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DENGEKI<電撃>
(原題)EXIT WOUNDS
2001年8月11日公開
上映時間101分
2001/米/ワーナー・ブラザース
(製作)ジョエル・シルバー
(監督)アンジェイ・バートコウィアク
(脚本)エド・ホロウィッツ
(原作)ジョン・ウェスタマン
(製作)ダン・クラッキオーロ
(撮影)グレン・マクファーソン,C.S.C.
(美術)ポール・デナム・オースターベリー
(編集)デレク・G・ブリーキン
(共同製作)ジョン・M・エッカート
(共同製作)アーネスト・ジョンソン
(衣装)ジェニファー・ブライアン
(出演)
スティーブン・セガール
DMX
アイザイア・ワシントン
アンソニー・アンダーソン
マイケル・ジェイ・ホワイト
ジル・ヘネシー
トム・アーノルド
デイビッド・バディム
マシュー・G・テイラー |
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(c)2001 Warner Bros. All Rights Reserved.
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あのスティーブン・セガールが、
「マトリック ス」のプロデューサー、ジョエル・シルバーと組み、
これまでのセガール映画のイメージを一新する
新たなエンターテイメント・アクション超大作をひっさげて、
長い沈黙を破り、遂に帰ってきたーー!
全米初公開では、「ハンニバル」「ザ・メキシカン」といった強豪を押さえ付け、同時初登場の戦争大作「スターリングラード」にも差をつけての堂々1位登場、しかも初日3日間の成績は、セガール歴代映画中トップの数字を記録した。
この作品にはこれまでのセガールとは明らかに違う、最高に魅力的でスタイリッシュなセガールが存在する。それは、まさに「マトリックス」の生みの親ジョエル・シルバーだからこそ出来たスクリーン・マジックであり、セガール自身もその期待と要求に十分応えて、彼の可能性をぐっと広げたといえるだろう。 |
本作でセガールが演じるのは、デトロイト市警の敏腕刑事オーリン・ボイド。しかし、副大統領がテロリスト軍団に襲撃されたとき、救助に向かったはいいが、味方をも多数犠牲にしてしまい、その荒っぽいやり方が警察上層部の怒りを買い、パトロール警官に格下げ。さらに、麻薬現場でヤクの売人を捕らえたものの、それが潜入捜査官だったことが発覚し、何と交通整理の警官にまで格下げされてしまう。しかも、怒るとキレやすい性格に問題ありと、女性上司(!)からの命令で、感情コントロール
・ セミナーにも通わされる羽目となる。そんな落ちこぼれ警官に扮したセガールの姿 が、 実にユーモラスで、今までに見られなかった新しい彼の個性と人間的魅力が最大限に
発揮されている。このあたりの新しいセガール・テイストが、これまでのセガール・ ファン限定アクションを超えて、多くの映画ファンを吸引する原動力となったに違いない! |
(ストーリー)オーリン・ボイド(スティーブン・セガール)は、デトロイト警察21分署の刑事。しかし、手荒で無鉄砲で、これまでに暴力沙汰を何度か起こすなど、署内一の厄介者だ。副大統領がテロリストに襲撃されたときも、警官に変装したテログループとたった一人で抗戦するものの、副大統領を川に放り投げたり、味方の警官を多数犠牲に巻き込むなど、その強引なやり方が上司の激怒するところとなり、遂に、犯罪無法地帯にある15分署に飛ばされてしまう。新しい彼の上司は、タフで美しい女性マルケイヒー(ジル・ヘネシー)だ。彼女がボイドに最初に命令したことは、問題のある性格を克服するために、感情克服セミナーに通うことだった。ボイドの不運はまだ続く。ある夜、彼は偶然、2人の男がヤクの売買を取り引きしている現場を押さえるが、黒人の方は格闘の末に逃亡。残る一方を捕まえてみたら、何と相手は同じ分署の警官モンティーニ(デイビッド・バディム)で、麻薬潜入捜査中だったと言う。この不始末で、ボイドは交通整理の警官にまで格下げされてしまう。そんな折り、警察保管庫に押収されていたヘロイン50kgが武装した6人組に強奪されるという事件が発生。その場に居合わせたボイドが事務員らを救出したことがきっかけで、再び彼は刑事課に舞い戻ることができた。新たな相棒となった黒人警官クラーク(アイザイア・ワシントン)と共に、事件の捜査に乗り出すボイド。やがて彼は、警察内部の人間がそこに関与しているのではないかという疑問にぶちあたる。そして、その裏に垣間見えるのが、あの逃げた黒人の存在だった。彼の名はラトレル・ウォーカー(DMX)。しかし、警察の前科者の記録にもその名は記載されておらず、その正体は謎に包まれていた。
事件の鍵を握るこのラトレルとは、一体何者なのかーー!? |
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