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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
(原題)HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
2004年6月26日公開
上映時間152分
2004/米国/ワーナー・ブラザース
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(C)2004 Warner Bros. Ent. Harry
Potter Publishing Rights (C)J.K.R.
2004年6月26日、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて公開
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ジュリー・クリスティー(マダム・ロスメルタ)
圧倒的な存在感を放つ、国際的な大女優。今回は居酒屋“三本の箒”の女主人マダム・ロスメルタに扮する。
代表作『シャンプー』(75/ハル・アシュビー監督)をはじめ、30本以上の映画作品に出演。ロバート・アルトマン監督『ギャンブラー』(71)とアラン・ルドルフ監督『アフターグロウ』(97)でオスカー候補に上がる。他の出演作に、ジョン・シュレシンジャー監督の3作品『ダーリング』(65)、『遥か群集を離れて』(67)、『Billy
Liar』ほか、デイビッド・リーン監督『ドクトル・ジバゴ』(65)、フランソワ・トリュフォー監督『華氏451』(66)、ニコラス・ローグ監督『赤い影』(73)、シドニー・ルメット監督『キングの報酬』(86)、パット・オコナー監督『フールズ・フォー・フォーチュン』(90)、ケネス・ブラナー監督『ハムレット』(96)、ロブ・コーヘン監督『ドラゴンハート』(96)、マーク・フォスター監督『Nevertheland』、ジョン・シャーマン監督『T'm
with Lucy』、ハル・ハートリー監督『Monster』、サリー・ポッター監督『Gold Diggers』。
テレビでは、ベルンハルト・ジンゲル演出「愛と野望のドイツ家」、ジョン・シュレシンジャー演出「Seperate Tables」(米HBO放送制作)、「レイ・ブラッドベリのアンドロメダ・ストーリー」等に出演。
舞台女優としては70年にローヤル・シェークスピア・カンパニーの公演に参加したほか、英チチェスターで上演された「Suzanna
Andler」、ハロルド・ピンター作「Old Times」(ロンドンのウエストエンドのウィンデム・シアターにて上演)、ニューヨークで上演の「ワーニャ叔父」などで好演した。 |
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ロビー・コルトレーン(ルビウス・ハグリッド)
ホグワーツの森と鍵を預かる実直な番人で、ハリーのよき友人に扮する。
30年にわたり、映画・テレビで活躍しており、イギリス屈指の売れっこ俳優。ハグリッドを演じるのはこれが3度目となり、1作目の『賢者の石』では英アカデミー賞とロンドン映画批評家協会賞の助演男優賞候補となり、スコットランド映画最優秀男優賞を獲得した。 トラバース・シアターとハンプステッド・シアターで上演された「Slab
Boys」(78)で注目を集め、80年代に入ると「Alfresco」「Kick Up the Eighties」「Laugh I
Nearly Paid My Licence Fee」「サタデー・ナイト・ライブ」等のコメディで頭角を現わす。
映画の出演作は38本を数え、その代表に、85年『ダウニング街の陰謀』、86年『モナリザ』『ビギナーズ』、89年『のるかそるか』『ヘンリー五世』、90年『法王さまご用心』、97年『バディ』、99年『メッセージ・イン・ア・ボトル』、00年『フロム・ヘル』(ヒューズ兄弟監督)ほか、近年の007シリーズ『ゴールデンアイ』(95)と『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』(99)でバレンティン・ズーコフスキー役を好演。90年『ナンズ・オン・ザ・ラン−走れ!尼さん−』ではイブニング・スタンダードのピーター・セラーズ・コメディ賞に輝いた。
テレビではドラマシリーズ「心理探偵フィッツ」でおなじみ。3シーズンにわたって放送された同シリーズは世界的な人気と評価を得て、英アカデミー賞、王立テレビ協会賞、放送報道協会賞、米ケーブルエース賞を受賞。コルトレーン自身はタフで口達者な犯罪心理学者フィッツ役で、英アカデミーテレビ俳優賞を94〜96年の3年連続で受賞するという快挙を達成。また、93年の放送報道協会賞、94年のモンテカルロ・テレビ祭、94年の王立テレビ協会賞、国際テレビ祭(FIPA)、米ケーブルエース賞でも男優賞を獲得している。このほかのテレビ出演作に、「Blackadders
Christmas Special」、トニー・スミス演出「Tutti Frutti」(ダニー・マグローン役で英アカデミー賞にノミネート)など。ごく最近では、ITV
放送のミニシリーズ「Planman」で主演と製作総指揮を兼ねた。 |
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パム・フェリス(マージおばさん)
バーノン・ダーズリーの横柄な妹マージを演じる。その風貌は飼い犬のブルドッグ“ジョージ”にうり二つだ。
スクリーンではダニー・デビート監督『マチルダ』(96)での恐るべしミス・トランチブル役が印象的だが、イギリスでは、テレビシリーズ「The
Darling Buds of May」のおおらかなマ・ラーキン役で人気を博している。このシリーズはキャサリン・ゼタ・ジョーンズの出世作としても知られている。2001年に短編映画『First
Sign of Madness』でニューヨーク映画祭最優秀女優賞に輝き、2002年にはデビート監督の最新作『Death to Smoochy』でロビン・ウィリアムズやエドワード・ノートンと共演した。
両親は共にウェールズ人で、ドイツに生まれ、ニュージーランドで育つ。オークランド・レパートリー・シアターに入団してプロデューを飾った。1972年にイギリスへわたり、その後10年間は様々な劇団で演技修業を積み、マイク・アルフレッド率いるシェアード・エクスピリエンス・シアターカンパニーで5年間のツアー公演を経験。ステファニー・ビーチャムの妹を演じたテレビシリーズ「Connie」で一躍、人気女優となる。以降、4年続いた人気シリーズ「Where
the Heart Is」、BBC放送制作「Our Mutual Friend」「Sweet Revenge」「Linda Green」「Clocking
Off」、ITV放送制作「Nicholas Nickleby」「Pollyanna」などに出演。
舞台女優としては、ウエストエンド作品「The Vagina Monologues」、ナショナル・シアター制作/オーウェン・マカファーティー演出のヒット作「Transformation
Season in Closing Time」に登場している。
プライベートでは、俳優の夫ロジャー・フロストと2匹の愛犬(ジャックとソフィー)と暮らしており、慈善団体“プリンセス・ローヤル・トラスティー・フォー・ケアラーズ”を熱心に支援している。
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マイケル・ガンボン(アルバス・ダンブルドア校長)
英知をたたえたホグワーツ校長、アルバス・ダンブルドアに扮する。
1963年にダブリンのエドワーズ・マクリーアモー・ゲイト・シアターで初舞台を踏んで以来、40年にわたって活躍を続けるベテラン舞台俳優。ローレンス・オリビエ率いるナショナル・シアター・カンパニーの一期生として数多くの作品に出演し、バーミンガム・レパートリー劇団に移籍後は「オセロ」の主演を務めた。アラン・アークボーン作「A
Chorus of Disapproval」でオリビエ賞に、「The Life of Galileo and Volpone」で95年度イブニング・スタンダード賞に輝いた。
映画俳優としては『The Gambler』『Dancing at Lughnasa』『The Last September』、マイク・ニコルズ監督『Angels
in America』、ケビン・コスナー監督『Open Range』、コナー・マクファーソン監督『The Actors』、ピーター・グリーナウェイ監督『コックと泥棒、その妻と愛人』(89)、ティム・バートン監督『スリーピー・ホロウ』(99)、『プランケット&マクレーン』『インサイダー』(99)、ロバート・アルトマン監督『ゴスフォード・パーク』(01)、『ハイヒール・エンジェル』『シャーロット・グレイ』(01)などに出演。
テレビ作品では、ジョン・フランケンハイマー演出「ジョンソン大統領・ヴェトナム戦争の真実」、BBC放送「Wives and Daughters」、チャールズ・スターリッジ演出「Longtitude」、スティーブン・ポリアコフ演出「A
Family Tree」で好演。人気テレビシリーズ「The Singing Detective」(デニス・ポッター作)では英アカデミー、放送報道協会、、王立テレビ協会の最優秀男優賞に選ばれた。
舞台の代表作に、「マクベス」「コリオレイナス」「オセロ」、サイモン・グレイ作「Otherwise Engaged」、アラン・アークボーン作「The
Norman Conquests」「Just Between Ourselves」「Man of the Moment 」、ラルフ・リチャードソン共演「Alice's
Boys」、ハロルド・ピンター作「Old Times」、タイトルロールに扮した「ワーニャ叔父」、ジャック・レモン共演「Veteran's
Day」など。また、ローヤル・シェークスピア・カンパニーの作品では、「リチャード三世」「オセロ」「Tons of Money」「A
View from the Bridge」、ハロルド・ピンター作「Betrayal」「Mountain Language」、サイモン・グレイ作「Close
of Play」、クリストファー・ハンプトン作「Tales from Hollywood」、アークボーン作「Sisterly Feelings
」「A Small Family Business」、デイビッド・エア作「Skylight」(ウエストエンドとブロードウェイで上演)、ヤスミナ・レーザ作「Unexpected
Man」(好評につき、バーブリカンからウエストエンドの劇場へ進出)。ごく最近ではパトリック・マーバー制作の「Caretaker」、スティーブン・ダルドリー演出「A
Number 」に顔を見せている。 |
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リチャード・グリフィス(バーノン・ダーズリー)
ハリーの意地悪な叔父を再演。妻のペチュニア、息子のダドリーと共にハリーをいじめぬく。
この20年で数多くの映画・テレビに出演しており、本国イギリスで絶大な人気を誇る。主な映画の出演作に、81年『炎のランナー』『フランス軍中尉の女』『スーパーマン・/冒険篇』、83年『グレイストーク/類人猿の王者ターザン伝説』、84年『ゴーリキー・パーク(未)』『最強最後の晩餐(未)』、86年『上海サプライズ』、88年『ウィズネイルと僕』、91年『ラルフ一世はアメリカン』『ベルボーイ狂騒曲〜ベニスで死にそ〜(未)』『裸の銃を持つ男21/2』、94年『ファニー・ボーン 骨まで笑って(未)』、95年『ゴールデンアイ』(ドン・ボイド監督)、00年『スリーピー・ホロウ』(ティム・バートン監督)など。
テレビでは、BBC放送「Pie in the Sky」や「Hope & Glory」などの人気シリーズに主演。このほかBBC放送の作品では「Gormenghast」「Inspector
Morse」「In the Red」「Ted and Ralph」「Amnesty」「Bird of Prey」「クレオパトラ」「ウィンザーの陽気な女房達」「The
Marksman」「Mr.Wakefield's Crusade」。また、LWT放送「Nobody's Perfect」、テムズ放送「Ffizz」、セントラル放送「A
King of Living」、グレナダ放送「El Sid 」にも顔を見せている。
舞台俳優としての代表作に、ローヤル・シェークスピア・カンパニー制作「The White Guard」「Once in a Lifetime」「ヘンリー八世」「Volpone」「Red
Star」、アルメイダ・シアター制作「Art」「Katherin Howard」「Verdi's Messiah」「招かれざる客」、ローヤル・ナショナル・シアターの近作「Luther」など。
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ロバート・ハーディー(コーネリウス・ファッジ)
舞台・映画・テレビ・ラジオで50年あまりのキャリアを誇るベテラン俳優。イギリスの2大学から名誉文学博士の学位を受け、81年に大英帝国3等勲爵位、90年に芸術協会特別会員に選任された。
1949年、ストラトフォード・アポン・エイボンのシェークスピア劇場で初舞台を踏み、プロとしてデビュー。以来、同劇場の定期公演に出演するかたわら、名門劇団オールド・ビクの作品でロンドンや全米の舞台に立っている。
映画の代表作に、『The Spy Who Came into the Cold』『Dark Places』『La Gifle』『The
Shooting Party』『The Tichborne Claimant』『The Gathering』、デイビッド・エア監督『A
Feast at Midnight』、67年『ジョン・レノンの僕の戦争(未)』、72年『10番街の殺人(未)』『死にゆく者への調べ(未)』『戦争と冒険』、73年『イエロー・ドッグ』、88年『パリスbyナイト』、91年『ロビン・フッド』、ケネス・ブラナー監督『フランケンシュタイン』(94)、アン・リー監督『いつか晴れた日に』(95)、97年『ダロウェイ夫人』、99年『理想の結婚』『シベリアの理髪師』など。
テレビ作品では、世界中で放映された「The Wilderness Years」のウィンストン・チャーチル役で名を広め、人気シリーズ「All
Creatures Great and Small」のシーグフリード・ファーノン役を7シーズン務めて人気を博した。近年は、「Lucky
Jim」「The Lost World」「Foyle's War」「The Forkland's Play」といった秀作に相次いで出演。このほかの出演作に、ケネス・ブラナー主演「Shackleton」、「デビッド・コパーフィールド」「十二夜」「シャーロック・ホームズ全集」、「エリザベスR」(レクター伯役)、「AnAge
of King 」(ヘンリー五世役)、「Caesar and Claretta」(マセリーニ役)、「Edward Z」(アルバート王子役)、「Bramwell」「Gulliver's
Travels」「Midsummer Murder」「The Tenth Kingdom」「Nancherrow」「Coriolanus」「The
Troubleshooters」「Manhunt」「Daniel Deronda」「Speed King」「Fothergrill」「The
Demon Lover」「Jenny's War」「Death of the Heart」「Hot Metal」「Far Pavillions」「Make
or Break」「Blat」「Northanger Abbey」、「Death by Misadventure」「The Master
Blackmailer」「Inspector Morse」「Middlemarch」、米ABCエンターテインメントのミニシリーズ「War
and Remembrance」、脚色・ナレーション・提供を兼ねた「Horses in Our Blood」。
舞台俳優としては、「空騒ぎ」「The River Lane」「The Rehearsal」「A Severed Head」「The
Constant Couple」、アラン・ベネット作「Habeas Corpus」、ジョージ・バーナード・ショウを演じた「Dear
Liar」、ビクトリア・パレスで上演の「Winnie」(ウィンストン・チャーチル役)、パリで上演された「Body & Soul」「The
Man Who Said No」など多数出演。
脚本家・演出家としては、テレビ映画「The Picardy Affair」、ラジオ劇「The Leopard and the
Lilies」、BBC放送のドキュメンタリー「Chronicle」を手がけ、弓をテーマにした著書“Longbow”“The Great
War-Bow”も上梓。アーチェリー、中世史、弓道、馬術、鳥にも造詣が深く、アーチェリー装具の財団メアリー・ローズ・トラストで理事/顧問を務める一方、84〜95年にかけて、王立武具保存会の理事に就任した。
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ゲイリー・オールドマン(シリウス・ブラック)
怪人物のシリウス・ブラックを演じる。
1979年、ロンドンの演劇界にてプロデビューを飾り、85〜89年にかけてローヤル・コート・シアターに出演。「The Pope's
Wedding」での好演が認められて、タイムアウト誌の新人賞を受賞。また、アンソニー・ホプキンスと並んでロンドン演劇批評家協会の男優賞を射止めた。
その後、映画界に進出して実力派としての地位を確立。代表作に、86年『シド・アンド・ナンシー』、87年『プリック・アップ』(スティーブン・フリアーズ監督)、同年『トラック29』(デニス・ポッター監督)、89年『クリミナル・ロウ』、90年『ステート・オブ・グレース』『理由なき発砲』、同年『ローゼンクラーツとギルデンスターンは死んだ(トス・ストッパード監督)、91年『JFK』(オリバー・ストーン監督)、92年『ドラキュラ』(フランシス・フォード・コッポラ監督)、93年『トゥルー・ロマンス』(リドリー・スコット監督)、94年『不滅の恋・ベートーヴェン』、同年『レオン』(リュック・ベッソン監督)。97〜98年にかけては『フィフス・エレメント』『エアフォース・ワン』『ロスト・イン・スペース』といった大作・ヒット作に相次いで出演し、前出の『ドラキュラ』を含めた4作品をオープニング成績トップにのしあげた。
また、95年にはマネージャー/製作パートナーのダグラス・アーバンスキーと“SE8グループ”を設立し、初監督作の『ニル・バイ・マウス』(97/脚本も)を放つ。この作品は第50回カンヌ映画祭のオープニングを飾り、主演女優のキャシー・バークに女優賞をもたらせた。オールドマン自身も、97年度エディンバーグ映画祭にてチャンネル4監督賞を受賞。さらに、98年の英アカデミー賞では作品、脚本で受賞し、主演男優、主演女優で候補に上がった。99年にはSE8グループ作品『ザ・コンテンダー』で主演と製作総指揮を兼ね、米アカデミー賞3部門にノミネートされる。
テレビでは、人気コメディ「フレンズ」(00)にゲスト出演し、アル中の俳優を演じてエミー賞候補となった。このほか、マイク・リー演出「Meantime」、故アラン・クラーク演出「The
Firm」等に顔を見せている。 |
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アラン・リックマン(セブルス・スネイプ先生)
陰湿な魔法術の教師スネイプを再演。スネイプはスリザリン寮の寮監でもある。
イギリス国内外で高い評価を得ている実力派俳優。『Mesmer』でモントリオール映画祭の男優賞に輝いたほか、95年『いつか晴れた日に』と96年『マイケル・コリンズ』で英アカデミー賞の候補に、91年『ロビン・フッド』で同助演男優賞を受賞。91年『愛しい人が眠るまで』ではイブニング・スタンダード賞の91年度映画俳優賞を獲得した。
他の代表作に、88年『ダイ・ハード』、89年『乙女座殺人事件』、91年『クローズ・マイ・アイズ』、92年『ボブ・ロバーツ』、94年『恋する予感(未)』、99年『ギャラクシー・クエスト』、00年『シャンプー台のむこうに』、近作『The
Search for John Gissing』、アンソニー・ミンゲラ監督『Play』がある。最新作はリチャード・カーティス監督のイギリス作品『Love
Actually』。
テレビ作品では、米HBO放送「ラスプーチン」でミステリアスなロシアの僧侶に扮して、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、映画俳優協会賞を受賞。ほかに、「Benefacors」「Revolutionary
Witness」「Spirit of Man」「Pity in History」「Barchester Chronicles」「Busted」「Therese
Raquin」「ロミオとジュリエット」等に出演している。
演劇界では俳優/演出家として活躍。近年ではローヤル・シェークスピア・カンパニー(RSC)作「危険な関係」がウエストエンドとブロードウェイで上演され、リックマン自身はトニー賞にノミネートされた。このほかRSC作品に、「Mephisto」「Captain
Swing」「トロイラスとクレシダ」「お気に召すまま」「恋の骨折り損」「アントニーとクレオパトラ」「テンペスト」など。ナショナル・シアター作品では「アントニーとクレオパトラ」、タイトルロールを演じた「ハムレット」(ルスタベリ・シアターの名匠ロバート・ステュルア演出)など。現代劇では、「Fears」「Miseries
of the Third Reich」(以上、グラスゴー・シチズンズで上演)、「The Carnation Game」「The
Summer Party」(以上、クルーシブル・シェフィールドにて上演)、「Commitments 」「The Last Elephant」(以上、ブッシュ・シアターにて上演)、「The
Grass Widow」「The Lucky Chance」「かもめ」(以上、ローヤル・コートで上演)、「Bad Language」(ハンプステッド・シアター・クラブで上演)で好演。エジンバラ演劇祭出品作では、「The
Devil is an Ass」、ヨーロッパ公演も決定した「尺には尺を」、旧ソビエトで公演された「カラマーゾフの兄弟」、NINAGAWA
YUKIO作「Tango at the End of Winter(タンゴ 冬の終わりに)」等がある。「Tango〜」は後にウエストエンドで再演されて、主演のリックマンはタイムアウト賞を受賞した。近年はノエル・カワード作「Private
Lives」でバラエティ・クラブ賞とシアター・ゴーアーズ賞を受賞し、ローレンス・オリビエ賞とイブニング・スタンダード賞にノミネートされる。この作品はアルビー・シアターで大ヒットを記録した後、ブロードウェイでも上演され、トニー賞候補に。舞台演出家としては、ルービー・ワックス主演「Wax
Arts」(ウエストエンドにて上演)、シャーマン・マクドナルド作「The Winter Guest」(ウエスト・ヨークシャー・プレイハウスとアルメイダ・シアターにて上演)を手がけ、後者の映画版『ウィンター・ゲスト』(97/エマ・トンプソン主演)でも監督・脚本(原作者のマクドナルドと共同で)を兼任。この映画版はベネチア映画祭3部門を受賞し、シカゴ映画祭でも最優秀作品賞に選ばれている。
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フィオナー・ショー(ペチュニア・ダーズリー)
ハリーの亡き母の妹に当たるが、ハリーに冷たく当たる。
主な映画の出演作に、デボラ・ワーナー監督『The Last September』、ジム・シェリダン監督『マイ・レフトフット』(89)、ボブ・ラフェルソン監督『愛と野望のナイル』(89)、ハニフ・クレイシ監督『ロンドン・キルズ・ミー』(91)、フランコ・ゼフィレッリ監督『ジェイン・エア』(96)、ニール・ジョーダン監督『ブッチャー・ボーイ(未)』(98)、クレア・ペプロー監督の最新作『The
Triumph of Love』など。
舞台女優としてはイギリスを代表する実力派として知られ、近年はウエストエンド作品「女王メディア」でイブニング・スタンダード最優秀女優賞を獲得。90年「お気に召すまま」のロザリンド役でローレンス・オリビエ賞に輝き、「The
Good Person of Sechuan」と「Electra」でオリビエ賞とロンドン批評家協会賞を連続受賞。92年の「Hedda
Gabler」でロンドン批評家協会賞を再受賞し、93年のスティーブン・ダルドリー演出「Mechanical」でオリビエ賞とイブニング・スタンダード賞をダブル受賞した。ごく最近では、ニューヨークとロンドンで上演された「女王メディア」でオビー賞を受賞、トニー賞とイブニング・スタンダード賞にノミネートされた。
他の舞台作品に、ローヤル・ナショナル・シアター制作の「リチャード三世」「The Way of the World」「The Prime
of Miss Jean Brodie」、ローヤル・シェークスピア・カンパニー制作の「危険な関係」「空騒ぎ」「ベニスの商人」「じゃじゃ馬ならし」「TheWaste
Land(世界公演が決定)」「The Rivals」「Bloody Poetry」「Philistines」「Mephisto」「Hyde
Park」がある。演出家としては、ナショナル・シアターのエジュケーション・ツアー作品「The Widowers Houses」やナショナル・シアター・オブ・アイルランド制作の「ハムレット」を手がけている。近年はナショナル・シアターにて上演の「The
Power Book」に出演し、エディンバーグ演劇祭ではピーター・スタイン演出の「かもめ」で好演。こうした実績が評価され、大英帝国第三等勲爵士が授与された。
テレビ作品ではBBC制作「Hedda Gabler」「The Waste Land」、ダニー・ボイル演出「For the Greater
Good」、ロジャー・ミッチェル演出「Persuasian」、アンディ・ウィルソン演出「Gormenghast」、リンダ・ラ・プランテ演出「Mind
Game」等で好演。
こうした実績が認められて、アイルランド国立大学から博士号が授与され、トリニティ大学ダブリン校からは演劇科の名誉教授職と博士号が贈られた。さらにフランス政府より勲爵位が、本国イギリスからは三等勲爵位が授けられた。
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マギー・スミス(ミネルバ・マクゴナガル先生)
ホグワーツの副校長で、グリフィンドール寮の寮監を再演。
現代の演劇界・映画界を代表する大女優。ロバート・アルトマン監督最新作『ゴスフォード・パーク』(01)で英米アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたほか、これまでに2度のオスカーを含む数多くの演技賞をさらっている。
52年にオックスフォード大学演劇サークルの戯曲で初舞台を踏み、ニューヨークで上演された「New Faces 1956 Revue」でプロデビューを果たす。59年にオールド・ビク・カンパニーに入団して「The
Private Ear」のドリーン役、「The Public Eye」のベリンダ役でイブニング・スタンダード最優秀女優賞を獲得。
映画女優としては、69年『ミス・ブロディの青春』で脚光を集め、米アカデミー賞、映画テレビ協会賞を受賞。続く『Travels with
My Aunt』でも米アカデミー賞にノミネートされ、ニール・サイモン作『カリフォルニア・スイート』(78)で同賞とゴールデン・グローブ賞に輝いた。ほかの受賞作品に、アラン・ベネット監督/マイケル・パリン共演『最強最後の晩餐(未)』(84/英アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、バラエティ・クラブ賞受賞、米アカデミー賞にノミネート)、『The
Lonely Passion of Judith Hearne』(英アカデミー賞受賞)、98年『ムッソリーニとお茶を』(英アカデミー賞受賞)など。このほか、『Washington
Square』『The Last September』、78年『ナイル殺人事件』、86年『眺めのいい部屋』(マーシャント・アイボリー監督)、91年『フック』(スティーブン・スピルバーグ監督)、92年『天使にラブ・ソングを…』、93年『秘密の花園』、95年『リチャード三世』、96年『ファースト・ワイフ・クラブ』、カリー・クーリ監督/サンドラ・ブロック共演『ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密』(02)に出演。次回作として、クリス・クーパー共演『My
House in Umbria』が控えている。
舞台では、「The Way of the World」のミリマント夫人役でバラエティ・クラブ賞、「Three Tall Women」とエドナ・オブライアン演出「Virginia」でイブニング・スタンダード賞、「Lettuce
and Lovage」でトニー賞を受賞するなど輝かしい功績を残している。他の代表作に、ローレンス・オリビエの相手役(デスデモーナ)を演じた「オセロー」、タイトルロールに扮した「Hedda
Gabler」、アラン・ベネット作「Lady in the Van」、デイビッド・エア演出「The Breath of Life」、「空騒ぎ」、「The
Country Wife」「Black Comedy」「Miss Julie」「The Beaux Stratagem」「Night
and Day」「The Interpreters」「Infernal Machine」「Coming to Land」「The
Importance of Being Earnest」など。
テレビでは、グラナダ放送「Mrs. Silly」で英アカデミー賞、「Talking Heads: Bed among the
Lentils」で王立テレビ協会賞を受賞。ほかに、BBC放送の「Memento Moli」「Suddenly Last Summer」「All
the King's Man」「デビッド・コパーフィールド」で好演している。
こうした長年の実績が評価され、70年に英国第三勲功、90年に第二勲功が授与され、“Dame”の称号を獲得。91年にハンブルグ・シェークスピア賞に、93年に英アカデミー生涯功労賞が贈られた。また、ケンブリッジ大学とセント・アンドリュース大学の名誉博士、イギリス映画協会の特別会員、ジェーン・オースティン協会の理事でもある。
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ティモシー・スポール(ピーター・ペティグリュー)
映画、テレビ、舞台で20年余にわたって活躍しているイギリスの名優。本作ではピーター・ペティグリューを好演。
これまでに出演した映画は30本を超え、マイク・リー監督『秘密と嘘』(96)、『Topsy Turvy』で英アカデミー賞とロンドン映画批評家協会賞にノミネートされ、同じくリー監督の『人生は、時々晴れ』(02)でもイギリス映画産業賞とヨーロッパ映画賞の候補に上がった。近年では、ピーター・カッタネオ監督『ラッキー・ブレイク』(01)で英インデペンデント映画賞、ロンドン映画批評家協会賞にノミネートされる。
他の代表作に、ベルナルド・ベルトリッチ監督『シェルタリング・スカイ』(90)、クリント・イーストウッド監督『ホワイトハンター ブラックハート』(90)、マイク・リー監督『ライフ・イズ・スイート』(91)、ケネス・ブラナー監督『ハムレット』(96)と『恋の骨折り損』(99)、ブライアン・ギブソン監督『スティル・クレイジー』(98)、キャメロン・クロウ監督『バニラ・スカイ』(01)、トニー・ジャフィ監督『ロック・スター』(01)、サイモン・ウィンサー演出のテレビ映画「インディ・ジョーンズ・若き日の大冒険」、リチャード・ロングクレイン監督『My
House in Umbria』、ダグ・マグラス監督『Nicholas Nickleby』、クリストファー・マイルズ監督『The
Clandestine Marriage』など。
テレビでは、BBC 放送「Auf Wiedersehan pet」でうだつの上がらぬバリーを好演して、人気を博す。受賞歴も豊富で、ジュアリアン・ファリノ演出「Our
Mutual Friend」で英アカデミー賞にノミネートされ、放送報道協会賞を受賞。スティーブン・ポリアコフ演出「Shooting
the Past」では英アカデミーに再度ノミネートされて、フランスとイタリアのテレビ俳優賞を獲得した。近年では、ダニー・ボイル演出「Vacuuming
Completely Nude in Paradise」で再度英アカデミー賞候補に上がっている。
舞台作品では、スティーブン・ダルドリー演出「This is a Chair」(ローヤル・コート・シアターにて上演)、ロバート・ルパージュ作「夏の夜の夢」(ナショナル・シアターにて上演)、マイク・リー演出「Smelling
a Rat」、トレバー・ナン演出「三姉妹」、デイビッド・ジョーンズ演出「Baal」、ローヤル・シェークスピア・カンパニー作品「ウィンザーの陽気な女房達」「Nicholas
Nickleby」などがある。 |
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デイビッド・シューリス(リーマス・ルーピン)
“闇の魔術の防衛術”の新任教師ルーピン先生を演じる。
幅広い役どころをこなすイギリス映画界の名優。マイク・リー監督『ネイキッド』(93)での熱演はひときわ印象深い。リー監督とは『Short
and Curlies』『ライフ・イズ・スイート』(91)でも組んでいる。他の出演作に、ニック・ラブ監督『Goodbye Charlie
Bright』、ポール・グリーングラス監督『Resurrected』、ビーバン・キドロン監督『ブルーム』(88)、デイビッド・ジョーンズ監督『トライアル/審判』(92)、キャロリン・トンプソン監督『ブラック・ビューティー/黒馬物語』(94)、マイケル・ホフマン監督『恋の闇 愛の光』(95)、アニエスツカ・ホランド監督『太陽と月に背いて』(95)、ロブ・コーヘン監督『ドラゴンハート』(96)、ジョン・フランケンハイマー監督『D.N.A』(96)、ジャン・ジャック・アノー監督『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(97)、、デイビッド・キャフリー監督『ディボーシング・ジャック』(98)、コーヘン兄弟『ビッグ・リボウスキ』(98)、ベルナルド・ベルトリッチ監督『シャンドライの恋』(98)、ピーター・ヒューイット監督『ハロルド・スミスに何が起こったか?』(99)、ポール・マガイガン監督『ギャングスター・ナンバー1』(00)など。
テレビ作品では、テレビ賞に輝く「第一容疑者」をはじめ、「聖地ノアへの旅」「ダイノトピア」「Endgame]「Dandelion
Dead」「Frank Stubbs」「A Bit of a Do」「Road」
「Fillipino Dreamgirls」、本作のマイケル・ガンボン共演「The Singing Detective」がある。
舞台俳優とは、サム・メンデス演出「The Sea」(ローヤル・ナショナル・シアターにて上演)、マックス・スタフォード・クラーク作「Ice
Cream」(ローヤル・コートにて上演)、「Buddy Holly」「Ruffian/On the Stairs」「The Woolley」「Lady
and the Clarinet」に顔を見せている。 |
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ジュリー・ウォルターズ(ミセス・モリー・ウィーズリー)
今回もロン、パーシー、フレッド、ジョージ、ジニーの母親であるウィーズリー夫人に扮する。
最近では、スティーブ・ダルドリー監督『リトル・ダンサー』(01)のバレエの先生役が記憶に新しい。この役で、英アカデミー賞、バラエティ・クラブ賞に輝き、米アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。
83年『リタと大学教授』でマイケル・ケインの相手役を務めて映画界にデビュー。英アカデミー、ゴールデン・グローブ、バラエティ・クラブの各賞を受賞し、オスカー主演女優賞候補に上がる。続く『Personal
Services』と91年『ステッピング・アウト』でも英アカデミーにノミネートされ、後者ではバラエティ・クラブ助演女優賞に輝いた。他の映画作品に、『Titanic
Town』『Intimate Relations』『Sister, My sister』『Killing Dad』、84年『サバイバル・アカデミー/ピンクパジャマ』、87年『プリック・アップ』、88年『フィル・コリンズinバスター』、92年『ライク・ア・ウーマン(未)』、ヘレン・ミレン共演『Calendar
girls』など。
テレビではコメディエンヌのビクトリア・ウッドとコンビを組んで人気を呼び、テレビシリーズ「Julie Walters &
Friends」で英アカデミー賞コメディ番組部門の候補に。アラン・ベネット演出「SaySomething Happened」、アラン・ブリースデイル演出「The
Boys from the Black Stuff」でも英アカデミー賞にノミネートされた。このほかテレビの出演作に「Dinner
Ladies ・&・」「Oliver Twist」「Jack and the Beanstalk」「Green Card」、BBC制作では「Melissa」「The
Birthday party」「The All Day Breakfast Show(クリスマス特番)」「Brazen Hussies」「Roald
Dahl's Little Red Riding Hood」「Bambino Mio」「Clothes in the Wardrobe」「Getaway」「Intensive
Care」「Talking Heads(アラン・ベネット演出)」、チャンネル4制作「The Secret Diary of Adrian
Mole」「Jake's Progress」「GBH」、英アカデミーテレビ女優賞を得た「My Beautiful Son」、同賞候補となった「Wide
Eyed and Legless」と「 Victoria Wood as Seen on TV」がある。
舞台女優としても活躍中で、サム・シェパード作「フール・フォア・ラブ」でローレンス・オリビエ賞にノミネートされ、ハワード・デイビス演出「All
My Sons」で同賞を受賞。このほか、ウィリー・ラッセル作「リタと大学教授」、トム・ストッパード作「Jumpers」、アラン・ブリーズデイル作「Having
a Ball」、テレンス・マクナリー作「フランキーとジョニー」、シャーマン・マクドナルド作「When I was a Girl
I Used to Scram and Shout」、テネシー・ウィリアムズ作/ピーター・ホール演出「バラの刺青」などで好演している。
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マーク・ウィリアムズ(ミスター・ウィーズリー)
ウィーズリー家の家長マークを再演。
オックスフォード大学を卒業後、映画・テレビで活躍。映画の代表作に、カレン・アドラー監督『Fever』、ガブリエル・アクセル監督『Prince
of Jutland』、イギリス映画協会製作『Out of Order』、マイケル・ホフマン監督『オックスフォード・ラブ(未)』(82)、クレア・ペプロー監督『ハイシーズン』(87)、メディン・フセイン監督『Anita
& Me』、メル・スミス監督『ハイヒール・エンジェル』(01)、スティーブン・ヘレク監督/ヒュー・ローリー共演『101』(96/ホレース役)、ピーター・ヒューイット監督『ボロワーズ/床下の小さな住人たち』(97)と『ハロルド・スミスに何が起こったか?』(99)、ジョン・マデン監督『恋に落ちたシェークスピア』(98)がある。
テレビではBBC放送の人気シリーズ「The Fast Show」で、レギュラー4シーズンとクリスマス・スペシャルに出演している。このほか、「Red
Dwarf」「Stuff」「Bottom」「Harry Enfield」「Tumbledown」「Making out」「Kinsey」「Bad
Company」「Hunting Venus」「Happy Birthdayt Shakespeare」「Randall&
Hopkirk」、ロブ・グラント演出「The Stranger」に顔を見せており、スカイテレビのクイズ番組「Jumper for
Goalposts」で司会を務めた。92年には産業革命についての番組「Industrial Revelations」(ディスカバリーチャンネル)で全10回の進行を担当した。チャンネル4制作の「Sitcom
Festival at the Riverside Studios」で演出を、同局のコメディシリーズ「In Exile」で共同制作を担当している。
舞台では、ミクロン・シアター・カンパニーで3年間のヨーロッパ公演に参加したほか、ローヤル・コート・シアターのヤング・ライターズ・フェスティバルで「William」に主演。ウエストエンド上演の97年作品「Art」ではアイバン役を好演し、翌年の主演作「Fast
Show Live on Stage」はラバットのアポロシアターで連日満員の大ヒットを記録。最新主演作「Toast」(99/リチャード・ウィルソン演出)ではブレイキーを演じて、ローヤル・コート・シアターの舞台に立った。このほか、ナショナル・シアターで上演の「Fanshen」、ジャウル・シアター・カンパニー制作「Doctor
of Honour」(コークイン役)、ローヤル・シェークスピア・カンパニー作「お気に召すまま(タッチストーン役)」「Moscow Gold」「A
Dream of People」、グリニッチ・シアター上演の「The City Wives Confederacy」がある。2002年にはイギリス全国でライブショー「The
Fast Show Live on Tour」を行い、大好評を博した。
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出演者紹介1 出演者紹介2
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2004年6月26日より、丸の内ピカデリー1+渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて超拡大公開
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