ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
(原題)HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
2004年6月26日公開
上映時間152分
2004/米国/ワーナー・ブラザース
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(C)2004 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing
Rights (C)J.K.R.
2004年6月26日、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて公開
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僕らは、変わる。
ついにシリーズ第3章! ハリーの成長と共に、
“史上最強のファンタジー”は、
いま想像を超えた進化を遂げる!!
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あの史上最強シリーズの第3弾、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が、前作から1年半の時を経て、6月26日、ついにスクリーンに登場する!
原作は、J.K.ローリングのミリオンセラー小説。 本編は2003年2月にクランクインし、英ハートフォードシアーのリーブスデン・スタジオ、スコットランドを含む各地でロケーション撮影が行われた。
今回、ハリーは13歳。子どもから大人への入口に立ち、ティーンエイジャーとしてのデビューを果たす第3章では、あらゆるものが驚くべき進化を遂げる。監督が変わる、ハリーが変わる、恐さが変わる、謎の深さが変わる!すべてが変化を見せる今、「ハリー・ポッター」の新たな扉が開かれる!
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原作J・K・ローリング『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
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アルフォンソ・キュアロン(監督)
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| デイビッド・ヘイマン(製作) |
クリス・コロンバス(製作) |
| マーク・ラドクリフ(製作総指揮) |
マイケル・バーナサン(製作総指揮) |
| カラム・マクドゥーガル(製作総指揮) |
スティーブ・クローブス(脚本) |
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マイケル・セレシン(撮影)
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スティーブ・ワイスバーグ(編集)
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スチュアート・クレイグ(美術)
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ジェイニー・テマイム(衣装)
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ロジャー・ガイエット(視覚効果監修)
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ジョン・リチャードソン(特殊効果監修)
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ニック・ダドマン(クリーチャー特殊効果監修)
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ゲイリー・ゲイロー(チーフ・アニマルトレーナー)
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出 演 者
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| ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター) |
ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー) |
| エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー) |
トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ) |
| ハリー・メリング(ダドリー・ダーズリー) |
ジュリー・クリスティー(マダム・ロスメルタ) |
| ロビー・コルトレーン(ルビウス・ハグリッド) |
パム・フェリス(マージおばさん) |
| マイケル・ガンボン(アルバス・ダンブルドア校長) |
リチャード・グリフィス(バーノン・ダーズリー) |
| ロバート・ハーディー(コーネリウス・ファッジ) |
ゲイリー・オールドマン(シリウス・ブラック) |
| アラン・リックマン(セブルス・スネイプ先生) |
フィオナー・ショー(ペチュニア・ダーズリー) |
| マギー・スミス(ミネルバ・マクゴナガル先生) |
ティモシー・スポール(ピーター・ペティグリュー) |
| デイビッド・シューリス(リーマス・ルーピン) |
ジュリー・ウォルターズ(ミセス・モリー・ウィーズリー) |
| マーク・ウィリアムズ(ミスター・ウィーズリー) |
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| ●シリーズ映画化の立役者、1、2作目の監督クリス・コロンバスが製作に転じ、今回新しく監督をつとめるのは、『天国の口、終わりの楽園。』で思春期の少年たちのみずみずしい感性を描きだし、アカデミー脚本賞にもノミネートされたアルフォンソ・キュアロン。大人の世界に一歩近づき、ストーリーも深みや広がりを増していく中、よりリアルでダイナミックな演出が本格的ファンタジーを描き出す。
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| ●ハリーも、ハリーを演じるダニエル・ラドクリフたちも、今までにないドラマチックな変化を見せる。いっそうスリルを増していく冒険、いよいよ始まる本格的な謎解き。襲いかかる敵の恐ろしさもこれまでの比ではない。吸魂鬼「ディメンター」、死を予告する死神犬「グリム」など、新モンスターもかつてないリアルな不気味さで登場。「夜の騎士バス」「怪物的な怪物の本」「忍びの地図」……次々と現われる魔法の新アイテムや、嵐の中で繰り広げられるクィディッチの激戦。CGとイマジネーションが生みだす本物の迫力に、驚きとともに広がっていくホグワーツの世界。魔法の村「ホグズミード」の探検を楽しみにしているのは、ハリーたちだけではないはずだ。
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| ●物語の鍵を握る新たなキャラクターも登場!謎の脱獄囚シリウス・ブラック役に、ハリウッドきっての悪役俳優ゲイリー・オールドマン、「闇の魔術に対する防衛術」のルパート先生にデイビッド・シューリス、新しいダンブルドア校長にマイケル・ガンボン、そして、占い学のトレローニー先生役でオスカー女優エマ・トンプソンも登場するという豪華な顔ぶれが揃った。
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●外見も内面も、驚くべき成長を遂げる13歳。それは誰もが経験する大人への第一歩。その変化こそが、1作ごとにひとつずつ歳を重ね、世界中の人たちと一緒に成長していく「ハリー・ポッター」の醍醐味であり、他では決
して味わえない魅力なのだ。
13歳になったハリーを待ち受けるのは、かつてない危機と驚愕の真実。謎の脱獄囚がハリーを狙い、不吉な死の予言が告げられるなか、ついに明かされる両親の死の真相。大人への一歩とともに、今まで見えなかったものが見え始め、わからなかったことがわかり始める3作目。隠されていた真実がいよいよ核心に向けて動き出す。
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(ストーリー)ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリー・ポッターと親友のロン、ハーマイオニー。しかし、ホグワーツに戻った3人に、かつてない邪悪な恐怖が待ち受けていた・・・。恐ろしい脱獄囚の魔の手と、それに匹敵する危険な吸魂鬼の一団である。一団は脱獄囚から生徒たちを守るため、このホグワーツに派遣されてきたのだった。
13歳になったハリー・ポッターは今年の夏休みも、あの陰険なダーズリー一家と過ごすはめになった。「おとなしく」するよう命じられ、魔法も使わせてもらえない。そんなある日、バーノンおじさんの意地悪な妹マージがダーズリー家を訪ねてくる。伯母のマージはハリーにことさら辛く当たってきたが、今度ばかりは度が過ぎたようだ。あまりの仕打ちに耐えかねたハリーは、ほんの“はずみで”マージを風船のように膨らませ、空のかなたへ追いやってしまう。
おじとおばからのお仕置き(そして、魔法界以外で魔法を使うことを学生に厳しく禁じているホグワーツと魔法省からのお咎め)を恐れたハリーは、闇に乗じてダーズリー家から脱走、“夜の騎士バス”に首尾よく拾ってもらう。ハリーは、この派手な紫色の3階だてバスに乗り、居酒屋の“漏れ鍋”に到着。すると、そこには魔法省の大臣コーネリウス・ファッジがいた。ファッジは規則を破ったハリーをなぜかとがめることもせず、ホグワーツに戻るまで、この居酒屋で一夜を明かすよう説得する。
ファッジがハリーを引き止めた背景には、魔界の要注意人物シリウス・ブラックの存在があった。謎の魔法使いブラックはアズカバン監獄から脱走し、ハリーの居所を探しているという(噂によると、ブラックはヴォルデモート卿をハリーの両親に引き合わせ、ひいては両親を死に追いやった張本人。今度はハリーを殺そうとしているらしい)。もはやハリーにとって安住の地はホグワーツしかない。
ところが運悪く、ホグワーツにはアズカバンの看守“吸魂鬼”が駐在していた。彼らはハリーをはじめとする全校生徒をブラックから守るためにやってきたのだが、狙った相手の魂を吸い取るという恐ろしい集団。その吸魂鬼たちが、あろうことか、ハリーに興味津々の様子だ。不気味な看守に恐れおののくハリーだったが、なすすべは何もない。そこへ、闇の魔術の防衛術の新任教師ルービンが“守護霊の呪文”を教えてくれる。この呪文を使えば、生きる屍にされずにすむのだ。
一方で3年目に入ったホグワーツでの生活は、新しい仲間と冒険に満ち溢れていた。ハリーは鳥と馬のあいのこ“ヒッポグリフ”の”バックビーク”と出会い、死を予告する“死神犬(グリム)”と不吉な対面を果たし、魔法の村“ホグズミード”をこっそり探検し、“忍びの地図”の謎を読み解き、イギリスで最も呪われた建造物と言われる“叫びの屋敷”で恐怖を体験する。それにしても気がかりなのは、ハーマイオニーの姿が消えたり現れたりするようになったことだ。ハリーはこの謎を解くため、ロンとハグリッドの協力を仰ぐ。大男のハグリッドは、いまや魔法生物飼育学の教師となっていた。
ハリーと危険な脱獄囚シリウス・ブラックとの対決は避けられそうもない。だが、ルービン先生とブラックはどんな間柄なのか。スネイプ先生が明かしたくてウズウズしている恐ろしい秘密とは何なのか。ロンが飼っているネズミのスキャバーズは、なぜロンから逃げようとするのだろう。ハリーはその真相を解明すべく、勇気と魔術と仲間の応援を総動員する。そして、シリウス・ブラックにまつわる数々の謎と、シリウスと自分との接点を突き止めようとするのだが・・・。
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公開映画館
2004年6月26日より、丸の内ピカデリー1+渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて超拡大公開
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| オフィシャルWEBSITE |
| http://www.harrypotter.jp/ |
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