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チャーリーズ・エンジェル
(原題)CHARLIE'S ANGELS
2000/11/11公開
上映時間98分
2000年・米・ソニー・ピクチャーズ |
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(監督)McG(マックジー)
(製作)レナード・ゴールドバーグ
(プロデューサー)ナンシー・ジュブノン
(撮影監督)ラッセル・カーペンター
(美術監督)J.マイケル・リーバ
(衣装デザイン)ジョゼフ・G・オーリシ
(編集)ピーター・テシュナー
(編集)ウェイン・ワーマン A.C.E.
(武術指導)ユエン・チョンヤン(袁 祥仁)
(ダンス・コレオグラファー)マルガリート・デリックス
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(出演)
キャメロン・ディアス
ドリュー・バリモア
ルーシー・リュー
ビル・マーレー
ジョン・フォーサイス
サム・ロックウェル
クリスピン・グローバー
ティム・カリー
マット・ルブラン
トム・グリーン
ケリー・リンチ
ルーク・ウィルソン
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(解説)
1970年代に日本でも大ヒットした、テレビシリーズのリメイク映画版。 |
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(物語)
ボス、チャーリーの声がオフィスのスピーカーから流れる。
ナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)はスピーカーに向き直り、ちょっと背筋を伸ばし、輝くような微笑で応える。
―指令
きわめて重要な人物が誘拐された。
誘拐されたのはノックス・テクノロジー社の創立者、エリック・ノックス(サム・ロックウェル)。
優秀なソフトプログラマーでもある彼は、極秘裏に開発し、完成間近だった《音声追跡ソフト》ごと自分のオフィスから連れ去られてしまったのだ。このプログラムは現行の指紋による鑑定方法よりもはるかに正確な声紋による固体識別機能をもっている。完成すればビジネス、軍事、犯罪捜査、あらゆる方面に影響を与えることは確実だが、使い方を誤れば悲惨な結果になる。ターゲットの音声を記憶しておけば、その声の主が地球上のどこにいようと、通信衛星を使って盗聴が可能になるのだ。依頼人はノックス・テクノロジー社の社長、ヴィヴィアン(ケリー・リンチ)。
ノックスと《音声追跡ソフト》を一刻も早く奪回せよー
ボスレー(ビル・マーレー)と3人のエンジェルはノックスの長年のライバルであるロジャー・コーウィン(ティム・カリー)に捜査の的を絞った。
世界有数の通信ネットワーク・システム、レッド・スター・システムズ社のオーナーであるコーウィンが《音声追跡ソフト》を手に入れれば、国家機密も、個人のプライバシーも、すべてこの男の手に握られてしまうのだ。
巨大企業のトップであるコーウィンに接触するのは極めて難しい。
危険だが潜入捜査しか方法がない。ビジネスを装い、あるいはパーティー・コンパニオンになりすまし、あらゆる変装で接近を図るエンジェルたち。
あるときはハイテク機器を駆使して敵のコンピューターに侵入し、あるときは巡航中の旅客機からスカイダイブし、海中から侵入し、プロ顔負けのドライビングテクニックで疾走し、飛び去ろうとする武装ヘリに飛びつき、敵を追いつめるのだが・・・
どこかに捕らえられているはずのノックスを、無事救出できるのか・・・?
そして<敵>の本当のねらいは・・・?
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