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舞台挨拶付プレミア試写会・全文紹介
(司会者)
それでは、早速ゲストをお迎えしましょう。
出演者登場(ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ クリストフ・ガンズ監督)
(司会者)
ようこそおいで下さいました。
では、質問してもよろしいですか。
日本へ何度も来ていらっしゃるし、今日、ここに来ている方は映画ファンの中の選ばれた方ですが、今の気分はどうですか?
(ヴァンサン・カッセル)
今回又東京に来る事が出来て嬉しいです。
横浜でも沢山の人に会う事が出来ました。
「ドーベルマン」以来、私の出演している作品が日本で沢山ヒットしています。
ですから、私の映画が日本で公開されるたびに日本に来る機会があります。
(モニカ・ベルッチ)
また日本に来ることができて大変嬉しいです。
日本は私の大好きな国ですし、日本人の方の優しさは素晴らしいものがあります。
そして何よりも日本に来て楽しみなのは食べ物です。日本の食べ物は世界一おいしいと思っています。
ヨーロッパ人としてはこの映画をどのように見てくださるのか心配ですが楽しんでいただければ幸いです。
(クリストフ・ガンズ監督)
子供の頃から日本の侍に関しては興味がありました。
今回私の映画を見てくださるということで嬉しいです。
今回の映画はフランスの侍を描いたような映画です。
(司会者)
では、見るポイントを教えてください。
(ヴァンサン・カッセル)
ストーリーをお話するわけにはいきませんが、今回のフランス映画は一番の大作だと言われています。
撮影だけで六ヶ月かかっていますので非常に大きな賭けだったと思っています。
この映画はパナール・プルスにとっても大きな賭けだったと思います。
今まで他の国でヒットしていますので、日本でもヒットする事を願います。
本当は映画を観終わった後で色々と話せたらいいんでしょうけど、それができないのが残念です。
(モニカ・ベルッチ)
全てのシーンが全て素晴らしいです。
(司会者)
映画と全然関係ないですがモニカさんのすの素晴らしい体を維持するポイントは?
(モニカ・ベルッチ)
お寿司が大好きです(笑)
(司会者)
それでは最後にしめの言葉をお願いします。
(クリストフ・ガンズ監督)
是非楽しんで頂きたいです。
映画が進むにつれてどんどんシーンが展開していくので先が読めないのでその辺を楽しんで下さい。
(司会者)
今日はゴージャスな方々のために、ゴージャスな加納美香さんがお花を持ってきてくれています。
・・・花束贈呈・・・
(司会者)
映画いかがでした?
(加納美香)
ラブロマンスあり、サスペンスあり、迫力あるアクションありで大画面で観たい映画だなと思いました。理屈抜きで楽しかったです。
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