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DVD作品紹介

「クロコダイル・ダンディー in L.A.」
総合得点 9点
作品性 8点 グラフィック 8点 サウンド 7点
値頃感、その他 6点 特典 10点 (最高点は10点)
まれに見る平穏無事なコメディーで、ファミリー向けに世界中どこでも受け入れられ、誰でも笑えるソツの無いコメディー作品。なぜLAが舞台かということは、製作兼主演のポール・ホーガン自身が記者会見で「L.Aが世界中の文化の首都だから」と述べている通りで、LAという街の特徴を十分に引き出した作品と言える。
派手な画面展開は無いが、オーストラリアの自然や、LAの観光地(ビバーリーヒルズの高級住宅地、危険なダウンタウン、西海岸の浜辺、映画スタジオ、業界人パーティー、etc)など、人気スポットを十分に抑えてある。
作品性からいって、5.1チャンネルを使うような特別の場面もないからサウンドに関しては可も無く不可も無い。高速道路の渋滞場面で空中を旋回するヘリコプターの音は実にリアル。
特典の、<世界初!「さまぁーず」の全編ツッコミコメンタリー解説収録>は十分に面白く、予告編、TVスポット、メイキング、インタビュー、フューチャレットなどの特典も有るが、4,700円という価格は、『もう少し安ければ買い易いのに・・・』というところ。
「全編ツッコミコメンタリー解説」は今まで誰も考えなかった企画。「解説を突っ込みで?」と思うかもしれないが、十分解説の要素もあり、新しい試みは成功している。一人で見ても、数人で見ても、劇場と違った面白さを楽しめる。こういうDVDが出ると、「映画は大きいスクリーンで見ましょう」と言うのに反して、「DVDで映画を見ると、こんな楽しみ方もありますぞ!」と教えたくなる。
[まとめ]
“クロコダイル・ダンディー”ことワニ男と可愛い子供が出てくる”ほのぼのコメディー”。若くてイイ男は出てこないが、誰も死なない、血も流さない。こんな”癒し”の作品もいいんじゃないか!
シリーズ物でしっかりした作品だから、サマーズのツッコミが入ったからといって筋が分からなくなったりせず、LAの人気スポットを見るだけでも面白い。
サマーズがぶっ続けで1時間以上もツッコミまくりだから、サマーズファンは「買い」でしょう。
シリーズとして10年ぶりの作品だが前の二作と同じ雰囲気なので、前作を見て気に入っている人も「買い」で間違いないでしょう。
CMを見て笑ったが映画を見てない人、買って損した気分にはなりません。
 
「クロコダイル・ダンディー in L.A.」
(原題)CROCODILE DUNDEE in LOS ANGELES
スタッフ
監督/サイモン・ウィンサー
脚本/マシュー・ベリー/エリック・エイブラムズ  
製作/ランス・フール/ポール・ホーガン
キャラクターデザイン/ポール・ホーガン
キャスト
ミック・“クロコダイル”・ダンディー/ポール・ホーガン
スー・チャールトン/リンダ・コズラウスキー
マイキー/サージ・コックバーン
ジャッコ・ダニング/アレック・ウィルソン
全世界で興収700億円以上稼いだ男が帰ってきた!
時代の流れにあわせてるようじゃ、“ダンディー” じゃない!
今度はL.A.=完璧に場違い!?
(物語)“クロコダイル・ダンディー”ことミック・ダンディーは、オーストラリアのノーザン・テリトリー、ウォークアバウト・クリークに今も暮らしていた!N.Y.出身のジャーナリストのスーとの間に、長男マイキーも誕生、生活は順風満帆、時代が変わっても、彼は相も変わらずクロダイルと格闘の毎日・・・と言いたいところだが、時代の波はここにも押し寄せていた。
クロコダイル・ハンティングが違法となった今では、クロコダイル・ハンターなんて存在しない。だからミックは、ツアーガイドを務めながら、観光客のイメージ通りのクロコダイル・ハンターを演じているに過ぎないのだ。笑顔の裏には、ちょっとだけ焦りもあった・・・俺って、実は時代遅れなの?
そんなある日、妻のスーに彼女の父親が社長を務める大手新聞社“ニューズ・デイ”のロス支社を一時的にまかせる、という話が持ち上がる。これは9歳になった長男マイキーに外の世界を見せる絶好の機会でもあった。だが、不安な要素もないわけではない。ロス支社の前任者はなんだか疑わしい死に方をしたようなのだ・・・果たして、何があったのか?
映画の屋内場面のほとんどは、オーストラリアのクイーンズランドにあるワーナー・ロードショー・スタジオで撮影された。劇中、ハリウッド・パラマウントスタジオのサウンドステージとして登場する部分も、実はすべてワーナー・スタジオである。夏が終り、9月18日からの4週間はL.A.でのロケーションとなった。ビバリーヒルズ・ロデオプラザを始め、ハリウッド・ブルーバード、センチュリー・シティ、サンタモニカ・プロムナード、ヴェニスビーチなどが主なロケ場所となった。ダンディーが大渋滞を引き起こすフリーウェイも実際にL.A.のフリーウェイを使って撮影されている。アメリカ第二の都市のフリーウェイの封鎖は実に数ヶ月の交渉の結果だという。

   
発売元 東芝デジタルフロンティア株式会社
発売日 2001/12/21
価格・商品番号 4,700円(税抜) TKBU-5099
作品情報 2001/アメリカ/カラー  
画面アスペクト/16:9/LB ビスタサイズ
時間/147分(本編97分)
記録方式/二層
特典 世界初!「さまぁーず」の全編ツッコミコメンタリー解説収録。その他、予告編、TVスポット、メイキング、インタビュー、フューチャレット、などの特典有り。
  

オフィシャルWEBSITE

http://www.dundee-la.com/
http://www.dundee-la.com/dvd.html
  
  
   
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