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(司会者)
そうですか。この映画について何か仰ってましたか?
(ボン鹿家)
なんかいろいろ言ってたよ。「最近プチミュージカルを撮った」って。
「この歌がね、なかなか面白いから見に来てくれ」って言ってたよ。まだ見てねぇんだよ。
(司会者)
まだ見てないんですか。
(ボン鹿家)
これから俺、大阪行かなきゃいけないからよ、大阪で見ようかと思って。
(司会者)
そうですか。天海さんとか映画の中では見ていないんですか?
(ボン鹿家)
ところが見たんだよ。
(司会者)
いかがでしたか?
(ボン鹿家)
いやー、よかったよ。なかなかね、彼女は素晴らしいよ。なんていうのかな、既成の日本にいる女優さんじゃないね。 もっとスケールがっていうかね、肉体全身で役を感じ取るね。女優臭さがないっていうかね、いいんじゃないかな。
(司会者)
天海さんは、ボン鹿家さんどうですか、初めてお会いして。
(天海祐希)
いや、以前に「スナック・ボン」にお邪魔しまして、そこで及川光博くんのヒットソングを歌いました。
(ボン鹿家)
歌ってくれたね。素敵だったよ。
(天海祐希)
振り付きで・・・
(司会者)
そういう仲だったんですね。
天海さんは、竹中監督については・・・
(天海祐希)
監督はですね、ずっとお仕事させていただきたいと思っていて、五年間ラブコールの末、やっと実現したんですごく嬉しかったですけれども、実際現場に入ってみるとその方が自信がでるもので、すごく繊細で、すごく丁寧で、すごく温かくて、熱いものを感じながら撮影できたんで、すごく幸せでした。
やっぱり役者さんですから、役者さんの気持ちとかいろいろ分かるんですね。
それですごくいいときに回してくださったり、いろいろきちんとアドバイスしてくださるのがすごく的確で、これからも是非、竹中監督作品に呼ばれるような人になりたいなと思いました。
(ボン鹿家)
そうかね。
(天海祐希)
そう、お伝えください。
(ボン鹿家)
分かった、言っとくよ。ちゃんと覚えられるか分からんけど。
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