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(司会者)
ありがとうございました。
濱田さん、シュレックを御覧になったときに自分との共通点、或いはチャームポイントなど。
(濱田雅功)
共通点なんかあらんがな。共通点はね、見た目は怪物ですけど、見た目はあんな奴なのに気持ちは優しい、いい奴だなっていうところは、僕に共通点があるとするならそうかもしれないですね。
苦労はありますよ。日本語だったら長い言葉が、英語版「シュレック」ですからチョコチョコっとしか口をあけん。
(ジェスチャーをしながら)こんなに喋べらなあかんのに、シュレック、口をこんだけしかあけんわ。ここに入るかと。
(会場)大笑い
(濱田雅功)
(手を大きく広げて)こいだけの分量を、英語だったらこんだけですよ。入るわけがないがな!!
裏で日本語版の監督さんが、「今んとこ、もうちょっと早く」「もっとこんな感じで」って、何回もやりましたけどね。ええかげん「お前がやってみぃ!」って言いそうになりましたけど、そこはグッとこらえて。口が合せにくいというのが苦労でしたね。
(司会者)
でも、きっとお子様からすごい人気だと思いますよ。
(濱田雅功)
そうだといいんですけど。
(司会者)
それでは、ゴージャスな藤原紀香さんです。
オリジナル・バージョンではキャメロン・ディアスさんがやっていらっしゃいました。
藤原さんから御覧になったプリンセス・フィオナの魅力を教えていただけますか。
(藤原紀香)
まず、英語版で聞きました。フィオナの持つキャラクターのイメージを壊さないように、ずっとキャメロンの感情とかを考えながら日本語にしなきゃいけないなという苦労があって。
でも、ずっと聞いてるうちにキャメロンと共演しているような気になってきて、あと、エディ・マーフィーさんとかマイク・マイヤーズさんと共演しているような心地になってきて、とても嬉しかったのと、そしてやっぱりフィオナの魅力はきっと私が男性だったらプロポーズしてしまうくらい素敵なキャラクターでした。
世界的に成功しているこの「シュレック」の物語に参加できたことを心から嬉しく思いますし、今、全世界がこういう時代で大変な時代だからこそ、愛の物語「シュレック」が皆さんの心の中に本当に染み入ると思うので、皆さん最後まで楽しんで見ていってください。
(ジェフリー・カッツェンバーグ)
(濱田雅功に向かって「よかった!」という笑み)
(濱田雅功)
なんやねん。
(会場)笑い
(司会者)
どうもありがとうございました。
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