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(司会者)
SF映画の歴史を変えたと言われる「猿の惑星」から33年。この名作が全く新たな構想を基に新世紀SF超大作が生まれました。それがこの、ティム・バートン監督による「猿の惑星」です。前売り券がすでに24000枚以上も売れているということは、夏休みNO1の大変な人気作なんだという証明でもあるのです。そして、今回の監督、出演者の方々がいらしての記者会見は、史上初めて、日本が先に行われます。
そして、本日は衝撃のある一瞬が皆様の為に御用意してあります。
日米同時公開の作品もそうなのですが、アメリカでは20日にプレミアが行われます。日本では19日に行われますので、つまり日本が何事も最初であるという、いかに皆さんのパワーがハリウッドまで届いているのかという証明になると思います。
それでは、お待たせしました。お迎えしましょう!
(出演者登場)ティム・バートン監督、ティム・ロス、エステラ・ウォーレンが壇上に登場、着席。
(司会者)
そして、スペシャルゲストです!!
テーマ音楽が流れる中、突然、ゴリラが登場!!
会場からはどよめきと大きな拍手が起こった。
ゴリラは壇上の周りを駆けめぐり、壇上右端の席に着く。
この作品の中で、アリの世話をする執事のクラル役であるケリー・ヒロユキ・タガワの登場。
今日の記者会見の、この登場のために、ハリウッドからスペシャルメイキャップアーティストとコスチューム担当者達が一緒に来日。朝から4時間かけてケリー・ヒロユキ・タガワに特殊メイキャップを行った。
(司会者)
それでは、まずご紹介しましょう。ティム・バートン監督です。
(ティム・バートン監督)
みなさんこんにちは。こういう猿をホテルに入れてくださいましてありがとうございます。
(ティム・ロス)
みなさんこんにちは。
(エステラ・ウォーレン)
こんにちは、今日はお招き頂きまして本当にありがとうございます。
(司会者)
そして、今日9時半からずっとメイクをしてらっしゃいました、ケリー・ヒロユキ・タガワさんです。
(ケリー・ヒロユキ・タガワ)
どうも、よろしくお願いします。(日本語)
(司会者)
実はこの日のために、暑いのに、取るのにもすごい時間がかかるんですけども、ハリウッドのこの映画にも関わりましたスペシャルメイキャップアーティストの方々、コスチュームの方々が大勢がいらして、皆様のために作ってくださったんです。オリジナルですよね。
それでは、これから質疑応答タイムです。
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