偶然の恋人 (原題)BOUNCE 2001年3月3日公開 上映時間106分 2000・米・アスミック・エース
監督・脚本/ドン・ルース 製作/スティーヴ・ゴリン 製作/マイケル・ベスマン 共同製作/アラン・C・ブロンクィスト 共同製作/ボビー・コーエン 撮影/ロバート・エルスウィット 編集/デイヴィッド・カドロン プロダクション・デザイン/デイヴィッド・ワスコ 衣装/ピーター・ミッチェル
(解説) 監督・脚本のドン・ルースは、恋愛のリスクという問題に、ドラマティックなラブストーリーで答えを出した。 主人公は、独身のバディ・アマラルと、シングルマザーのアビー・ジャネロ。 ふたりの唯一の共通点は、ともに辛い経験から「立ち直ろう」としていること。そんなふたりが突然の出逢いをした。 少なくともアビーはそう思っていた。 しかし、ふたりの関係が深まった時、彼女はこの出逢いが純粋なものではなかったことを知る。 ベン・アフレックとグウィネス・パルトロウの主演で贈る本作は、単なるロマンスではなく、恋愛の現実と運命への賭けを描いた物語である。 前作『熟れた果実』(98/V)で辛辣なブラックコメディを撮ったドン・ルースは、本作で完全に新境地を開拓した。