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来日記者会見 「スパイダーマン」

2002年4月5日(金) フォーシーズンズホテル椿山荘東京

サム・ライミ監督、トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ウィレム・デフォー
来日記者会見は2ページでご紹介(次のページに写真6枚掲載)
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(写真をクリックすると拡大します)
   

2002年4月5日(金)フォーシーズンズホテル椿山荘東京において、『スパイダーマン』来日記者会見が行われた。この日の登壇者はサム・ライミ監督はじめ、トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ウィレム・デフォー、製作担当のアビ・アラト、同じく製作担当のローラ・ジスキンの6名。『スパイダーマン』は5月、日米同時公開される。


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来日記者会見(全文紹介)
  
(司会者)
『スパイダーマン』の監督、出演者、プロデュサーの方々です。
盛大な拍手をもってお迎えください。

・・・・・登場・・・・・

(司会者)
それでは、まず始めに一言ずつ、ご挨拶をいただきたいと思います。
この映画の監督のサム・ライミさんからお願いいたします。

(サム・ライミ監督)
こんにちは。(日本語で)
今回はお招きいただきまして本当にありがとうございます。
私はこの美しい東京に来るのが初めてですが、とても楽しんでいます。
私の名前はサム・ライミで、『スパイダーマン』の監督をしています。
来て間もないですが、みなさんにはとても優しくしていただいています。
みなさんにこの映画を楽しんでいただくことを願っています。
何よりも、みなさんに楽しんでいただきたくて、心を込めてこの映画を作りました。
それと同時に、この素晴らしいヒーローを映画化できたことを大変嬉しく思っています。

(司会者)
続きまして主演のトビー・マグワイアさんお願いします。

(トビー・マグワイア)
私は来日が二度目ですが、今回は忙しいのでゆっくりすることができません。
しかし、前回来た時は数週間滞在し、東京や京都など幾つかの町を楽しむことができました。
そのために、日本にはとてもいい印象があるので、もう一度来ることができてとても嬉しく思っています。
今回のこの作品に出演できたことをとても誇りに思いますし、働くならば今回のような環境で働きたいと思っています。

(司会者)
続きまして、キルスティン・ダンストさんお願いします。

(キルスティン・ダンスト)
こんにちは、私はキルスティン・ダンストといいます。
今回はメリー・ジェーン・ワトソンの役を演じています。
今回は初来日で、今までにホテルの自分の部屋しか見ていません。
みなさんとても優しくしてくれますし、ありがたくおもいます。
どうぞ、この『スパイダーマン』を楽しんで頂きたいと思います。
ありがとうございました。

(司会者)
続きましてウィレム・デフォーさんお願いします。

(ウィレム・デフォー)
また来日できまして嬉しく思います。
三度目の来日になるかと思いますが、本当に素晴らしい時間を過ごしています。
そして皆さんには、この映画を充分堪能していただきたいと思います。

(司会者)
引き続きまして製作のアビ・アラトさんお願いします。

(アビ・アラト)
みなさん、こんにちは。
私は日本に来ルことが出来て本当に嬉しく思います。
東京は何度も来ていますが、世界の中で好きな都市の一つです。
そして、”スパイダーマン”生誕40周年のお祝いの年でもありますし、その年にこのような素晴らしいヒーローが映画化できて大変嬉しく思います。

(司会者)
続きまして、同じく製作のローラ・ジスキンさんお願いします。

(ローラ・ジスキン)
こんにちは。
私はこのプロジェクトチームの一人、ローラ・ジスキンです。
今回、日本に来ることことを非常に楽しみにしていましたので、来日できてとても嬉しく思っています。
このプロジェクトに入ってもう二年以上経ちますけど、今回、公開して、みなさまにお届けできることを嬉しく思っています。
この作品は、場所の設定はアメリカですが、ラブ・ストーリーあり、アクションありで、万国共通で楽しんでいただける作品になっています。
それと、余談になりますがこの会見場に張られているクモの巣はとても素晴らしいと思います。

(サム・ライミ監督)
是非、第二作でも使いたいですね(笑)

(司会者)
では、すぐハリウッドの方にお送りします。

(会場)笑い

(質問1)
憧れの”スパイダーマン”を映画化できて、サム・ライミ監督はどのようなお気持ちだったのでしょうか?

(サム・ライミ監督)
私は昔から”スパイダーマン”のファンで、子どもの頃から好きでした。
その理由は、やはり共感をもてたということです。
私たちの仲間の一人だという気持ちがありました。
”スパイダーマン”は普通の青年でした。
学校では嫌われ者であまり人気もなく、家庭環境もそんなにいいわけではありませんでした。
そういった形で、普通の男の子が共感をもてました。
ある日突然、とんでもないことが起きて彼はスパーヒーローになりますが、スパーヒーローになっても読者や観客が共感を持てるのは”スパイダーマン”だと思います。
それが私が昔から好きだった理由です。
このキャラクターは長年人気が高いので、読者も期待を持ってこの映画を待ち受けていると思います。
ですから、その読者の期待に応えられるかどうかという不安を感じて撮影に当たりました。
40年間ずっと人気のある漫画だということを考えながら、出演者と一緒にそれだけの期待に応えられる作品にしようにしようと撮影をしてきました。
それと、この作品を取っていてプレッシャーを感じました。
それは、スタジオからのプレッシャーではありません。
そのプレッシャーは、この映画を見て子どもたちが”スパイダーマン”に憧れを感じるわけですが、その憧れに見合うだけのキャラクターをお見せできるかというプレッシャーです。
そういった意味ではトビーやキルスティンと考えて、皆さんの期待や憧れに応えられるキャラクター作りをやりました。
この映画のキャラクターは戦います。悪者はやっつけられるわけですが、それだけではなくて、いかに責任感を持つことの大切さ、人の為に何かをすることの大切さ、それを観客が自分の中にもそういった思いを感じて欲しいと思いました。

(質問2)
トビー・マグワイアさんへ質問です。
”スパイダーマン”は日本でも人気のキャラクターですが、演じるに当たってどうだったでしょうか?
また、依頼を受けたときはどう思いましたか?

(トビー・マグワイア)
私にとっては今までの努力の結果が結集したと思っています。
最初から映画会社が私を起用したいと言っていたわけではないのですが、サム・ライミ監督の方か全面的なサポートを受けてやりました。
ですから、この役を演じるまでの努力の道程がそこにはありました。
その中でサム・ライミ監督と組む事ができ、役を完成させることができました。
   

 
     
   
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