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DVD作品紹介
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「キャッツ&ドッグス 特別版」 |
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総合得点 8点
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| 作品性 7点 |
グラフィック 8点 |
サウンド 7点 |
| 値頃感、その他 9点 |
特典 8点 |
(最高点は10点) |
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ファミリー向け映画。本来、アニメ向け企画だったというのが理解できる。かなり小さな子供達でも見て大丈夫。
犬や猫に興味が無かったり、撮影について興味がないと、見ていてつまらないかも。
流行しているCGを使った撮影について、恐竜や機械ではなく、犬と猫というかなり身近にいて見慣れているようなものをCGにしても、かなり上手くCGで映像化されている。
犬と猫がしゃべったりする撮影については、本編だけでは分からないところを、特典(オマケ)で、撮影方法や解説を加えてあり、どのように撮影したかが分かる。
特典(オマケ)では、出ている猫や犬の撮影方法を説明している。声優や出演者についての説明はあまり無い。
この作品の弱点は、あまりにもCGが巧くまとまっているので、CGに見えないところだ。普通に、犬や猫が映っているというふうに見てしまう。だが特典(オマケ)を見ると、「なるほど、こういう部分がCGなんだ」と分かる。特典(オマケ)を見ないと、演技の巧い犬と猫がいたのかと思ってしまう。 |
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「キャッツ&ドッグス 特別版」
(原題)Cats and Dogs
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スタッフ
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監督/ローレンス・グーターマン
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キャスト
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ブロディー教授/ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)
ブロディー夫人/エリザベス・パーキンズ(麻上洋子)
スコット・ブロディー/アレクサンダー・ポラック(亀井芳子)
犬〈ルー〉/いっこく堂/矢島晶子
猫〈ミスター・ティンクルズ〉/いっこく堂/山路和弘
猫〈キャリコ〉/いっこく堂/岩崎ひろし
犬〈ブッチ〉/菅生隆之
犬〈アイビー〉/塩田朋子
犬〈サム〉/郷里大輔
犬〈マスチフ〉/大平透
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『キャッツ&ドッグス』をかわいい無邪気なアニマル・ムービーだと思ったら大間違い!
これは人間の想像を絶する能力とキャラクターを秘めた犬&猫たちが、そのすべてをかけてバトルを繰り広げる、まったく新しいタイプの痛快アニマル・スパイ・アクション・エンターテインメントなのだ。
(物語)犬アレルギーの新薬を研究するブロディー教授を狙う者がいた。そいつの名はMr.ティンクルズ。世界征服を企む邪悪猫だ。これを阻止するため新米エージェント犬ルーはブロディー家にペットとして潜入。しかし、彼の前に傭兵猫や忍者猫など、次々と手強い刺客が現れる。ルーと仲間のエージェント犬たちもハイテク機器で応戦するが・・・。彼らは猫どもの野望を打ち砕き人間を守ることができるのか!
(監督・CG)監督は『アンツ』の ローレンス・グーターマン。CGを駆使した特殊効果チームには、『グリンチ』の特殊効果でアカデミー賞を受賞したリズム&ヒューズ、アニマトロニクス製作の老舗ジ
ム・ヘンソン・クリーチャー・ショップ、『スター・ウォーズ』のフィル・ティペット率いるVFXの達人集団ティペット・スタジオ、リドリー・スコット、トニー・スコットを抱える英国の老舗ミル・フィルムから、文字通りのスペシャリストが参加している。
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| 発売元 |
ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 発売日 |
2002/4/5 |
| 価格・商品番号 |
2,500円(税抜) DL-21253 |
作品情報
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2001/アメリカ/カラー
<音声>
1.オリジナル英語(5.1chサラウンド)
2.日本語<いっこく堂版>(5.1chサラウンド)
3.日本語<劇場版>(5.1chサラウンド)
4.英語音声解説
<字幕>
1.日本語
2.英語
3.音声解説用字幕
画面サイズ/ビスタサイズ(スクイーズ)
記録方式/片面2層ディスク(オポジット・パス)
時間/本編87分+映像特典約27分 |
| 特典 |
●いっこく堂へのインタビュー映像と吹替のメイキング映像約4分収録!
●豪華映像特典
1)メイキング(約14分)
2)ストーリーボードから映像へ(約3分)
3)メイキング:犬の調教方法(約6分)
4)Dog Rules(隠しボタン:約1分)
5)ミスター・ティンクルズのスクリーンテスト集(約2分)
6)Cats Rules(隠しボタン:約1分)
●DVD-ROMのみの特典
1)もう一つのエンディング
(ミスター・ティンクルズが再び_)
2)ペット身分証明書作成ページ
●オリジナル劇場予告編 |
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