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イメージの限界を超えた驚異の映像で贈るスペクタクル・アドベンチャー
「ダンジョン&ドラゴン」の監督コートニ−ソロモン来日!
4/24〜26来日したコートニ−・ソロモン監督。
短期間の来日で大変精力的に取材に望んでくれました。
ダンジョン&ドラゴンの素晴らしい世界にとりつかれた若きソロモン氏は20歳で映画権を獲得しようと決心。それから10年!強靭で不屈の精神で劇場公開まで実現しました。夢を持ちそれを実現することの大切さを映画で伝えたいと熱く語られました。
<コートニ−・ソロモン監督 インタビュー>
1人の若者が歴史を変えた!
ハリウッドの新星コートニ‐・ソロモン監督。
彼が弱冠30歳でダンジョン&ドラゴンを監督するまでには、想像を絶する苦労があった。
Q:監督はこの作品を映画化するまでにかなり苦労されたと聞きましたが。
A:そう、まず20歳の時に映画権を獲得しようと思い、直接交渉してなんとか手にいれたんだ。この世界を映画化するのは僕しかいない!と思ってね。
Q:そこから更に長い年月がかかりましたね。
A:10年かかりました。様々な人達に出会い、いろんな苦労もしました。10年間で1000人の人から門前払いも受けましたが(笑)この映画を作りたいという情熱だけで、がんばってきました。東京にも11回来ましたよ。結局香港でパートナーが見つかり、製作もジョエル・シルバーに決まってようやく映画化が実現しました。
Q:ゲームの映画化ということですが、それぞれの魅力というのは?
A:僕には兄がいるんだけど、その兄と一緒にダンジョン&ドラゴンの魅力にとりつかれました。ダンジョンマスターとプレイヤーになって様々な物語を作り上げてく面白さが、このゲームにはあります。この素晴らしく創造的な世界を映画化して沢山の人達に、見てもらいたいと思いました。
Q:この映画の見所は?
A:SFXを駆使した200匹のドラゴンが出てくるシーンなど、映像的な見所もたくさんありますが、個性的なキャラクター達が作り出す壮大なストーリーを楽しんでもらいたいです。
Q:最後に、自分の夢を実現できた理由は?
A:この映画を監督することが出来るのは僕しかいないという熱意、そう信じ続けること。ずっとずっと、いつも撮りたいと思いつづける情熱です。
(このインタビューはGAGAのご協力で掲載させていただきました)
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