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第14回東京国際映画祭
「ニッポン・シネマ・クラシック」
2001年10月28日(日)〜2001年10月31日(水)
渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて開催
  
オープニングセレモニー 2001年10月28日(日)1:00
(写真をクリックすると拡大します)
  

日本映画の名作や話題作などの旧作を独特な切り口で特集し、日本映画の素晴らしさを伝える「ニッポン・シネマ・クラシック」部門。

2001年10月28日(日)1:00からシアターコクーンで開催されたオープニングセレモニーでは、第14回東京国際映画祭の組織委員会会長である東映(株)代表取締役会長・岡田茂氏が挨拶を行った。
今年の「ニッポン・シネマ・クラシック」は、宝塚歌劇団で名を馳せた後に映画界に進出し、多くの人々を魅了した宝塚出身女優が出演した作品を中心に上映。
この日、映画上映に先立ち、現役とOGのタカラジェンヌによるスペシャルステージ「すみれよ、永遠に 〜スクリーンに咲いたタカラジェンヌたち〜」が行なわれ、宝塚出身の女優、八千草薫、有馬稲子、麻実れい、そして現役タカラジェンヌの香寿たつき(星組)、汐風幸(専科)、安蘭けい(星組)が挨拶と歌を披露。今回の企画にも参加した脚本家の大石静さんも挨拶を行った。


第14回東京国際映画祭組織委員会会長
東映(株)代表取締役会長・岡田茂氏のご挨拶

社団法人映画産業団体連合会の会長をしている関係でこの国際映画祭には最初から参加しまして、非常な苦労をしながら始めた会なのですが、すでに14回目を迎えました。
「ニッポン・シネマ・クラシック」は社団法人映画産業団体連合会が主催しておりますが、長年やっててもお客様の入りがよくない。そこで、何かないかということで、私も本来のプロデューサーに戻りまして、日本を代表する批評家の皆さんの知恵も借りて、今年は「日本を代表する美女の女優さんが出演した戦後の作品」というテーマに決めました。当時は、映画でスターを選ぶにはまず宝塚だったんです。私も何人かスカウトして成功いたしました。
私は時代劇から始まりまして、男性向きのアクションばかり手がけてきました。高倉君をはじめ、時代劇だと中村金之助とか、多くのスターを出してきました。
時が変わり、今は女優の時代です。世の中も女性時代です。そこで、こういう企画をしましたが、
お陰で大変好評で、今日も多数の観客動員ができまして誠に有難うございます。
本日は、宝塚の香寿たつきさん、汐風幸さん、安蘭けいさんに、先輩の出演した映画を応援しに来て頂きました。
毎日、二作品づつ封切りますので、最後までご鑑賞頂きたいと思います。
今日はどうも有難うございました。

<今年の上映作品>
「宮本武蔵」 1954年94分 監督:稲垣 浩
「わが愛」 1960年97分 監督:五所 平之助
「お遊さま」 1951年95分 監督:溝口 健二
「歌ふ狸御殿」 1942年85分 監督:木村 惠吾
「美徳のよろめき」 1957年95分 監督:中平 康
「洲崎パラダイス」 赤信号 1956年81分 監督:川島 雄三
「夫婦善哉」 1955年121分 監督:豊田 四郎
 
ニッポン・シネマ・クラシック
下記、社団法人映画産業団体連合会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.eidanren.com
  
   
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