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ポワゾン
(原題)Original Sin
2001年11月23日公開
上映時間116分
2001年/米国/ギャガ・ヒュ−マックス共同配給
(監督/脚本)マイケル・クリストファー
(撮影監督)ロドリゴ・プリエト
(衣装)ドナ・ツァコブシュカ
(音楽)テレンス・ブランチャード
(出演)
アントニオ・バンデラス
アンジェリーナ・ジョリー
トーマス・ジェーン
ジャック・トンプソン
グレゴリー・イッツェン
アリソン・マッキー
ジョアン・プリングル
コーデリア・リチャーズ |
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(C)2001 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL
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R-18 18歳未満の方は、ご覧になれません。
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No, this is not a love story, but a story
about love...
ラブストーリーなんて呼べないけど、これは確かに、愛についての物語。
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ハリウッドきってのNo.1セクシー女優&俳優、アンジェリーナ・ジョリーとアントニオ・バンデラスが贈る、大人だけにしかわからない官能の愛の世界。
世界一魅惑的な唇を持つ女優、アンジェリーナ・ジョリー。『17歳のカルテ』(1999年)でアカデミー助演女優賞を受賞。全世界で大ヒット中の『トゥームレイダー』の主役を射止め、大注目されている今最も旬な女優。『ポワゾン』では、心も体も全てさらけ出す体当たりの演技で、女優としてさらなる飛躍を遂げたとマスコミが大絶賛。他出演作に『ボーンコレクター』(1999年)『60セカンズ』(2000年)などがある。
〜愛にアディクト〜愛の毒は、男の人生を狂わせ、女の心を裸にする。
それは新聞の交際欄をきっかけに、見知らぬ男女が文通だけで決めた結婚から始まった。
19世紀後半のキューバ。ルイス(アントニオ・バンデラス)は新聞の交際欄を通じ文通だけで知り合ったアメリカ人の女性ジュリア(アンジェリーナ・ジョリー)との結婚を決める。しかし結婚式当日、彼のもとにやって来たのは、写真とは別人の輝くばかりの美貌を持った女性。そして会った瞬間、彼は彼女に全てを捧げるほど溺れてしまう。めくるめく官能の昼夜を過ごし、ルイスはジュリアに全てを与え、彼女の全てを奪いたいと願うほど彼女にのめりこんでしまった。ところがある日、結婚指輪を残し、彼の財産を全て持ったままジュリアは忽然と姿を消してしまう。全てが罠だったと知っても、女を追い続けるルイス。それは愛か復讐か?まるで甘い毒を飲むのように、愛は二人を苦しみへと誘ってゆくが・・・。
「どんな代償を払っても人には愛が必要です」
ハリウッドがこれほどまでに熱く、激しく、直情的に愛を語ったことがあったろうか?愛など信じていなかった2人が思いがけず見つけてしまった純愛は、これまでに描かれたどんな恋愛よりも濃く、苦く、それだけに甘美な毒の味がする。激しい欲望の中から、いつの間にか生まれた愛。しかしひとつの嘘がもうひとつの嘘を生み、ひとつの事件がさらなる事件を引き起こす時、愛は“毒”となって二人を苦しめることになる。
それは日常の恋人たちの間にある些細な嘘からも起こりえることかもしれない。“真実を知ったらこの恋は終わる”---そんな不安を感じたことはないだろうか?
『ポワゾン』でアンジェリーナ・ジョリー演じるジュリアが抱える“愛されない不安”と“愛されたい欲望”。その激しい矛盾こそ男の人生をも狂わすミステリーなのである。
それと同時に進行する数々の疑惑と事件。監督クリストファーは、事件にまつわる“サスペンス”と男女にまつわる“ミステリー”を見事なまでに融合させ、同時に進行させてゆくことで、観る者を一気に惹きつける最高のエンターテインメントを創りあげた。
原作は、ヒッチコックの『裏窓』の原作者としても有名なウイリアム・アイリッシュの「暗闇へのワルツ」。1969年にトリュフォー監督がカトリーヌ・ドヌーブ、ジャン・P・ベルモントを主演に迎え『暗くなるまでこの恋を』というタイトルで映画化した作品で、今回は主演に『トゥームレイダー』で大ブレイク中のアンジェリーナ・ジョリーと、セクシーな大人の色香で世界中の女性を魅了し続けるアントニオ・バンデラスを迎え製作された、超豪華ハリウッド・リメイク版である。
エンディングテーマとなる美しいバラード「ユー・キャント・ウォーク・アウェイ・フロム・ラブ」がグロリア・エステファンの書き下ろしであることも話題。 |
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| 公開映画館
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| オフィシャルWEBSITE |
| http://www.poison-jp.com |
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