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(キャラクターの説明)
シュレック
臭い。汚い。怖い。と、誰もが思い、本人もそう思い込んでいた。しかし、静かな生活をおびやかすファークアード卿の悪事に立ち向かっていったことから、フィオナ姫の真実の愛にめぐりあうことができた。今では仲間に対して心を開き、楽しい沼地ライフを送れるようになった。身長2.1メートル。頑丈な身体と強力なパワー、そして思いやりと勇気を心の底に秘めている。
フィオナ姫
<遠い遠い国>のお姫様だが、幼いときに魔法をかけられ、<高い高い塔>に閉じ込められていた。白馬に乗った王子様が助けに来るのを待っていたが、現れたのは緑の怪物。しかし、困難な旅を通してシュレックの魂の美しさに気づき、恋におちる。一人暮らしが長かったので(本人談)カンフーの技まで身につけた、心の美しい女性。
ドンキー
その達者な口で、火を吹くドラゴンの心も捉えてしまった驚異のおしゃべりロバ。誰もが怖がっていたシュレックともすぐにうちとけてしまう、フレンドリーな精神の持ち主。数々の冒険をともに戦い、今ではシュレックのよき相棒。今回は「しゃべる動物キャラ」の座をネコと争うハメになり、少々いらついている。
長ぐつをはいたネコ
鋭い目。尖った爪、光る剣。よーく磨きこまれた高そうなブーツ。怪傑ゾロのような殺気が漂うが、よく見ると小っちゃくて、可愛い。毛玉を吐いたりもするので本気で闘っているのかどうか、よくわからない。
ハロルド国王
もしもあなたの愛する娘が、お婿さんだという醜い怪物を連れてきたら・・・・? たいていの父親はその試練に耐えられない。ハロルド王もまた、娘の結婚に猛反対。あろうことか、殺し屋まで差し向ける。果たしてその真意は・・・。
リリアン王妃
フィオナ姫の母親。ただただ娘の幸せを願っており、シュレックのおそろしい外見のことはまったく気にしていない。だが、王妃もまた、娘には打ち明けていない秘密がある、らしい・・・・。
妖精のゴッドマザー
歌と踊りと陰謀が得意な、空飛ぶおばさん(小さい)。息子のチャーミング王子の幸せのために、シュレックとフィオナ姫の間を引きさこうとあらゆる手段をとる。ハロルド王の秘密も握っているらしい。謎の「製薬工場」や「悩み相談室」など多角経営している。
チャーミング王子
彼もまた<高い高い塔に閉じ込められた美しい姫を救出し、結婚して幸せになる>エンディングにこだわり続けている。白馬に乗って旅には出たが、髪型とか口臭とかが気になって、シュレックに先を越されてしまった。往生際が悪く、あらゆる手段で姫を手に入れようと画策する。
ピノキオ
本物の人間の男の子になりたいと思い続けている。前作ではエキストラ程度の出演だったが、今回はそのウソつきぶりと、伸縮自在の鼻がシュレックのピンチを救うことに?
オオカミ
出身地は「赤頭巾ちゃん」の物語。フリフリのフリルのついた寝巻きにだまされないように・・・。おばあさんコスプレのオオカミは、存分に人生を楽しんでいる。
3匹のチビマウス
かわいそうに、<長ぐつをはいたネコ>という名の天敵がうろついていることを誰も彼らに警告しなかった。視力に自信のないねずみ達は、無茶な冒険に出ないほうがいいと思うが。
クッキーマン
前作では脅迫され、脚を折られ、ポイ捨てされてしまった気の毒なクッキーマン。しかし傷もなおり、今回は頑丈でたくましいクッキーに大変身。意外に人脈も広いらしい。
フック船長
三番目の星のところで誤って右に曲がってしまい<遠い遠い国>に辿り着いた。現在、バー“毒リンゴ”で弾き語りをして生計をたてている。因みにオリジナル・ボイスはトム・ウェイツ。
バー“毒リンゴ”のママ
ドンキーや長ぐつをはいたネコも一杯飲みに行く店。しかしシュレック抹殺計画の拠点にもなっている、怪しいバー。出身をさかのぼると、「白雪姫」のいじわるな義姉さん。
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