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(司会者)
みなさま、撮影現場の雰囲気はどんな感じだったんでしょうか・・・ こんな感じでしょうか?
(天海祐希)
こんな感じで。
(司会者)
竹中監督とボン鹿家さんは似ていらっしゃるんですかね?
(天海祐希)
どうでしょうかね。
(ボン鹿家)
あいつ頭禿げてっからな。俺はこれ、カツラじゃないからな。
(天海祐希)
あ、でもボンさんもすごく繊細な方なんで、こう見えても。癖が似てますね。こういう(手の癖)が。
やっぱりね。すごく似てると思います。
(ボン鹿家)
彼女(冨貴塚柱香)ね、竹中くんが言ってたけど、NHKの仕事で福山に行ってるときに新聞の広告で彼女(冨貴塚柱香)の顔を知ったらしいよ。なかなかいい顔だなぁと思ってね。その顔が気に入ったらしくてね。それで日活で会ったらしいんだよ彼女に。そしたら彼女が非常によくて、彼女をキャスティングしたって言ってたよ。
簑輪くんはね、竹中くんからきいたけど、芝居の経験がない子を中心にオーディションしたらしいんだよ。そんで、非常に姿勢が悪くてね、それが圧倒的によかったね。
(会場)笑い
(ボン鹿家)
だいだい子役ってみんな慣れちゃってて、「はい!!」ってしっかりした返事をすること多いんだよね。ものをハッキリ言う子が。
(天海祐希)
私、オットットの宣伝で「あの子がいい!!」って。
(ボン鹿家)
そう、そう、そう。そうなんだよ。そう言ってたね。
(天海祐希)
「オットットの子がいい、オットットの子がいい!」って竹中監督が探してくださって「来たよ、オットットの子」って。
(ボン鹿家)
今少し、姿勢伸ばしてるけど、普段は(背中を丸めて)こんな感じだからね。それが素敵だったね。気に入ったらしいよ。
(天海祐希)
ほんとに二人の背中の丸さが似てるんですよ。そういうシーンがでてくるので、是非見ていただきたいんです。
(ボン鹿家)
ここにまたこうやって立ってるっていうのは不思議だねぇ。いやぁ、そう思ってると思うよ。
(司会者)
その(マイクを持つ手の)小指が立ってるのはボンさんの特徴なんですか?
(ボン鹿家)
気になるっつうのか?
(司会者)
いや・・・
(ボン鹿家)
立てちゃいけないのか?
(司会者)
いえいえ、ピッと立ってるのが気になったので。
(ボン鹿家)
気になるのか。なんで気になるんだ。
(司会者)
なんか筋が通ってるみたいで。
(ボン鹿家)
そうか。おい、素敵なパンフレット持ってるじゃないか。
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