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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
(原題)Bridget Jones: The Edge of Reason

2005年3月19日公開
上映時間1時間47分
2004/米国/UIP
(写真をクリックすると拡大します)
(c)2004 Miramax Film Corp. All rights reserved. (c)2004 STUDIO CANAL (c)2004 United international pictures (c)2004 working title films (c)2004 Universal Pictures
  
スタッフ
監督/ビーバン・キドロン
原作・脚本/ヘレン・フィールディング
製作/ティム・ビーバン
 エリック・フェルナー
 ジョナサン・キャベンディッシュ
脚本/アンドリュー・デイビス
 リチャード・カーティス
 アダム・ブルックス
製作総指揮/デブラ・ヘイワード
    ライザ・チェイシン
撮影/エイドリアン・ビドルB.S.C.
編集/グレグ・ヘイデン
プロダクション・デザイナー/ジェマ・ジャクソン
音楽/ハリー・グレグソン=ウィリアムス
衣裳デザイン/ジャニー・ティマイム
  
キャスト
ブリジット・ジョーンズ/レニー・ゼルウィガー
ダニエル・クリーバー/ヒュー・グラント
マーク・ダーシー/コリン・ファース
ブリジットの父親/ジム・ブロードベント
ブリジットの母親/ジェマ・ジョーンズ
レベッカ/ジャシンダ・バレット
シャザー/サリー・フィリップス
ジュード/シャーリー・ヘンダーソン
トム/ジェームズ・コリス
マグダ/ジェシカ・スティーブンソン
リチャード・フィンチ/ニール・ピアソン
   
心が満たされない時だって、嘆きたい時だって、ありのままの自分を愛すればきっと・・・。
悩みのフルコースでウエイトオーバーになっても、失敗を山のように積み重ねても、自己嫌悪の海で溺れても、わたしは立派に生きていける!

 イギリスの女性ジャーナリスト、ヘレン・フィールディングが95年に新聞で連載した、30代独身女性の架空の日記が大反響を呼び、翌96年に小説として刊行され大ベストセラーとなった。タイトルは「ブリジット・ジョーンズの日記」。街には主人公に自己投影した“実在のブリジット”があふれ、流行語まで生み出す社会現象を巻き起こした。待望の映画化は01年に実現。ブリジット=レニー・ゼルウィガーというイメージ通りのキャストを得て、本国イギリスではアカデミー賞4部門にノミネート。全世界で2億8千万ドルを上回る大ヒットを記録した。スクリーンの上でも赤裸々で等身大な主人公の姿に、女性たちが拍手喝采を送ったのだ。
あれから4年・・・“日記”にはまだ次のページがあった。原作は再びヘレン・フィールディングのベストセラー「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 春夏篇・秋冬篇」。幸せを“つかんでしまった”がゆえに、今度はまったく違う悩みが生まれるなんて・・・。お伽話にもきっとその先があるように、我らがブリジットの人生は、さらに続いているのだ。
 
前作でピンク色に染まったハートに暗雲が!?
ブリジットの幸せは永遠に続く・・・はずだった?

 製作スタジオは、前作をはじめ『フォー・ウェディング』、『ノッティングヒルの恋人』、『ラブ・アクチュアリー』といった、イギリス・スタイルの愛の名作を世界に贈り続けているワーキング・タイトル。独特のウィットに富んだテイストが、本作にも最大限に生かされている。そして・・・。
 今やブリジット・ジョーンズの人生はバラ色に彩られていた。仕事もプライベートも“相変わらずなこと”が色々あるけれど、何といっても世界で一番魅力的な弁護士、マークがそばにいるのだから! ふたりが付き合い始めてから、正確には6週間と4日と7時間。ベッドの中でも外でもラブラブな毎日に、ブリジットは幸せの絶頂にいた。唯一気になることがあるとすれば、あのサイテー男、ダニエルがTV番組で結構人気者になっていること。思わせぶりで軽いノリ、ハンサムでセックスが上手くて懲りずにデートの誘いをかけてくるけれど、今では全く興味なし。でも絶頂があればドン底があるように、ブリジットの心を揺るがすような事態がまたもや発生するのだった…。
 
ブリジット・ジョーンズ役はレニーの代名詞。
30代独身女性の日常をリアルに切り取ったキャスト&スタッフ。

 ブリジット・ジョーンズを演じるのは、女性たちの共感を一身に集めるレニー・ゼルウィガー。前作と『シカゴ』でアカデミー賞にノミネートされ、『コールド マウンテン』で念願のオスカー(最優秀助演女優賞)を手にした彼女は、いま最も旬な女優として“とってもブリジット的”な名演技を披露。輝くような内面を持ち、傷つきやすくてちょっとダメなところもあるけれど、愛すべき女性・・・そんな不思議な存在感を発揮できるのは彼女の他にはいない。
 ブリジット・ワールドに住む男性陣も、もちろん前作と同じキャスティング。彼女の素晴らしさを世界で一番理解しながら、不器用な優しさを内に秘めたマーク・ダーシーに扮するのは、『ラブ・アクチュアリー』のコリン・ファース。女性関係にルーズで無責任、でもセクシーでどこか憎めないダニエル・クリーバー役を3枚目の魅力で演じているのは、『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グラント。この名優2人は、まるでブリジットをはじめとする全女性の心の二面性を表すように、全く正反対なキャラクターを絶妙に演じている。その他、ブリジットの両親に扮するのは、『ムーラン・ルージュ』のジム・ブロードベントと、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のジェマ・ジョーンズ。さらに、ブリジットの心をかき乱す美人令嬢役で、『白いカラス』のジャシンダ・バレットが出演している。
 コメディだけに流されず、甘過ぎもしないラブ・ストーリーに仕上げているのは、『3人のエンジェル』、『輝きの海』を手がけ、登場人物への優しいまなざしと繊細な人間描写に定評のあるビーバン・キドロン監督。軽快なテンポで女性のハートをしっかりつかむ脚本は、原作者ヘレン・フィールディングと、アンドリュー・デイビス、リチャード・カーティスのトリオが前作に引き続き担当し、今回は新たに『姉のいた夏、いない夏』のアダム・ブルックスが加わっている。撮影監督は、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』、『ハムナプトラ』シリーズ等、アクション映画で縦横無尽なカメラワークを披露しているエイドリアン・ビドル B.S.C. 音楽は『シュレック2』等を手がけているハリー・グレグソン=ウィリアムスが心地よいスコアを聞かせてくれている。また、ジェイミー・カラム、ビヨンセ、メアリー・J・ブライジ、ロビー・ウィリアムスらのポップスがブリジットの心象表現として効果的に挿入され、音楽でも大いに楽しませてくれる。
 

 恋愛でも仕事でも、誰だって浮き沈みを繰り返しながら“ゴール”を目指している。ブリジットはそのやり方が人よりちょっとズレているだけ。それでも、いつだってせっぱ詰まって大真面目だから、共感できる、応援したくなる、元気が出る!七転八倒しながら幸せ探しをする姿に、女性たちが自らを重ね合わせた第1作。第2章はシンデレラ・ストーリーの続きのリアル・ストーリーに感情移入して、やがて自分の心の位置を確かめたくなる不思議な感覚・・・。
1冊の日記、1本の映画が、鏡のように現代女性の日常を映し出している。

 
・予告編URL (Windows Media Player)
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DVD「ブリジット・ジョーンズの日記」 DVDご購入はこちらから
(3月公開「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」の前作)
出演:レニー・ゼルウィガー、ヒュ−・グラント、コリン・ファース
発売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
定価(税込):\
2,625
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公開映画館 
2005年3月19日より、日劇1ほか 全国一斉ロードショー
オフィシャルWEBSITE
http://www.bj-diary.jp/
 
  
   
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