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(ストーリー)
うららかな朝、ガーフィールドは今日もお目覚め。なかなか起きない飼い主のジョン・アーバックルを力づくで起こし、いつもの1日が始まる。シャワー中のジョンにいたずらし、朝食はいつでも過剰摂取(←食い過ぎ)。ギャル猫探して外をふらつきながらも、盗み食いのチャンスは逃さない。今日はおっとり猫ナーマルと恐犬ルカを出し抜き、牛乳とラザニアを奪取!家に帰れば「ネズミを捕まえろ!」という飼い主ジョンの命令にしっかり応える――フリをするため、ネズミと結託し一芝居打つことに。
ガーフィールドの日常はいつもこんなふう。
しかし、飼い主のジョン・アーバックルが、犬のオーディを家に連れてきたから大変。大嫌いな犬と暮らすことになったガーフィールドのライフ・スタイルは元気だけがとりえの子犬のオーディによって脅かされていく。
ある日、ジョンとリズとオーディが出かけたドッグショー会場にこっそりついてきたガーフィールドは、ショーをめちゃくちゃにしてしまう。しかし、オーディは見事なパフォーマンスを披露し、テレビショーのキャスター、ハッピー・チャップマンの目にとまる。
おもしろくない!やることなすことうまくいかないガーフィールドは、ちょっとしたイタズラ心からオーディを家の外に追い出してしまう。だが、オーディはそのまま行方知れずに・・・。街中を探し回るジョンとリズ。手がかりすら見つからない事態に、ガーフィールドにもいつしか罪悪感が芽生える。
その頃オーディは、ドッグショーで出会ったチャップマンの元にいた。彼はオーディの芸を利用して自分をニューヨークのテレビ局に売り込もうとしていたのだ。大変だ!かくして、オーディを救うために、ガーフィールドは、ひとり(一匹?)テレビ局に向かうことを決意する・・・!
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