(司会者)
ところで、椎名さん、今回の「溺れる魚」の映画の中で宍戸錠さんの「エースのジョー」を心の中で崇拝されているそうですけど・・・
(椎名枯平)
俺はーーー(歌いだす)
(司会者)
どうなんですか、その辺。
(椎名枯平)
そうなんですよ、大スターのジョーさんをやるっていうんでね、やったわけじゃないな(笑) ジョーさんに心酔している刑事っていう、一つこだわった役作りがプリクラの撮影で、ジョーさんの格好をして、口に綿を詰めて撮影したのですが、ジョーさんというのは、最初はほっぺたの上の方が膨らんでいたのに、今は下の方なんですよ。
どっちにあわせればいいのか一人悩んで・・・結局、中間にしたんですけど。
その辺を分かっていただければと思います。
(司会者)
みなさん分かりましたか?
分からなければ、もう一度観てください。
続きまして窪塚さん、今回はちょっとMっ気のある、女装癖のある刑事役だったんですけども・・・
(窪塚洋介)
そんな悲しそうな顔しないで下さいよ。
(司会者)
いや、もう見てられなかった。その辺のところどうだったのでしょうか?
(窪塚洋介)
僕も見てられなかったです。
(会場から「可愛かった!!」「かっこいい!!」の掛け声)
もうちょっとポップなというか、渋谷っぽい感じになるのかなと思ったんですけど、思いの他、歌舞伎町ど真ん中で。監督の趣味ですよね。
(堤幸彦)
いやいや、ジュリア・ロバーツですよ。
(司会者)
似てました似てました。
(窪塚洋介)
似てないよ。
(司会者)
すね毛はもう大丈夫なの?
(窪塚洋介)
すね毛・・・剃ってたんですけど、なんとかぼちぼち生えそろってきたかなと。
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