司令官の娘ケイトも、その命を狙われる。運命の出会いを果たしたふたりは、新たに設定された「審判の日」が刻々と迫るなか、自分たち未来を自身の手に取り戻すための戦いを繰り広げることになる。そんなふたりの前に再び現われたターミネーター。果たして彼は、誰が、どんな目的で送り込んだものなのか? なぜ、スカイネットは滅亡しなかったのか? そして、ジョンの母サラの運命は!?


前2作に張り巡らされた膨大な伏線をたどりつつ、さらなる驚きを提供しながら進行するストーリーは、ラブストーリーの魅力もはらんでドラマチックに展開。シリーズ全体が、コナー一族の宿命との戦いを描いた一大叙事詩と感じられる壮大なスケールを備えている。そのサーガをエキサイティングに彩るのが、緊迫感に溢れたアクション・シーンの数々だ。LAの街路を舞台にした怒濤のカーチェイス、人間に対して刃を向け始めたマシーンの暴動、ターミネーター同士がぶつかりあう一騎打ちの死闘。フィジカルなアクションの醍醐味とSFXの魔術が見事に溶け合ったシーンの連続は、前作にも増してパワフル。とくに、女性の姿をした究極のターミネーター、T-Xの史上最強の敵役ぶりには、撮影前から話題が集中。また、ターミネーターの原型となるT-1ターミネーターの登場など、シリーズのファンを驚喜させる仕掛けもたっぷり用意されている。
写真をクリックすると拡大します1作目では悪、2作目では善のキャラクターとして過去にやって来たターミネーターを演じるのは、言わずと知れたアーノルド・シュワルツェネッガー。ハリウッド広しといえど、この役を演じられるのは彼しかいない。その当たり役に10年ぶりにカムバックすることになった彼は、6ヵ月間の厳しいトレーニングを積んで肉体を鍛え上げ、オールヌードの場面にも吹き替えなしで挑んでいる。そんなシュワルツェネッガーと絡み合うスターには、フレッシュな顔ぶれが揃った。自身の未来を知ってしまった者の困惑と悲しみを抱えながら、再び世界を救う使命に乗り出すジョン・コナーには、『イン・ザ・ベッドルーム』の演技をマスコミから激賞されたニック・スタール。彼と不思議な運命の糸で結ばれたヒロインのケイトには、『若草物語』『ロミオ&ジュリエット』などで日本でも根強い人気を誇るクレア・デーンズ。そして、女性の武器を最大限に使いながらジョンを執拗に追跡するT-Xには、スーパーモデル出身の新星クリスタナ・ローケンが扮し、強烈な個性を振りまいている。
監督は、アカデミー賞2部門の候補になった『U-571』を手がけたジョナサン・モストウ。『ブレーキダウン』『U-571』の2作でスリル演出の腕前を認められた彼は、今回もその持ち味を遺憾なく発揮。超大作のタイトルに臆することなく、シャープで切れ味の良いストーリー・テラーぶりで見る者をグイグイと引き込んでいく。
その他のスタッフも一流揃いだ。脚本に名を連ねるのは、『ゲーム』のジョン・ブランケートとマイケル・フェリスのコンビ。撮影監督は、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でオスカー候補となり、『スパイダーマン』のめくるめく映像を作り上げたドン・バージェスと、前2作の『ターミネーター』シリーズを手がけているアダム・グリーンバーグ。プロダクション・デザインは、『ソードフィッシュ』『60セカンズ』のジェフ・マン。衣装は、『U-571』でモストウ監督とコンビを組んでいるエイプリル・フェリー。編集は、『トータル・フィアーズ』のニール・トラビス。また、オリジナルのターミネーターをデザインしたスタン・ウィンストンが、今回もアニマトロニックとメイクアップ・エフェクトのスーパーバイザーとして参加。VFXを担当するILMと共に、映画ファンの想像を超える未知のビジュアルを作り出している。
 
『ターミネーター3』の先行プレミア上映が7月5日(土)に決定!!
東京・有楽町の日劇1、日劇3の両館で行われる上映には、日本の劇場で絶対に観ることのできない“US版オリジナル予告編”2パターンを特別同時上映。
  
公開映画館 2003年7月12日(土)、全国超拡大ロードショー!
オフィシャルWEBSITE
http://www.t3-jp.com/index.html
 
  
   
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