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ファイナルファンタジー
(英題)FINAL FANTASY
2001年9月15日公開
上映時間106分
2001/米/ギャガ=ヒューマックス共同配給
(原作・監督・製作)坂口 博信
(製作)会田純、クリス・リー
(CO ディレクター)榊原 幹典
(脚本)アル・ライナー
(アニメーション・ディレクター)アンディー・ジョーンズ
(ステージング・ディレクター)タニ・クニタケ
(VFXスーパーバイザー)レモ・バルセルス |
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(C)2001FFFP www.FF‐movie.net
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エンターテインメントでありながら、
生命というものをもう一度見つめ直すメッセージを。
生命あるすべてに捧げるヒューマン・アドベンチャーの誕生!
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新作が発表されるたびに、世界中に、社会現象ともいえる熱狂的なムーヴメントを巻き起こしてきた『ファイナルファンタジー』シリーズ。国内で2060万本、全世界で3100万本を売り上げ、ゲームの世界にとどまらず、広義のエンターテインメントの最先端を走り続けてきたこの作品が、ハリウッドからの熱いラブコールに応え、フルCGの映画となって登場した。
ゲームシリーズを手掛けた坂口博信がみずからメガホンを取ったこのプロジェクトは、理想的な環境を求めてハワイに開設したスタジオで進められ、そこには世界22カ国から160人を超える最高峰のアーティストが集結。
『タイタニック』『マトリックス』『フィフス・エレメント』『アポロ13』などを手掛けたビジュアリストやエンジニアによって、本場ハリウッドのCGスタジオをはるかに凌駕するレベルの映像が生み出された。東京−ホノルル−ハリウッドという、太平洋をはさんだトライアングルで、映画の歴史を変えてしまう作品が誕生したのだ。
あらゆる先端映像を見慣れたハリウッドの首脳陣を圧倒し、製作段階において全米における拡大公開が合意に達するという異例の事態を引き起こしたのは、人間の“動き”だけでなく、その“表情”を完璧なまでに表現したCG映像だ。
「生命というものをもう一度見つめなおし、心がなぜ存在するのかを映像で語りたい」という坂口監督の熱い思いが作り上げた「アキ」という名のデジタルヒロインは、史上初の仮想女優(ルビ:ヴァーチャル・アクトレス)と言える。その繊細な心の揺れと強靭な意志を表現し、人間の心の中にしか存在しない生命力を目に見えるものとして表現するには、フルCGという手法以外にありえなかった。
驚異的な映像に、さらにリアリティを吹き込む声優陣は、『ムーラン』のミン・ナ(アキ)、『レッド・オクトーバーを追え!』『マーキュリー・ライジング』のアレック・ボールドウィン(グレイ)をはじめ、ドナルド・サザーランド、スティーブ・ブシェミ、ジェームズ・ウッズほか、ハリウッド映画ならではの豪華な顔ぶれだ。
もちろん素晴らしいのは映像だけではない。
究極の神秘である「生命」の意味を問う多面的なストーリーは、映画のために生み出された完全なオリジナル。坂口監督が、『アポロ13』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたアル・ライナーとともに作り上げたこの物語は、胸をワクワクさせるアドベンチャーであるとともに、閉塞感あふれる現代を生きるすべての人の胸を撃ち抜く衝撃的な感動に満ちている。
映画館を後にする時、私たちは、たったひとつの小さな生命が地球の未来を変えるという“究極の寓話(ルビ:ファイナルファンタジー)”を信じる気持ちになっているに違いない。
この秋、日本でもいよいよヴェールを脱ぐ『ファイナルファンタジー』。
これまで誰も作りえなかった、映画の定義を超えるヒューマン・アドベンチャーを、われわれは衝撃とともに目撃することになる。
(原作・監督・製作)坂口 博信(Sakaguchi Hironobu)
1962年生まれ。自身の代表作ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめ、数多くの作品のプロデュースを手掛ける。スクウェア設立以来、同社開発部門を統括。
1986年9月:スクウェア設立に伴い、取締役企画・開発部長に就任。
1991年4月:スクウェア代表取締役副社長に就任。開発部門を統括。
1995年8月:Square LA,Inc.(現Square USA,Inc.)取締役社長就任。
2001年4月:現在 スクウェア エグゼクティブ・プロデューサー。 |
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| 公開映画館 |
| オフィシャルWEBSITE |
| http://www.ff-movie.net/ |
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