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舞台挨拶 シックス・デイ
(写真をクリックすると拡大します)
(原題)THE 6TH DAY
2000/12/16公開
上映時間124分
2000年・米・東宝東和
 
2000/10/28 オーチャードホールにて
第13回東京国際映画祭 オープニングセレモニー
 
(舞台挨拶 出演者)
アーノルド・シュワルツェネッガー
ロジャー・スポティスウッド監督
特別ゲスト田村亮子さん
(解説)
1991年6月、「ターミネ−ター2」でSFX映画史上空前のNO.1大ヒットを記録してから9年。ついに今世紀最高のアクション・ヒーロー=アーノルド・シュワルツェネッガーが21世紀に向けて放つ、とてつもない映画がやってくる。
 

(司会者)
それでは早速、お迎えしましょう。
日本で、何度も何度も何度も、ステージ挨拶をして下さいました、もう「待ってました」という感じで、入口のところで沢山の取材の方がパチパチ、取材をなさいましたけど、お迎えしましょう、「シックス・デイ」のロジャー・スポティスウッド監督です。

・・・「シックス・デイ」ロジャー・スポティスウッド監督登場・・・

(司会者)
ようこそ、起しくださいました。
そして、ミスター・キング・オブ・ハリウッド、アーノルド・シュワルツェネッガーさん。

・・・アーノルド・シュワルツェネッガーさんの登場・・・

(司会者)
それではまず、監督のロジャー・スポティスウッドさんからご挨拶をお願いしましょう。
通訳は戸田奈津子さんです。

(監督のロジャー・スポティスウッドさん)
今日は本当にここに来れて嬉しく思っております。
この映画をオープニングにかけられることを大変誇りに思っております。
この映画は何と、一週間前に完成しまして、ネガから起こした第一号プリントで御座います。
皆様方が、本当にこの映画を見る世界最初のお客様になるわけで御座います。
有難う御座いました。

(アーノルド・シュワルツェネッガーさん)
私にとって、この東京映画祭で「シックス・デイ」をオープニングにかけるということは歴史的な意義をもつことで御座います。
去年、「I'LL be back.」と申しましたので、又、戻って来ましたし、又今日、ここで「I'LL be back.」と申し上げたいと思います。
この映画は本当に私が誇りと思う映画でありまして、それの功績があったのはこの監督のロジャー・スポティスウッドさんであります。
もう一人、プロデューサーのマイク・メダヴォイさん、彼はいつも素晴らしいシナリオを選んで私のところにその仕事をキャスティングして下さる、彼にもお礼を申し上げたいと思います。
皆様、今日ここで一人一人の方、又、プレスの方も含めまして、私をサポートして下さる日本のファンの方に、この場をお借りしてお礼を申し上げたい。
いつも、皆様方がご支援してく下さるお陰で私は今の国際スターになれたわけで御座いますので、改めてお礼を申し上げたいと思います。
有難う御座いました。

(司会者)
それではここで、一つづつ、ご質問をよろしいでしょうか?
まず、ロジャー・スポティスウッド監督に、何故この作品を映画化しようと思ったのですか?

(監督のロジャー・スポティスウッドさん)
まずこれはシナリオが素晴らしかった。アクションが沢山ありますし、人物がしっかり書かれていて、又、テーマが非常に興味深い。このテーマと言うのは、本当に私達の目の前の未来で起こることで、非常に私達に関わりのあるテーマであると言う点で御座いました。

(司会者)
有難う御座いました。
そして、アーノルド・シュワルツェネッガーさん。
いつもそうなんですが、ご自身の作品の中で必ずプロデューサーという顔もお持ちなんです。主演をなさって、プロデューサー、特にこの作品に関して、何故プロデュースもというふうに思ったのですか?

(アーノルド・シュワルツェネッガーさん)
このことに関しましては、マイク・メダヴォイさんに機会を下さったことにお礼を言いたい。彼が二人でプロデュースをしようと言って下さったわけです。もう一人今日いらっしゃいますジョン・ディビソンという方もプロデューサーのメンバーに加わっておりまして、三人でシナリオを管理し、ポリプロダクションをし、あらゆる点の劇場メイキングをし、そして、マーケッティングから最後まで面倒をみて責任を取った、その仕事を私も一環を担うことが出来て非常に嬉しい楽しいことで御座いました。
クローンのテーマですが、私自身とてもクローンに興味をもっていて、私はいつも自分もクローンをほしいと思っている人間なので、大変良いテーマでした。
ですから、沢山自分のクローンができましたら、一人は映画を作っていて、もう一人はゴルフをして、一人は家族の面倒を見て、いろんなことが一人で出来るわけで、クローンすることは大賛成で御座います。

(司会者)
有難うございました。
実は本日ですね、どーしてもお会いしたいというとっても可愛らしい日本を代表するタフな女の子がおみえなんです。
昔からのず−っとファンであられたそうですけども、シドニーオリンピックで悲願の金メダルを獲得なさいました田村亮子さんです。

・・・特別飛び入りゲストの田村亮子さんが、大ファンだというシュワちゃんに花束を贈呈・・・

(司会者)
亮子さん、良かったですね。

(田村亮子さん)
はい、大変感激致しております。
本日は、東京国際映画祭、オープニング作品の「シックス・デイ」、誠におめでとう御座います。
今日は監督さんとシュワちゃんが日本に来られるのを、本当にみんなで楽しみに待っていました。
私事になるんですけど、今回、シドニーオリンピックで、小さい頃からず−っと夢にあこがれていた金メダルを獲得するまでに、支えになっていたシュワちゃんの言葉があります。
ボディービルをシュワちゃんがやられていた時に、世界のナンバーワンにず−っと立たれていた時に言われていた言葉なんですけど、「世界一になれるには世界一の努力をした者だけが世界一になれるのだと、やはり二番の者は二番の努力しかしていないから二番だったんだ」というすごい、素晴らしい言葉だなって
いうものを、その時は映像だったんですが拝見させて頂きまして、ものすごい迫力と、そして本当に世界一になる素晴らしさ、大変私自身の心の支えとなっていました。
そして今日は、このような素晴らしい記念すべき時に花束をプレゼントさせて頂けて大変光栄に思っております。有難う御座います。

(アーノルド・シュワルツェネッガーさん)
田村さん、本当に有難う御座いました。
今日、私もここでお目にかかれて興奮しております。
実は私、貴方が優勝なさった時、テレビで見ておりまして、貴方の決意と努力に頭が下がる思いを致しました。
三回努力なさって、三回目に金メダルを獲得したということは、貴方は、真のチャンピオンだと思います。おめでとう御座いました。

(司会者)
どうも有難う御座いました。
確かに「シックス・デイ」のこの特別スクリーニングに相応しい瞬間でした。どうも有難う御座います。
アーノルド・シュワルツェネッガーさん、ロジャー・スポティスウッド監督、そして特別ゲスト田村亮子さんでした。

 
シックス・デイ オフィシャルWEBSITE
http://www.eigafan.com/6d/
   
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