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(司会者)
皆さん、こんにちわ。
そして、ようこそ第13回東京国際映画祭コンペテション部門の作品「式日」にいらしてくださいまして有難う御座います。
上映に先駆けまして、本日の作品の監督であられます庵野秀明さん、そして主演女優の藤谷文子、お二方がおみえになってますので舞台にお呼びして皆様に一言ご挨拶を頂きたいと思います。監督、そして藤谷さん、どうぞこちらへいらしてください。
(司会者)
本日はどうも有難う御座いました。
監督も上映前に一言皆様にお伝えしたいこともあるかと思いますので、一言頂けますでしょうか?
(監督・庵野秀明さん)
監督の庵野です。今日はお忙しい中、本当にわざわざおこし頂き,本当に有難う御座います。
最近思うんですけど、映画というのは最初の出会いが全てのメディアだと思います。
一番初めにいい出会いをしてもらえれば、その映画というのはすごい幸せになれるのではないかと、観てくださった人も含めてですね。今日はこの映画と皆様がいい出会いをすることを心から願います。
(主演女優・藤谷文子さん)
こんにちわ。
私はとりあえずこの映画の原作者でもあり出演者でもあるのですが、この映画はすごく人間関係のことを言っている部分があるので、より多くの人々に観てもらいたいので、こういうふうに国際映画祭に出させてもらったことをすごく嬉しく思います。
皆様の心の中にどういうふうにか、何かの形でこの映画が心に残れば嬉しいなと思います。
(司会者)
監督、藤谷さん、有難う御座いました。
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