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ハリー・ポッターと賢者の石
(原題)HARRY POTTER & THE SORCERER'S STONE
2001年12月1日公開
上映時間152分
2001/米国/ワーナー・ブラザース
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<ストーリー>
11歳の誕生日を間近に控えたハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、自分を嫌々預かっているダーズリー家の義理の両親が、誕生日を祝ってくれたり、プレゼントをくれるなんて少しも期待していなかった。謎の死を遂げたハリーの両親の親戚にあたるダーズリー夫妻は、遺児のハリーを階段の下の物置に寝せる無情な人たちだった。
そして今年、ハリーはそれまでとは全く違う11回目の誕生日を迎えようとしていた。
まずは不思議な緑色のインクで書かれた謎の手紙をふくろうがハリー宛に届けた。この不自然な出来事にハリーは驚きわくわくするが、恐ろしく感じた叔父のバーノン(リチャード・グリフィス)は、ハリーがその手紙を読む前に破り棄ててしまう。
その翌日、別の手紙がふくろう便で届けられるが、今回もまたダーズリー家の誰かによってクシャクシャに丸められて棄てられてしまう。しかし、その次の日もまた次の日も、ハリー宛の手紙は配達されてくる。恐ろしくなったダーズリー家の人々は、絶対に見つからなさそうな人里はなれた小屋へハリーとともに逃げ込み、隠れ住むようになった。
ようやく難を逃れたと思った一家だったか、ある日突然、大音響とともに小屋の掛け金が壊れ、そこにハグリッド(ロビー・コルトレーン)という肝をつぶす様な巨大な男が出現する。ハグリッドは、大切な手紙を捨ててしまったダーズリー家の人々に怒りをあらわにし、彼らの甥であるハリーの本当の身分を明かす。その驚くべき秘密はハリーのこれまでの人生を180度変えるものとなった。ハリー・ポッターは魔法使いだった。
ハリー自身も信じられなかったが、一連の謎の手紙は、11歳を迎えたハリーが、普通の人間の世界を離れ、魔法使いの才能を持つ者だけが集まった魔法魔術学校の名門「ホグワーツ魔法魔術学校」に入学するための許可証だった。
そしてハグリッドは、ハリーの両親の死が、ダーズリー夫妻の言っていた自動車事故によるものではなく、闇の魔法使いによって殺されたこと、そしてその闇の魔法使いがハリーの額に稲妻の印を刻み付けた、という驚愕の真実を教えてくれる。
ハリーは突然知らされた両親の死の真相や、ホグワーツ魔法魔術学校のことで頭が混乱してしまう。しかし再び階段下の物置で眠る羽目になり、「おこぼれ」を与えられるだけの生活が嫌になったハリーは、自らハグリッドに従いロンドンのキングズ・クロス駅に向い、今まで誰もが気づかない所にあった9と3/4番線から、ホグワーツ特急に乗って旅立つ。
その列車の中には、好奇心で目を丸くした魔法魔術学校の新入生たちが乗っていた。ハリーは同級生となるハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)やロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)とさっそく仲良くなる。こうして新たに出来た友達と一緒に、ハリーはホグワーツ魔法魔術学校に入学し、それまで想像したこともなかった、興奮と驚きに満ちた冒険をすることになる。ハリーは、このホグワーツ魔法魔術学校で自分が人並みはずれた魔法の力を持っていることを知り、長い間憧れていた本当の家族や友情にめぐり会うことになる。 |
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| 公開映画館
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| オフィシャルWEBSITE |
| http://harrypotter.warnerbros.co.jp/web/home.jsp |
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