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シックス・デイ
(原題)THE 6TH DAY
2000/12/16公開
上映時間124分
2000年・米・東宝東和 |
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(製作総指揮)デピッド・コーツワース タニ工ル・ペトリ、Jr.
(製作)マイク・メダヴォイ アーノルド・シュワルツェネッガー ジョン・デイビソン
(監督)ロジャー・スポティスウッド
(脚本)コーマック・ウィバリー&マリアンヌ・ウィパリー
(編集)マーク・コンティA.C.E. ドミニク・フォーティン ミシェル・アルカン
(撮影)ピ工−ル・ミニョ
(フロタクション・デザイナー) ジェームス・ビッセル ジョン・ウィレット
(音楽)トレバー・ラピン
(VFX)リズム&ヒューズ・スタジオ
(メイクアッフ効果)アレック・ギリス トム・ウッドラフ、Jr.
(キャスティング)ジュディス・ホルストラ
(衣装)トリッシュ・キーティンク
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(出演)
アーノルド・シュワルツェネッガー(アダム・ギブソン)
卜ニー・コールドウィン(ドラッカー)
ロバ一卜・デュバル(グラハム博士)
マイケル・ラバポート(ハンク)
マイケル・ルーカー(マーシャル)
サラ・ウインター(タリア)
ウェンディ・クルーソン(ナクリー・ギブソン)
ロドニー・ローランド(ワイリー)
テリー・クルーズ(ヴィンセント)
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(解説)
1991年6月、「ターミネ−ター2」でSFX映画史上空前のNO.1大ヒットを記録してから9年。ついに今世紀最高のアクション・ヒーロー=アーノルド・シュワルツェネッガーが21世紀に向けて放つ、とてつもない映画がやってくる。
「007トゥモロー・ネバー・ダイ」のロジャー・スポティスウッド監督がシュワルツェネッガーとハリウッド最強スタッフと共に、1億2000万ドルという巨費を投じて描き出すのは、そう遠くはない未来、想像を絶するテクノロジー進化の世界。
遺伝子学と生体工学が高度に発達したため、地球的規模で生活の質は一変し、世界の飢餓問題は一挙に解決。世界経済はかつてない高みに達して、<再生>技術が人類に恩恵をもたらしていた。一度は魚が姿を消した川や湖には、再生された魚が満ちあふれ、移植用の人間の臓器が研究所で培養される。しかし、この時代における驚異的な技術革新は、同時にまた、ニュー・テクノロジーを支持する者と、道徳的な理由からそれに反対する者との対立をも生んでいた。科学の名のもとに、果たしてどこまで社会が進んでよいのかという問題は、社会的・倫理的なジレンマである。それゆえに、”人間の再生”だけは違法行為とされていた。<人間は人間を造り出してはならない>とする「6d法」(”神は第6日目に人間を創った”という聖書の一節から名づけられた)が制定され、違法行為を試みた者は何人も、40年以上の懲役を科せられるのだ。
しかし、ある日、ついに「6d法」が破られた!
「シックス・デイ」は、そんな時代を背景に、愛する家族と自分自身の存在そのものを奪い返すために闘う、ひとりの男の物語であり、まぎれもない21世紀そのものの映画なのだ。ハイ・テンションのスパー・アクション満載はもちろん、かつてないスピード感に満ちたサスペンスフルなストーリー! そして、シュワルツェネッガーが最初で最後の試みとして仕掛けた、驚愕のラストに、どう立ち向かうのか・・・!?
11月17日・全米公開を前に、第13回東京国際映画祭特別招待公式作品として全世界に先駆け、10月28日・オープニング上映が決定! 2001年お正月の最大の超話題作『シックス・デイ』が、いよいよ姿を見せ始めた。
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(物語)
これは現実か、幻か?! 人類絶滅の危機が迫る!
21世紀に入り、恐るべき速さで突き進む科学の進歩がもたらした人間生活のデジタル化は、あらゆる分野に影響を及ぼし、ドッグ・イヤーと呼ばれる”時間の高速化”を生み出していった。そして、バイオ・テクノロジーによる遺伝子操作は、生命の領域にまで踏み込んでいく。
2007年、ペットさえも”複製”を作ることが出来る近未来。テクノロジーの暴走を防ぐために、世界は<人間は、人間を造り出してはならない>とする「6d法」を制定、かろうじて社会の秩序を保っていた。
しかし、2010年、ついに飽くなき人間の欲望によって、禁断の扉が開け放たれた。「6d法」が破られたのである!
ある日、アダム・ギブソンが仕事を終えて帰宅すると、そこにはすでに”もう1人の自分”がいて、愛する家族とともに彼の誕生日を祝っている・・・。あまりの事に、呆然と立ちすくむアダム。誰が、何のために・・・そして、なぜアダムが選ばれたのか? 突然、自分の身に襲い掛かった事件の秘密を探るために、そっと家を離れるアダム。しかし、アダムの考えとは裏腹に、周りの人々が次々と事件に巻き込まれていく。
戦慄すべき現実を前に・・・家族を、そして自分自身をも取り戻すために、アダムはたった1人、<未来>に向って闘いを挑む!
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| 公開映画館 |
| シックス・デイ オフィシャル WEBSITE |
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