(出演) D・B・スウィニー アルフル・ウッダーニ オジー・デイビス マックス・カセーラ
(解説) 最先端映像テクノロジーが初めて可能にした、実写映像とCG映像のパーフェクトな融合によって、遥か6500万年も前の白亜紀の恐竜たちの世界が、鮮やかにスクリーンに甦った。全米では5月19日に公開され、オープニング3日間で興収3,860万ドルをあげるNO.1大ヒットを記録した。
(物語) 約6500万年前の白亜紀、豊な緑に覆われた広大な大地に、恐竜たちの世界があった。卵の頃に群れからはぐれたイグアノドンのアラダーは、キツネザルの家族に育てられ幸せに暮らしていたが、突然起こった隕石群の衝突で大地は焼き払われ、湖の水も涸れてしまった。アラダーは生き残ったキツネザルと共に、恐竜たちの群れに合流する。 草食恐竜たちはリーダーであるクローンに率いられ、新たなる安住の地を求めて苦難の旅を続けていく。いつ死に絶えてもおかしくない明日なき死の行進のようであったようだったが、 彼らには伝説の《生命の大地》という目的地があった・・・