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弟切草(おとぎりそう)
2001年1月27日公開
上映時間85分
2000年・日・東宝 |
(エグゼクティブ・プロデューサー)原 正人
(プロデューサー)小川真司 仙頭武則
(企画)森下和清
(脚本)中島吾郎 仙頭武則
(監督)下山天
(撮影)小倉和彦
(美術)磯貝俊裕
(照明)小山田智
(録音)堀内戦治
(音楽)土井宏紀
(絵画・コンセプチャルデザイン)木村俊幸
(脚本協力)柴尾英令
(プロダクションスーパーバイザー)金森保
(助監督)大崎章
(ロケーション統括)中村哲也
(制作担当) 森井輝
(音響効果)柴崎憲治
(音楽プロデューサー)浅沼一郎、安井輝
(ホストプロコーディネーター)五郎丸弘二
(原作)長坂秀佳「弟切草」(角川ホラー文庫刊) |
(出演)
奥菜 恵
斉藤陽一郎
大倉孝二
松尾れい子
minoru |
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(C)2001/「弟切草」製作委員会
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(解説)
「弟切草」 もとは、1992年に発売されたスーパーファミコンの人気ゲームソフト。 原作は、ゲーム版「弟切草」をはじめ数々の映画・テレビ脚本を手掛ける長坂秀佳の同名小説。
メガホンをとるのは幅広いジャンルで活躍する映像作家、下山 天。
主役の奈美役としてホラー映画初出演の奥菜 恵が、この逃げ場のない異空間ホラーワールド《復讐の館》に、足を踏み入れます。
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(物語)
ゲーム会社でバイトをしている奈美(奥菜 恵)は、突然現れた弁護士から、本当の父親が別にいて、 その父が亡くなり遺産を受け取ることになることを告げられる。奈美は自分のルーツを知るため、元恋人のゲーム会社社長の公平(斉藤陽一郎)と共に亡父の屋敷へと向かう。
そこは、深い山中うっそうと茂った弟切草に覆われた洋館。屋敷の中には、奈美の亡父で世界的に有名な前衛画家・階沢蒼一の未発表作が残されていた。 屋敷を探索する奈美と公平が発見したのは、奈美の双子の妹・直美の存在・・・。やがて亡父・蒼一が犯してきたタブーの数々が明らかになると同時に、二人は何者かがしかけた罠、襲撃によって逃げ道のない恐怖の世界へと引きずり込まれていく。
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| 公開映画館 |
| 弟切草(おとぎりそう) オフィシャルWEBSITE |
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