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(司会者)
本日は「∀ガンダム(ターンエーガンダム)」にご来場いただきましてありがとうございます。
それではこれより舞台挨拶を始めさせていただきます。
皆様はさきほどまで御覧になっていましたが、御覧になった感想はいがかですか?
(会場)大拍手!!
(司会者)
それでは、初日のご挨拶においでいただいた皆様のご登場です!!
大きな拍手でお迎えください!!
・・・・・ 出演者登場 ・・・・・
(司会者)
それではさっそくですが、富野監督からご挨拶をお願いします。
(富野由悠季監督)
いかがだったでしょうか・・・?
(会場)大拍手!!
(富野由悠季監督)
ありがとうございます。本当にこういう拍手をいただきたいために、この二年間がんばってきました。
おかげさまで還暦を迎えましたけれども、こういう時間を手にすることができたのも、本当に皆さん方のおかげです。
今日は本当にわざわざご来場いただきまして、ありがとうございます。
(司会者)
ありがとうございました。
続きまして、朴ロ美さん、お願いいたします。
(朴ロ美)
皆さん、今日はご来場いただきまして、本当にありがとうございます。
私もこの何年間、ずっと富野由悠季、「∀ガンダム」という風に吹かれてきました。
それを、今日初日を迎えることができて、本当に嬉しく思っております。
どうもありがとうございました。
(司会者)
ありがとうございました。
続きまして高橋理恵子さん、お願いいたします。
(高橋理恵子)
寒い日、朝からお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
初めてアニの吹き替えをやることになって、今日までこれたのは、一番最初に富野監督に出合ったからだと私は思っております。また、明日も見てください。
どうもありがとうございました。
(司会者)
続きまして村田秋乃さん、よろしくお願いいたします。
(村田秋乃)
今日はたくさんの皆様、朝からどうもありがとうございます。すごい沢山のみなさんで緊張しています。
緊張と共に、こんなに沢山の方がいらしてくださって感激しています。この作品に参加させていただいたことがすごい私の幸せです。
どうもありがとうございます。
(司会者)
続きまして稲田徹さん、お願いいたします。
(稲田徹)
思えば二十年程前、僕は、そこらへんの席(客席に向かって)で「機動戦士ガンダムU」を見ていたのですが、まさか二十年経って、僕の声がこの劇場に響くことになるとは、しかも大好きな「ガンダム」で、しかも「∀ガンダム」といういい作品で、感無量であります。
この作品に関われて本当に幸せでした。みなさんもあと後半も楽しんで下さい。
どうもありがとうございました。
(司会者)
そして青羽剛さん、お願いいたします。
(青羽剛)
こんなに朝から皆さんに来ていただいて、本当に素晴らしいなと、今、感動しております。
とにかく富野監督とこの「∀ガンダム」という世界に出会えて、本当に幸せでした。
今、皆さん、「地球光」が見終わって、整理がつかない状況かもしれませんが、整理がついたときに「あぁ、月光蝶」も見たいな」と思うと思いますし、僕もそうでした。
「月光蝶」、すみません、まだ見ていませんが・・・(会場笑い) 「月光蝶」も是非見てください。
今日は朝からどうもありがとうございました。
(司会者)
ありがとうございました。
作品に関して伺いたいと思いますが、富野監督、「地球光」と「月光蝶」関しまして、印象に残っているシーンや心に留めておいて欲しいシーン、おすすめやエピソードなどを教えてください。
(富野由悠季監督)
なぜ「地球光」を作ったかというと、ここにいるお客さんには「ここだけ」ということで言いいます。他では言いません。着せ替えシーンをもっとやりたかたったのが、一度しかできなかったのが「悔しいなぁ」というのが、おじさんのコメントです。
(会場)笑い!!
(司会者)
ありがとうございす。
次回作では是非沢山・・・
(富野由悠季監督)
その時には、セルより実写のほうが好きなので、実写で着せ替えをやりたいと思います。
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