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リトル・ダンサー
(原題)LITTLE DANCER
2001年1月27日公開
上映時間111分
2000年・英・ヘラルド
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(監督)スティーヴン・ダルドリー
(脚本)リー・ホール
(プロデューサー)グレッグ・ブレンマン
(プロデューサー)ジョン・フィン
(撮影監督)ブライアン・トゥファーノ
(美術)マリア・ジュルコヴィック
(振付)ピーター・ダーリング
(ヘア&メイクアップ・デザイナー)イヴァナ・プリモラック
(衣装デザイナー)ステュワート・ミーチェム
(編集)ジョン・ウィルソン
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(出演)
ジェイミー・ベル
ジュリー・ウォルターズ
ゲアリー・ルイス
ジーン・ヘイウッド
ステュアート・ウェルズ
アダム・クーパー |
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(解説)
主人公ビリー役には2000人を超えるオーディションから、13歳のジェイミー・ベルが選ばれた。演技もダンスもできて、イングランド北東部の訛りを話せる少年を探すのは最大の難題だったが、6歳からダンスを習っていたジェイミーは見事、期待に応え、怒りや悔しさや喜びをダンスで表現する素晴らしい演技を披露。カンヌ映画祭監督週間でクロージング上映されるや、“無名の少年が一夜にしてスターに!”と絶賛され、涙と笑いと感動で大きな拍手を受けた。
本作の撮影はイングランド北東部、イージントンの最後の炭坑で行われた。エキストラは地元の新聞紙上で募集され、大勢の元炭坑労働者たちが参加、臨場感あふれる群集シーンを生み出した。「リトル・ダンサー」はジェイミー・ベルという素晴らしいスターを、キャリアのあるスタッフ・キャスト、そして地元の人々の手で誕生させた輝かしい傑作である。
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(物語)
1984年。イングランド北東部、ダラム州の炭坑町に住む11歳の少年ビリーは、去年の暮れにママを亡くしたばかり。パパと兄のトニーは炭坑労働者で、今はストライキ中のため生活は苦しい。その上、おばあちゃんは物忘れがひどくなり、目を離すとすぐに迷子になってしまう。
そんなある日、ビリーに将来を変えてしまうような出会いが訪れる。彼がボクシングの練習に通 っている地元のホールに、ウィルキンソン夫人のバレエ教室が引っ越してきたのだ。ボクシングの練習が終わり、レッスンに飛び入り参加することになる。ウィルキンソン先生はそれを見て、ビリーのぎこちない動きの中にもダンサーとしての天性の素質があるのを見抜く。
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| 公開映画館 |
| オフィシャル WEBSITE |
| http://www.herald.co.jp/movies/little-dancer/index.html |
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