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アタック・ザ・ガス・ステーション!
(原題)ガソリンスタンド襲撃事件

2001年4月28日公開
上映時間113分
1999/韓国/ 松竹

(制作)キム・ミヒ
(監督)キム・サンジン
(企画・プロデューサー)イ・グァンス
(脚本)パク・チョンウ
(撮影)チェ・ジョンウ
(編集)コ・イムピョ
(音楽)ソン・ムヒョン
(特殊効果)チョン・ドアン
(アクション)キム・ヨンギュ
(スタント)チャン・ホジュン
(メイク)ユン・オリョン
(衣装)イ・スンヒョン
(助監督)キム・ドンウク
(記録)コ・ギョンア
(演出部)キム・ソンウク/イ・ウォニョン/イ・ソンジュン
(製作室長)イ・ジュンテク
(製作部長)イ・ドユン
(製作部)イ・ヨヌク/チョン・チョルウ

(出演)
イ・ソンジェ
ユ・ジテ
ユ・オソン
カン・ソンジン
パク・ヨンジュ
チョン・ジュン
イ・ヨウォン
イ・ジョン
 

歴代韓国映画興行成績第3位を堂々記録し、あの大ヒット映画「シュリ」を追い越す勢いで韓国の社会現象までを産み出したニュー・エイジ・ムービーついに日本襲撃!!!


(STORY)
誰も彼を止める事の出来ない元天才野球選手「ノーマーク」、
音楽なしでは生きられないロッカー「タンタラ」、
ひたすら無鉄砲な人生を歩む「ムデポ(無鉄砲)」、
前衛女性ヌードだけを描く事しか興味のないペインター「ペイント」。
彼ら4人はある理由からガソリンスタンドを襲撃。
そのある理由とは「なんとなく・・・」。

彼らが「なんとなく」襲撃したガソリンスタンドには、金を守るためなら、嘘も八百長をいとわない「ガソリンスタンドの社長」がいた。
他に、人の顔色ばかりをうかがっている高校生アルバイトの「乾パン」、生真面目で臆病なところのある「儒学者」、そして彼らが恋慕うませた女子高校生アルバイトの「カルチ」。
いつもロゲンカぱかりしている3人のアルバイトは、この襲撃事件をきっかけで新しい人生を見つける事になる・・・。
一方、ガソリンスタンドを襲撃した4人が給油レバーに関心を持ったりしているうちに、事件は彼らの意図とはまったく違った方向へと展開していく。
給油の仕方が分からずに、勝手に満タンにしてしまう襲撃者4人と、被らの満タンに抗議して人質にされてしまう客。
しかし、彼ら襲撃者4人にも危機がないわけでもない。暴走族を捕まえるために、四六時中ガソリンスタンドに立ち寄る「警察官」、中華料理店営業時間外の出前に抗議し逆にボコボコにされてしまう「店員」、彼は、街中の出前組合員(?)を召集し、襲撃者4人に復讐しようとする。
そして、「乾パン」の金を巻き上げようとして、反対に痛めつけられ人質にされる高校生の「ボス」。
その高校生の「ボス」を助けるために角材を持って現れる街の「チンビラ」達。
さらに、その「チンビラ」を助けるために、凶器を持って乗り込んでくる「ヤクザ」達。」

果たして、この大騒動の中、4人の襲撃者達はガソリンスタンドを脱出することが出来るのか!?

  
イ・ソンジェ(ノーマーク)
元天才野球選手“ノーマーク”を怖いぐらい寡黙に演じるイ・ソンジェ。
1970年8月23日ソウル生まれ。180cm。B型。
東国大演劇映画科卒業後、MBCテレビドラマ「2人の女の愛」(1992年)でデビュー。その後TVや演劇で活躍後、「美術館の隣の動物園」(1998年)で映画デビューし、大鐘賞新人男優賞・映画評論家協会新人賞・青龍賞新人男優賞(「アタック・ザ・ガス・ステーション!」)などのそうそうたる各賞を総なめにしている。次々と話題作に出演している事もあり、 現在韓国では実力・人気ともに不動の地位を築く。“本作品で強烈な印象を残しているところは?”と尋ねると“クライマックスのシーン”と語る彼 は、素顔は意外にも娯楽ゲ ームや水泳をこよなく愛し、声帯模写を特技とする、真面目な心優しい青年のようだ。

カン・ソンジン(タンタラ)
音楽なしでは生きられない短気なロッカー“タンタラ”を演じるカン・ソンジン。
1971年生まれ。チュアン大学演劇映画科卒業後、「19の絶望の末に歌う一つの愛の歌」(1991年)で映画デビュー。その後さまざまな映画出演を経て、韓国映画界では既に”最も有名な馴染みの顔”になっている。チュアン大学演劇映画科で正式に演技を学んだだけあって、本作品での瞬発力ある「本当にオーディエンスを魅了する演技」はさすがの一言である。
本作品の監督であるキム・サンジンとは以前にも一緒に仕事をした事で意気投合しており、今回もあ・うんの呼吸で、悪党のような風貌・端々に発するコミカルな言葉で周囲をアッと驚かせる“タンタラ”を怪演している。素顔は結構、兄貴分肌の気質を持っている人らしく、撮影中には特にユ・ジテを可愛がっていたようである。又、中心的なムードメイカーでもあるらしく、撮影中も皆の面倒をよくみる、ちゃんと人に気を遣う人格者らしい。

キム・サンジン(監督)
本作品が4度目の映画襲撃となる、キム・サンジン。
1967年ソウル生まれ。漢陽大学演劇映画科卒業後」、「19の絶望の末に歌う一つの愛の歌」(1991年)、「ミスター・マンマ」(1992年)、「女房殺し」(1994年)などの脚本・助監督を経て、「金を持って高飛びしろ」(1995年)で映画監督デビュー。
”カタルシスな笑い”で勝負をする事にかけてきた彼は最も非日常的な事柄を、日常の中に痛快なテンポで書き出すと言う実験をためらわない、自他共に認める笑い製造機である。彼は、本作品では、4人の襲撃者を通して、映画の真の娯楽に加え、今の時代を生きる等身大の姿をリアルに描いている。ちなみに奥様は人気タレントのパク・ウンジョン。

公開映画館 
オフィシャルWEBSITE
http://www.attackthegasstation.com/
 
  
   
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