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(ストーリー)
火を吹くドラゴン。邪悪なファークアード卿。姫を襲う狼藉者。次々に襲いくる敵と戦うシュレック。
勇気を出して、「ほんとうの自分」を愛する人に打ち明けたフィオナ姫。
それぞれが勇気を出して困難を克服、めでたくハッピーエンドを迎えたシュレックとフィオナ姫。
“そしてふたりは末永く幸せに暮らしましたとさ・・・・・” と、物語は終わるはずだったのだが・・・・。
今度の敵は超ヤバイ。
〈遠い遠い国〉で待ち受ける秘密とは・・・?
シュレックとフィオナ姫がハネムーンから戻ってみると、家の外が騒がしい。やってきたのはファンファーレつきの「お城の使者」だ。
<遠い遠い国>のお城に住むハロルド王とリリアン王妃から「結婚を祝う舞踏会にご出席下さい」という招待状が届いたのだ。つまり、フィオナ姫の実家の両親から「どんな男と結婚したのか、顔を見せにいらっしゃい」と呼び出しがかかってしまったのだ。
おしゃべりロバのドンキーを道連れに、<遠い遠い国>へと向かう新婚カップル。行く手には恐ろしいワナが待ち構えているとも知らずに・・・・。
<遠い遠い国>では国を挙げての歓迎態勢。新婚カップルの到着を今か今かと待っていた。だがシュレックが姿を見せたとたん、全国民は凍りついた。「お姫様はハンサムな王子様と結婚するハズだったのでは・・・?」この予想外の醜い怪物の出現に、いちばんショックを受け、激怒したのはフィオナ姫の父、ハロルド王だった。なんとかシュレックと父親を仲良くさせたいと願うフィオナ姫の祈りもむなしく、<美男美女のハッピーエンド>にこだわるハロルド王はシュレックを亡き者にしようと恐ろしい刺客を送りこむ。さらにハンサムな<チャーミング王子>という強力なライバルも出現、チャーミング王子をバックアップする<妖精のゴッドマザー>も妖しい魔力を振り回す。
愛し合うシュレックとフィオナ姫の運命は・・・・?
誰も気にしていないが、ドンキーのその後は?
カギを握る<幸せになれる薬>とは? (そんな薬があったら欲しいものだ)
そもそもハロルド王は、娘の選んだ花婿になぜそこまで反対するのか?
<遠い遠い国>に隠されていた恐ろしい秘密が、いま、明かされる!!!
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