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(司会者)
皆様、こんにちわ。
本日はようこそ、第13回東京国際映画祭におこし頂きまして、大変有難う御座います。
さて、この東京国際映画際の特別招待作品、今年からここ、シアターコクーンで上映されることになりました。
今日の二作品目になります、皆様にこれからご覧頂きますのが「世にも奇妙な物語映画特別編」です。
さてこちらの映画なんですが、もう皆様も良くご存知だと思います、TVにて放送されていましたあの人気番組「世にも奇妙な物語」 、放送開始10年目を迎えましての映画化となります。
今回は、サスペンスホラーの「雪山」、そして時代劇の「携帯忠臣蔵」、サイコサスペンス「チェス」、ラブストーリー「結婚シミュレーター」、この四つの物語で構成されています。
是非皆さん、お楽しみ頂きたいと思います。
さぁ、それではこれよりゲストの皆様をお迎えしたいと思います。
どうぞ皆様、大きな拍手でお迎えください。
・・・ゲスト、舞台へ登場・・・
ここで皆様方から簡単なご挨拶を頂きたいと思います。
それではまず初めに「結婚シミュレーター」の主演、稲森いずみさんから皆さんにご挨拶、お願いできますでしょうか?
よろしくお願い致します。
(稲森いずみさん「結婚シミュレーター」)
今、とても私は嬉しい瞬間にいます。それはこの日を待ち続けてくれたファンと、この映画を楽しみにしていてくれた人達に会えたからです。私、この映画、とっても好きです。是非帰りは、皆さん手をつないで帰ってください。
(柏原崇さん(「結婚シミュレーター」)
皆さんこんにちわ。
「結婚シミュレーター」という話は、ハートウォーミング・ラブストーリーということで、大変、心温まる話になっています。
最近急に寒くなりましたが、この映画を観て、あったまって帰っていってください。
今日は有難う御座いました。
(武田真治さん「チェス」)
いらっしゃい! こんにちわ! 楽しんでいってね!
(司会者)
今回、チェスの素晴らしい名手という役だったのですが、大変だった点とか、チェスとかやったことがございますか?
(武田真治さん「チェス」)
大変だったのはスタッフの方々で、チェスの経験は妹と幼い頃やっていました。
(司会者)
では最後にですね、皆さんにどんなところを観てほしいか、一言おしゃってください。
(武田真治さん「チェス」)
はい、僕の輝く瞳を見てください。
(矢田亜希子さん「雪山」)
今日は皆さん有難う御座います。
私も稲森さんと同じ気持でとても嬉しいです。
私は「世にも奇妙な物語映画の特別編」の中で「雪山」に出演させて頂きました。
「雪山」はちょっとしょっぱなで、恐怖と寒々しい映像で、心暖まる話ではないんですが(笑)、恐怖を味わって帰ってください。
(司会者)
今回のこの映画の中で一番大変だったことって何ですか?
(矢田亜希子さん「雪山」)
「雪山」は全部セットで撮影したんですが、撮影されたのが6月の下旬で、とても暑い時期に撮影してまして、その中ですごい重ね着をして、とにかく暑かったということが辛かったです。
(司会者)
素晴らしい演技を見せて下さっている皆さんに大きな拍手をお願い致します。
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