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20世紀最後のクリスマス 香港
最も多くの観客が感動した映画が、遂に日本で上映決定!!
灼熱の国・タイで、日本人女性と香港人男性が出逢う。
女は祖国を離れ自分を見つめ直し、男は異国の地で愛すべき娘と交流を図ろうとする。
20世紀最後のクリスマス。香港映画界は各配給会社が自信作をぶつけてきた。金城武、藤原紀香などの主演作が並ぶ中、トップの座に輝いた作品、それが『ファイターズ・ブルース』である。
12月21日の公開から多くの若者を魅了し続け、2000年度香港映画トップ3の動員を記録した!そしてその勢いはタイ、シンガポール、台湾を巻き込み、遂に5月19日、日本に上陸する!
常盤貴子&アンディ・ラウ+ダニエル・リー監督
国境を越えたチームワークが真の《アジア映画》を作り出した!!
この『ファイターズ・ブルース』はタイを舞台に繰り広げられる、人と人との交流が暖かく描かれるヒューマン・ラブストーリーである。
監督は『もういちど逢いたくて-星月童話-』(99年)でファンタジックなラブ・ロマンスを描いたダニエル・リー。本作では男女の愛に加え、父と娘の愛も丁寧に描き、ボクシングのファイティング・シーンでは迫力ある画面を醸し出している。
主演にはダニエル・リー監督の『もういちど逢いたくて-星月童話-』で見事な映画デビューを飾った常盤貴子。今回はタイの孤児院で働く日本人女性・澪子を演じ、劇中では「自分の声で演じたい」という本人の熱い意志により日本語・広東語・タイ語・英語で熱演。孤児たちと触れ合いながら自分の存在価値を求め、そしてそこで出逢った香港人・タイガーと心を通わせる。
そのタイガーには、香港だけでなくアジアを代表するスター、アンディ・ラウ。香港では四天王の一人で、歌手・俳優として活躍。今回は出演作100本目という記念すべき作品として、この『ファイターズ・ブルース』を選んだ。
タイガーが愛するピン役には、インティラー・ジャルンプラが出演。彼女は米映画『ブロークダウン・パレス』(99年ジョナサン・カプラン監督)にも出演、5月には主演作『ナンナーク』(99年ノンスイー・ニミブット監督)が日本でも公開されるなど、タイを代表する女優である。
日本、香港、タイから人気・実力ともにトップクラスの俳優、そして技術的に最高のスタッフが集結して出来上がったこの作品は、本当の意味での《アジア映画》を生み出した!!
日本で公開される香港映画としては驚異の44スクリーンでの一斉公開が決定!!
それはワーナー・マイカル設立10周年を記念して開催される《CINEMA EXPO 10》の第3弾として公開されることで実現した。入場料金を¥1,000に設定し、話題の新作を映画館でもっと楽しんでもらおうという趣旨のもと行われる。
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