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DVD作品紹介
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「RED SHADOW 赤影」 |
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総合得点 8点
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| 作品性 7点 |
グラフィック 7点 |
サウンド 8点 |
| 値頃感、その他 7点 |
特典 8点 |
(最高点は10点) |
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日本物ではない。欧米ものでもない。日本で作った”和ものコメディー”。前半は面白い。後半部分で”忍者もの”というよりも、”侍もの”になってしまう。
特典(オマケ)は、分量では充実している。
特典(オマケ)部分が、欧米で制作されたDVDの特典(オマケ)のようにしっかりした作品になっていたらよかったのに。
麻生久美子の紹介だけが30数分あるが、他の出演者については数分づつだけなので、麻生久美子ファンだけは喜べるだろう。
解説は二通りあるが、ピエール瀧と麻生久美子の解説が面白い。 |
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「RED SHADOW 赤影」
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スタッフ
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監督/中野裕之
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キャスト
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安藤政信、奥菜 恵、麻生久美子、村上 淳、竹中直人、藤井フミヤ、舞の海秀平、谷 啓、篠原涼子、きたろう、でんでん、神山 繁、津川雅彦、松重 豊、越前屋俵太、ピエール瀧、スティーヴ
エトウ、アリーナ・カバエワ、中田大輔、布袋寅泰、風間杜夫、吹越 満、椎名桔平、根津甚八、陣内孝則
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AD1545年・・・時は戦乱の世。戦国大名たちが血で血を洗う戦に明け暮れていた頃、彼らに仕える忍者たちもまた、日々激しい死闘を繰り広げていた。
影一族と呼ばれる忍者集団もまた、その一つである。彼らは代々“無敵の鋼”と呼ばれるいかなる物質よりも高い強度を誇る地球外金属で武器と防具を作り、数々の不思議な忍術を会得していた。
しかし永い時を経て“無敵の鋼”は散逸し、術を使える者も次第に減り、今や影一族の正当な後継者は、頭領・白影のもとに赤影・青影・飛鳥という三人の若者を残すのみだった。
影一族は戦国大名・東郷に仕え、天下統一のためにあらゆる任務を忠実にこなしていた。
しかしその任務と「光ある平和な世界の為に影となって働く」という一族に代々伝わる教訓との間に大きな隔たりを感じ、赤影たちの心にはいつしか迷いが生まれはじめていた・・・
そんなある日、赤影たちに「京極城の地下に眠る新式武器を偵察せよ」という任務が下る。
京極城は城主・兼光の謎の死を境に家臣たちが、孫娘・琴姫と家老・竹之内の二派に分かれ一触即発の雰囲気を漂わせていた。さらに京極家には根来忍軍と呼ばれる強力な忍者集団がいる。
言い知れぬ危険を感じながらも京極城に忍び込む赤影たち。案の定、待ち構えていた根来忍者との間に、壮絶なバトルが勃発する。必死で応戦する影一族。
しかし多勢に無勢。状況は次第に悪化してゆく。果てしない死闘の末、ついに飛鳥が命を落としてしまう。赤影と青影は脱出に成功し一命を取りとめたが、失うにはあまりに大きな代償だった・・・。 |
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| 発売元 |
東映ビデオ |
| 発売日 |
2002/4/21 |
| 価格・商品番号 |
5,800円(税抜) DSZS07004 |
| 作品情報 |
2001/日本/カラー
(音声)
1.主音声/サラウンド(日本語)
2.主音声/ドルビー5.1ch(日本語)
3.コメンタリー1/ステレオ(中野裕之・藤井フミヤ)
4.コメンタリー2/ステレオ(中野裕之・麻生久美子・ピエール瀧)
(字幕)
英語字幕
画面サイズ/[16:9 | LB]
時間/本編108分
記録方式/片面2層+片面2層(2枚組)
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| 特典 |
●featuring影忍者
●featuring飛鳥
●未公開シーンのオリジナル編集ロングバージョン
●監督日記
●予告篇
●特報(2種)
●TVスポット(3種) |
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