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ドリヴン(原題)DRIVEN
2001年8月18日公開
上映時間117分
2000/米/日本ヘラルド・松竹
(監督)レニー・ハーリン
(脚本)シルベスター・スタローン
(出演)
シルベスター・スタローン
バート・レイノルズ
キップ・パルデュー
エステラ・ウォーレン
ティル・シュワイガー
ジーナ・ガーション |
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総制作費100億円突破!
あの「クリフハンガー」のスーパー・ヒット・コンビが放つ
かつて誰も見た事がない時速400kmの未体験映像!
ジョー・タント(シルベスター・スタローン)は長年、かつての苦い過去を忘れようと努めていた。しかし、体に残った傷痕と痛みが、レーサーのキャリアを捨てた事を、ジョーに思い出させるのだ。ある日、オーナーのカール・ヘンリー(バート・レイノルズ)に、チームに戻る気がないかと尋ねられたとき、ジョーはこのまたとない機会に飛びついた。ジョーへの条件はただ一つ。衝撃的なデビューを飾りながら、トップ・ランキングから落ちてしまった新人レーサー、ジミー・ブライ(キップ・パルデュー)を、返り咲かせること。これはジョーにとってレースの世界に戻る唯一のチャンス・・・しかしそれは、他人の栄光の名の元にあった。栄光のチェッカーフラッグを受けるのは一体誰か。そしてその先に待っているのは何か・・・!?
「ドリヴン」の撮影は、2000年春から始められた。観客にレースの臨場感を味わってもらうため、超ゲリラ戦法で実際のレースを撮影。トロント、マイアミ、ロング・ビーチ、デトロイト、リオデジャネイロ、そして日本の茂木でロケを敢行。数十人ものカメラ・クルーが8つのレースに派遣され、ピットレーンからパドックまでの動き、レース開催の週末の凄まじい盛り上りとスペクタクルの全てをカメラに捉えたのだ。加えて、かつてない高速レース・シーンを作り出すために、最新式カメラとCGI、そして大ヒット作「マトリックス」で使用された革新的なビジュアル・エフェクトの最新技術を駆使し、レース画面をさらに盛り上げている。最先端のテクノロジーによって、誰もがドライバーの視点で時速320キロ以上のスピードを疑似体験できるレーシング・ムービーが誕生した。
レニー・ハーリン監督
「ダイ・ハード2」「クリフハンガー」の2大アクション作品を世界的大ヒットさせ、若干34才にして一躍ハリウッドのメジャー監督となる。「エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター最後の反撃」(88)で注目を浴び、続いて「ダイハード2」(90)の監督を任され、大成功を収めた。その後、シルベスター・スタローンを主演に迎えた「クリフハンガー」(93)を製作・監督し大ヒットを記録。以後、「カットスロート・アイランド」(95)「ディープ・ブルー」(99)などを手がけアクション大作のヒットメーカーとしての地位を不動のものにした。
シルベスター・スタローン
世界的大ヒットを記録し、今でも根強い人気を保っている「ロッキー」(76)で自ら脚本・主演をこなし、アカデミー作品賞にノミネートされ一躍トップスターの仲間入りを果たす。以後、「ロッキー」シリーズ、「ランボー」シリーズを立て続けにヒットさせアクションスターとして第一線で活躍。93年にレニー・ハーリン監督とコンビを組んだ「クリフハンガー」が世界的大ヒットを記録。その後、「アンツ」(98)では声優に挑戦し、最新作「追撃者」では押さえた演技で高い評価を受けた。「ドリヴン」の後は主演、監督作の「HUNTER」がある。
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| 公開映画館 |
| オフィシャルWEBSITE |
| http://www.driven-jp.com/ |
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