見出された時「失われた時を求めて」より (原題)LE TEMPS RETROUVE 2001年3月3日公開 上映時間163分 1999・仏・ヘラルド
監督/ラウル・ルイス
(解説) 20世紀文学の原点にして金字塔ともいえる、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」の最終章「見出された時」を映画化。 不可能といわれたプルーストの世界を映像にした傑作と欧米で絶賛され、大ヒットを収めた。 監督は芸術派のラウル・ルイス。 その元に結集したのは、カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、ヴァンサン・ペレーズ、ジョン・マルコヴィッチほか、現在考えられる限りの世界を代表するスターたち。 そして脚色にジル・トラン(「海辺のホテル」)、撮影にリカルド・アロノヴィッチ(「好奇心」「ミッシング」)等最高のスタッフが顔を揃えた。