クロージング・セレモニー
第14回東京国際映画祭の最終日(11/4)、クロージング・セレモニーでは映画祭開催中に14本のコンペティション部門の作品を審査した5名の審査員から受賞作品が発表され、アルバニアの『スローガン』が最高賞である東京グランプリを含む3部門を受賞しました。
スペシャルプレゼンターとしてシアトル・マリナーズの佐々木主浩投手が登壇し、受賞者にトロフィーと賞金の贈呈を行い、東京都知事賞の贈呈は石原慎太郎東京都知事が行い、9日間の映画祭に幕が下ろされました。
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第14回東京国際映画祭 各賞受賞者と受賞作品
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| 東京グランプリ |
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スローガン |
審査員特別賞
(準グランプリ)
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月の光の下に |
最優秀監督賞
(今回の受賞は2名) |
レザ・ミル=キャリミ
ジェルジ・ジュヴァニ
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月の光の下に
スローガン
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| 最優秀脚本賞 |
横田与志 |
化粧師−KEWAISHI」 |
| 最優秀主演女優賞 |
ルイザ・ジュヴァニ |
スローガン |
| 最優秀主演男優賞 |
アンドリュー・ハワード |
殺し屋の掟 |
| 最優秀芸術貢献賞 |
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春の日は過ぎゆく |
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東京グランプリと最優秀監督賞には、東京都知事賞が贈られました。
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<コンペティションの審査委員・5名>
映画監督/ノーマン・ジュイソン(審査委員長)
映画監督/ダニエル・シュミット
プロデューサー/カトリーヌ・デュサール
女優/ジョイ・ウォン
映像研究者/浜野保樹
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