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BROTHER
2001年1月27日公開
上映時間114分
2001・日・英・オフィス北野=松竹 |
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(監督・脚本)北野 武
(プロデューサー)森 昌行/ジェレミー・トーマス/吉田多喜男/ピーター・ワトソン
(ラインプロデューサー)小宮慎二/アン・カーリ
(撮影)柳島克己(J.S.C.)
(照明)高屋 齋
(美術)磯田典宏
(録音)堀内戦治
(編集)太田義則/北野 武
(助監督)清水 浩
(音楽監督)久石 譲
(衣装デザイン)山本 耀司
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(出演)
ビートたけし
オマー・エプス
真木蔵人
加藤雅也
大杉 漣
寺島 進
石橋 凌
渡 哲也(特別出演) |
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(解説)
"BROTHER"は、北野作品特有のバイオレンス描写、日本人ヤクザとL.A.のアフリカン・アメリカン、ヒスパニックなどのマイノリティ間の友情、異なった文化が織りなすユーモアなどを描きながら、北野武の作家性と映像的センスで製作される、本格的なアクション・ムービー。
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(物語)
ロサンゼルスから遠く離れたメキシコ国境近くの砂漠。まっすぐに伸びた一本道を走る一台の車。 ハンドルを握りながらデニー(オマー・エプス)は放心した頭で思う。「なんて男だ、どうしようもないほどワルのくせにたまらなくいい奴。兄貴〜BROTHER〜、俺はあんたが大好きだ、たとえ何処にいようと!!」
東京。抗争の果てに組を失った男・山本。「逃げ場」を失った男が向かった場所、それは留学したまま消息が絶えてしまった弟・ケン(真木蔵人)がいるロサンゼルスだった。すべてを喪った男の最期の拠り所は「血」だったのかもしれない。
ダウンタウン。言葉も通じない街で、やっと探し当てた弟はジャンキー相手の売人に成り下がっていた。再会を喜ぶ間もなく、ドラッグトレードの現場に出くわした山本は、本能の赴くままに弟たちを助けるのだが。
このドラッグをめぐる小さないざこざが、いつしか巨大組織を巻き込んでの抗争に発展していく。生き続けるためには、殺られる前に「殺る」しかない。山本、ケン、そしてデニー。逃げ場を無くした男たちは、国境沿いの荒涼とした砂漠へと追い込まれていく。
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公開映画館
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| BROTHER オフィシャルWEBSITE |
| http://www.office-kitano.co.jp/brother/ |
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