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インタビュー項目
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(1)
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今回の低価格のラインナップを発売しようと思ったのは何故ですか? |
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上山
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まず大前提としてお話したいのが、弊社の<THE MOVIEST>シリーズは「低価格」シリーズとは定義していない、という事です。
他メーカーは「ハリウッド・プライス」「スーパー・プライス」「ビッグ・バイ」などといった価格訴求を第1の売りにしていますが、弊社がこの度カタログDVDを発売するにあたって、基本方針としたことは「良い作品を、リーズナブルな“新価格”で発売する」ということです。
<THE MOVIEST (MY+MOVIE+BESTの意)>というシリーズ名にも価格訴求の意味は含まれていませんし、弊社のニュースレリースや注文書、POPなどのどこにも「低価格」という文字は表記していません。
弊社としては、自社作品のクオリティに自信を持っており、「低価格」と銘打って安売りするつもりはまったくありませんが、良質なカタログ作品群をリーゾナブルな新価格で幅広い消費者の方々に楽しんでいただきたく、6月の第1弾20作品から発売していきます。
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(2)
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このラインナップに入っているDVDは、どのような基準で選んだのですか? |
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上山
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「あなたの“マイ・ベスト”が見つかる」をコンセプトに、アクション、ドラマ、ラブ・ストーリー、SF、ファミリー・エンターテイメント、と、様々なジャンルから、人気作品をセレクトしました。 |
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(3)
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今回の金額を決定しのは、何故ですか? |
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上山
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いくら安くしても、興味のない方々は購入されないでしょうし、またメーカー自ら商品の価値を下げるのは本意ではありませんので、他メーカーの価格もにらんだ上で2,500円とさせていただきました。 |
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(4)
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低価格のラインナップを発売することで、今後、DVDの需要はどのようになると思いますか? |
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上山
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DVD需要は、もちろん伸びるとは思いますが、上述したとおり、価格アプローチだけでは伸び悩むと思いますので、作品力・商品力の訴求を今後、続けないといけないと思います。 |
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(5)
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このシリーズの”売り”をアピールしてください。 |
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上山
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「クール・ランニング」「アルマゲドン」「天使にラブ・ソングを・・・」「ザ・ロック」「いまを生きる」「プリティ・ウーマン」「身代金」「花嫁のパパ」等々、様々なジャンルの様々な俳優・監督による名作群をそろえました。あなたにとっての「マイ・ベスト」という作品が見つかるでしょう。
<THE MOVIEST(マイ・ムービー・ベスト)>シリーズ

(クリックすると拡大します)
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(6)
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DVDをお買い上げのお客様へ一言。 |
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上山
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今後もBVHEは<THE MOVIEST>シリーズを続けていきますし、ディズニー・アニメーション、ジブリ・アニメーションもどんどんラインナップを充実させていきますので、今後ともよろしくお願いします。 |