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アイ,ロボット
(英語題)I, ROBOT
2004年9月18日公開
上映時間
2004/アメリカ/20世紀フォックス
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ルールは破られた、未来はまもれるか。
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INTRODUCTION
SONYの“AIBO”やホンダの“ASIMO”をはじめ、ロボット・コンテストの競技と、すでに初期段階のロボットが日常化している現代。日進月歩のテクノロジーによって、人類が夢みた人間型のロボットを生み出す日も、そう遠くはないだろう。
手塚治虫の「鉄腕アトム」にも影響を与えたロボットSFの金字塔、SF界の巨匠アイザック・アシモフの「われはロボット」にインスパイアされて誕生したアクション・スリラー超大作『アイ,ロボット』は、未だ誰も見たことのない新たなロボットを創造し、息を飲む壮絶なアクションを華麗に展開しながら、知能と感情をもったロボットによって浮き彫りになる人間性の意味、テクノロジーの暴走など、古くて新しい本質的なテーマを問う知的なエンターテインメントである。
事件を追うトラウマを抱えたロボット嫌いの刑事デル・スプーナーには、『メン・イン・ブラック』、『インデペンデンス・デイ』でお馴染みの人気スター、ウィル・スミス、他人を傷つける人間よりもロボットに親近感を抱いているロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士に『トータル・フィアーズ』『リクルート』のモデル出身のクール・ビューティー、ブリジット・モイナハン、USロボティックス社会長に『13デイズ』『ハリウッド的殺人事件』のブルース・グリーンウッド、殺されるアルフレッド・ラニング博士に『ベイブ』のベテラン、ジェームズ・クロムウェル、スプーナー刑事の上司で友人のジョン・バーギン警部補に『ティナ』でアカデミー賞候補になったチー・マクブライド、そしてデジタル・キャラクターのロボット・サニーに命を吹きこんだのは『ROCK
YOU!』の名脇役アラン・テュディック。
監督は『クロウ/飛翔伝説』、『ダークシティ』などで異彩を放つ映像スタイルで注目の鬼才アレックス・プロヤス。 |
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<スタッフ>
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| 監督 |
アレックス・プロヤス |
| 製作 |
ローレンス・マーク
ジョン・デイヴィス
トファー・ダウ |
| 脚本 |
ジェフ・ヴィンター
アキヴァ・ゴールズマン |
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<出演者>
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| ウィル・スミス |
ブリジット・モイナハン |
| ブルース・グリーンウッド |
ジェームズ・クロムウェル |
| チー・マクブライド |
アラン・テゥーディック |
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(ストーリー)
今からわずか30年後の近未来、家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。そしてさらに、革新的な技術による新世代ロボットが登場し、新たなロボット社会の夜明けを迎えようとする直前、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS−5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか? その謎を追及するシカゴ市警の刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)とロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく・・・。
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公開映画館
2004年9月18日より、日劇1ほか全国拡大ロードショー |
| オフィシャルWEBSITE |
| http://www.foxjapan.com/movies/irobot/ |
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