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(三池崇史監督)
おはようございます。今日はありがとうございます。
吉川晃司共々、私のこともよろしくお願いします。
今後とも応援してください。
(会場)大拍手
(司会者)
杉森役の金山一彦さんが渋谷でロケ中の合間をぬって来てくださいました。
(金山一彦)
ちょうど時間が空いたんで来ました。みなさんのために!!
(会場に向かって)映画、どうでしたか?
(会場)良かったでーす!
(金山一彦)
よかったと思った方はお友達に言い、またそのお友達が観に来て、そのお友達がまたお友達に言い、そのお友達が観に来て、満員御礼のロングランでよろしくお願いします。
(司会者)
ありがとうございました。
もう一度、吉川晃司さんに伺いたいのですが、今映画を観たばかりの興奮冷めやらに会場の皆さんを前にして、映画に関わるお話ですとか、ちょっと普段は聞けないようなことも・・・
(吉川晃司)
久しぶりにやったんですけどね。けっこうクセなりそうなか感じ・・・ それも渋く。
それと、映画音楽もやらせてもらってますけど、これもまなかなかテレビゲームのような、ある意味無責任に遊べるというか、また機会があったらやりたいと思います。
(司会者)
全てフィリピンロケで、かなり大変な苛酷な状況でのロケと伺ったのですが?
(吉川晃司)
この人が一番大変だったんで・・・
俺等は1ヶ月半、24時間、ずっと観ていたんで。遠藤さんに勝てれば恐いものなし。はい。
(司会者)
遠藤さんは何がそんなに大変だったんですか?
(吉川晃司)
あの人、もうエネルギーが凄いんだもん。 24時間、1ヶ月半、戦ってきたっていうか・・・
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