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いきすだま 〜生霊〜
2001年6月23日公開
2001/日/東映ビデオ
エグゼクティブプロデューサー/黒澤満・中川好久
プロデューサー/結城 良熙・久保田雅美
原作/ささやななえこ
監督/池田敏春
脚本/尾崎将也・山口セツ
撮影/田口晴久
照明/井上幸男
美術/西村徹
録音/林大輔
編集/川島章正
操演/岸浦秀一
特殊メイク/若狭新一
視覚効果/橋本満明
音楽/吉良知彦
製作/トスカドメイン株式会社・東映ビデオ株式会社
(出演)
松尾 雄一(DOGGY BAG)
松尾 光次(DOGGY BAG)
三輪ひとみ
三輪明日美
中村 由真
広岡由里子
鮎瀬 梢
藤井真喜子
桂 亜沙美
大沢 樹生 |
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(C)2001 TOSKADOMAIN・TOEI VIDEO
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恐怖の書くとなるのは心霊現象
日本人の恐怖の根源たる日本的オカルトの世界!
その中でも際立つ、情念、怨念、、幽霊、生霊、死者の霊魂は生き続けているのではないか?といった霊的な恐怖。人間の狂気から始まるサイコキラー、シリアル・キラーの恐怖より、身近でゾッと背筋が凍るような恐怖。それを映画の表現手法で物語化した異色の心霊恐怖
映画が本作『いきすだま〜生霊〜』。
ストーカーの恐怖は「好き」という普通の感情が異常な状態で発露する恐怖、だが、それがもう一人の自分=生霊だったとしたら…。死者の無 念が場所にとどまり、何かを訴え続けるあまり、生きている者を怪現象へ引きずり込んでしまったら…。
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日常の裏側、人間の心の闇
そこに潜ぬ異世界は見るもののすく隣にも存在する!
原作はささやななえこ先生がご自身や友人の体験談をベースに描き続けた“本物の心霊恐怖”の世界、その中でASUKAコミックを経て現在角川ホラー文庫より発売され、10万部突破のベストセラーコミック「生霊いきすだま」。
主演は韓国ではY2Kとして人気を集め、日本ではDOGGY BAGの名前で活躍する松尾雄一・光次の兄弟。彼らにとっては初主演映画であり、映画の中でも兄弟を演じ、主題歌も提供している。
共演は、若手実力派の三輪姉妹(三輪ひとみ・明日美)。姉・三輪ひとみは『D坂の殺人事件』でデビューし、『発狂する唇』で主演を果たし、妹・三輪明日美は『ラブ&ポップ』でデビュー、確かな存在感を見せている。
監督は『死霊の罠』でオリバー・ストーンを驚愕させ、アメリカ公開をも実現させた池田敏春。10代の若手役者陣のリアルな演技と池田監督の心の底の“闇”をえぐりだす映像美が作り出した恐怖空間。
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第1話「生霊いきすだま」
「好きです。好きです。好きです。好きです。」その声は誰にも届かない・・。
一彦と良二が体験した心霊恐怖の世界・・・。兄弟は悲しい死へと、足を踏み入れてしまった・・。 |
第2話「空は意思の・・・」
ひと夏に三つのお葬式が続いた。同じ並びの家だけで、次は私の家の番・・・。 |
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